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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

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  3. 教会のクリスマス祝会ステージで演奏させてもらいました。

2020/12/24

教会のクリスマス祝会ステージで演奏させてもらいました。

 今年は新型コロナウイルスの完全収束が叶わず、所属する芸能団体(琉球古典音楽)の各種公演や稽古、勉強会が軒並み中止・延期になりました。4年目に入るはずだった、稽古仲間と始めた福祉施設への慰問活動(「小さな三線演奏活動」)もまったくできないという忍耐の一年でした。芸能活動らしきものといえば、これも私が身を置かせてもらっています教会での会堂建築の周年祭やクリスマス祝会における演奏だけでした。 

 その演奏の一つが去った12月20日の日曜日に読谷村座喜味にある教会、白い家フェローシップチャーチであり、そこに小さな三線演奏活動でいつも一緒の仲間を初めて招き、ステージを鑑賞してもらいました。

 ステージで一緒に演奏したのは教会のカルチャーの一つであるゴスペル三線チームの仲間で、演奏した曲は琉球舞踊とコラボした「かぎやで風節」と「肝がなさ節」の教会バージョンである「エスぬ情(なさき)」でした。ちなみに「かぎやで風」の舞方(めーかた、踊り手)も同じ白い家に通う「きょうだい」でした。 私が初めて教会で演奏をさせてもらったのは去年12月の、この白い家のクリスマス祝会でした。白い家に通い始めたのはその同じ年(2019年)の3月からになります。

沖縄県読谷村にある教会(白い家フェローシップチャーチ)でのクリスマス祝会三線演奏

 教会にはゴスペル三線以外にも魅力あふれるゴスペルやゴスペルフラ、ヒップホップダンスなど様々なカルチャーがあり、どれも活動が盛んです。多くの人に教会の楽しい、尊い働きをもっと知ってもらえるよう来年はもっと努めていきます。

沖縄県読谷村にある教会、白い家フェローシップチャーチのクリスマス祝会に友人を招きました。

 祝会の前にはクリスマスの特別礼拝がありました。今日も人生の目的である、世の闇に、自分に勝利し、人生を心の底から喜び、楽しむための技を聖書の言葉を通して学ばせてもらいました。

 このクリスマス特別礼拝と祝会には別の友人も足を運んでくれました。感謝、感謝でした。(三線演奏の写真はその友人が撮ってくれました)

 

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

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