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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

青空 / The Blue Hearts

母がヒロトを初めてテレビで見て呆気に取られながら発した一言が今でも忘れられない。情け深い母は「この人は〇〇〇かね」と心配とも、あるいは呆れとも何ともいえない様子であった。その後、再びThe Blue Heartsがテレビで歌っているのを見つけるのだが少女のように嬉々として聴いていた。ヒロトに好感を持ったようだ。音楽のセンスもある母だと思った。私が20代前半、母が50代前半の頃だったと思う。作詞:真島昌利 作曲:真島昌利

2019/06/01

In Christ Alone / Kristian Stanfill

 「ただキリストにあって」クリスティアン・スタンフィル アコースティックバージョン by Lauren Daigle(ローレン・デイグル)

2019/05/26

ハピネス / AI

作詞:AI 作曲:AI・UTA AI 公式サイトはこちら 

2019/05/19

艦砲ぬ喰ぇーぬくさー(艦砲射撃の食べ残し) / でいご娘

当たり前のことだと思うが、人と一緒で国にもいい歴史と悪い歴史がある。そして私たちは悪い歴史に特に学ばなければいけないはずだ「艦砲ぬ喰ぇー残さー」歌碑についてのページはこちら(読谷村観光協会のページ)

2019/05/16

ドゥチュイムニィ / 佐渡山 豊(さどやま ゆたか)

初めて聴いたのは30年以上前になるだろうか。いつまでも深く愛されるであろう郷土の唄を本土復帰の日に聴いた。作詞・作曲:佐渡山 豊佐渡山豊 公式サイトはこちら※ドゥチュイムニィの歌詞はなんと56番まであるようです。3枚目のドゥチュイムニィ入りライブCDアルバムに歌詞カードがあるようなので購入しようか。 

2019/05/15

不安(思考)は現実化する(三線編)

おとといの8日に続き、5月10日金曜の夕方、またまた余興で歌三線を務めさせてもらいました。今回も幕開けでしたので、まず「かじゃでぃ風節」を演奏。今回は舞踊をされている方に急きょお願いをし踊りも披露していただきました。続いて「ご縁節」と「揚作田節」の2曲を三線3人で斉唱。ここまでの曲は大体いつもと一緒。そして、主催者の挨拶を挟み、最後は稽古仲間の先輩と2人で「鳩間節」を演奏。舞踊の方にも衣装を着替えてもらい踊っていただきました。ただ「鳩間節」(上の写真)は1、2番は問題なかったものの3番で突然、弾けたところで指が動かなくなる。一の矢は受けても二の矢は受けない、叩き落とすことを信条にしているというのに4番も同じところで指が動かなくなる・・・。最後の歌持ちはなんとか持ち直し、拍手をもって閉じられる幕の向こうの皆様へ感謝を込めて口角を持ち上げるも本日もまた深手を負いました。野球に例えるならば、大事な終盤でエラー、または勝ち越しの好機で三線しかもゲッツー(ダブルプレー)となり、勝利を逃した敗戦の責任者という感じです。失敗の原因は「雑念」。鳩間節は速弾きとはいえ、また急に演奏することになったとはいえ、日頃、家での練習では失敗しないのに、また本番でも弾き出し、歌い出しは緊張するものの演奏が始まってしばらくすると次第に心は落ち着いてきて大丈夫になるのだが、ゴールという「結果」を意識しだしたとたんに動いていた指が動かなくなるのだ。まるで野球の投手が勝利投手の権利目前の4回ニ死、勝利まであと一歩というところまでいきながら突如崩れるのに似ている。こういうことは過去、他の速弾き曲でも経験がある。失敗のメカニズムから成功のそれを学ぶこの「雑念」の奥底の原因は私の場合、間違いなく練習不足。練習不足の不安が心の奥底にあるから、「早く終えたい」という心理が大事なところで顔をのぞかせる。すると心は乱れ、もうコントロールできない状態に陥る。となると練習不足なのであとは推して知るべし、結果は容易に予想できる。案の定、今回失敗してしまい悔しいが、なんとシンプル、明快な失敗のメカニズムだろう。そして大切なことは、成功のメカニズムは間違いなく、これの逆ということだ。一言でいうなら、練習なくして成功なし、だ。当たり前のことだがこれもまだできていない段階なのだということに気付かされた。ただもうひとつ成功には大切な条件がある。それは「舞台で試す」ということだ。舞台の力は舞台でしかつかないよく舞台の力は稽古ではつかない、と聞く。ではどこで力はつくのか、それは舞台と教えられる。さきほど練習では失敗しないと書いたが、たとえ練習でいくらミスなく弾けてもまた野球に例えるとそれは「素振り」でしかないのだ。家での練習や稽古は素振りをしている状態。いくら素振りをしたってヒットは打てない。ヒットを打つには試合に出なければいけないように三線も本番で成功するには舞台に出なければならない。これは「慣れる」ということだ。野球ならまず試合に出た上で観客のいる状況のもと投手の投げる生きた球との勝負だ。それをヒットするには慣れが必要だろう。私にとっての試合は「舞台」だ。だから今はとにかくどんどんどんな舞台にも立ちたい。ひとつでも多くの試合に出て、舞台に慣れるしかない。もちろん練習を重ねて、「素振り」の練度を高めることはいうまでもない。そういえば、試合は「死合い」ともいいという。今日の失敗は猛省し、もっと練習しないといけないが、せめてもの救いが練習試合だったことだ。いつか本当の試合でホームランを打てるかな。 

2019/05/14

黄金の花(こがねのはな) / ネーネーズ

親愛なる郷土の唄。神様が与えた宝物とは何だろう作詞:岡本おさみ 作曲:知名定男ネーネーズ フェイスブックページはこちら 

2019/05/14

いつかきっと・・・

先週5月8日水曜の夕方、南城市のユインチホテル南城で開催された沖縄県倫理法人会さんの「第5回活力朝礼コンテスト」後の懇親会にて幕開け三線を務めさせてもらいました。師範の比嘉先生(真ん中)と教師の石川先輩と一緒の演奏でしたので大変心強かったです。曲は「かじゃでぃ風節」「ご縁(ぐいん)節」「揚作田(あぎちくてん)節」でした。ご縁節は急きょ弾いたので三線の手を少し忘れていました。でも先輩方がいたので弾いてるふりして(エアー三線)そこは歌だけを歌いました。恥ずかしいかぎりですが三線を本格的に始めたのが40代からと遅かった自分にはただ演奏させてもらい歌わせてもらう場所があるだけで有難い。今は失敗ばかりですが私の心は遥か先を夢見ています。少しだけまだビビッてしまいますが、逃げることから(一番よーばー)からはもう卒業です。いつか完璧な歌三線、勝利を信じて舞台に出るのを続けるだけです。

2019/05/13

Oceans (Where Feet May Fail) / Hillsong UNITED

 母の日に。感謝の人生を生きていく。 

2019/05/12

三線の教師免許をいただくことができました。

5月5日こどもの日の日曜午後、琉球古典音楽野村流保存会の平成30年度定期総会の中で教師・師範免許状の授与式があり私は三線の教師免許状をいただくことができました。昨年6月の沖縄タイムス伝統芸能選考会三線部門での最高賞合格と合わせてひとつの区切りになるのかなと思います。琉球古典音楽の門を叩いて8年ちょっと、ひじゃいぬーでぃー(音痴)の私をここまで指導し、励まし、導いてくれた師匠はじめ多くの先生方、先輩、友人、そして家族に感謝します。次に目標に向かって、また教師の名に恥じぬようなお一層精進します。ところで午前中、大切な家族の所用のため「教師の心得」講習を受けることができず、免許状授与を危うく取り消されるところでした。。。一瞬、また来年試験??仕方ない。また練習できるし、まっいっか…と内心動揺する気持ちを逆転の発想でなんとか落ち着けようとしていると、温情判決で未受講を許してもらいました。御心に感謝し、後日講習をどの教師合格者にも負けない気持ちで受けさせてもらいます。

2019/05/07

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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