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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

今年のスローガン

一日一〇/いちにち、いち~(ホニャララ)年明けから約一週間、遅まきながら今年のキャッチフレーズが降りてきました。それは・・・一日一〇!「いちにちじゅう(漢数字の十)」ではありません。〇(丸)のところは文字が入り、「いちにち、いち~(ホニャララ)」となります。例えば「一日一善」。これは30年以上前、テレビのCMでよく流れていたキャッチフレーズですが、このように「~(ホニャララ)」の部分を自由に決めて積み重ねていくことが狙いです。その先にいる、まだ見たことのない自分に出会うためです。先日、ある人気漫画家がテレビ番組で、絵は下手な人でも毎日描けば必ず上手くなる、と断言していたことにも意を強くしています。その場合は「一日一絵」となります。絵心がまったくない私としてはいずれ挑戦したいとは思いますが、最初は誰でもできる、簡単なところから始めます。一日一笑・・・朝起きたら大きな声で笑う。ただし、家族に何か悪いものでも食べたのかと訝(いぶか)しげに見られる可能性があるので最初は嚙み殺すような笑いでもOK。これも怖いか。。。一日一捨・・・朝起きたら目覚まし代わりに不要な物を捨てる。コツは使えても使わない物は捨てる。汚部屋をデザインする。少しレベルの高いもので一日一省・・・寝る前に、「目的を達成するために、惜しみなく努力したか」(「五省」より)という具合に一日を省みる。自分の敵は自分。一日一計・・・「一日一省」で一日の反省を行い、次の日の計画を立てたり、準備物の確認をする。「シナリオ」通りに生きる。趣味で一日一弾・・・めーなーち三線、一曲弾き歌う。ここからは仕事編一日一社・・・最低一社訪問してお困りごとがないか聞く。縁は作るもの。一日一礼状(~は一文字じゃなくても可)・・・最低一枚お礼状を書く。上記訪問したお客様以外、父母やきょうだい、世話になった友人、知人宛でもいい。メールでもよいができるだけハガキがよい。人がやらないことをやる。一日一見積もり・・・注文をもらうには見積もりを出さないといけない。特に競争相手がいる場合、見積もりを出さないとクライアント側は検討したくてもできない。となれば売上は大きくならない。逆に見積もりを出せば検討してくれる余地が生まれ、売上が大きくなる可能性が出てくる・・・というわけで経営のイロハ。私一人では毎日提出は難しいため社内外の仲間と協力する。一日一記・・・このブログの記事を書く。毎日アップするのは難しいが下書きをコツコツ続ける。いくらサーバーが無制限だからといってただ書けば、つぶやけばいいというものではない、本来は石にでも刻みたいものを書き残すべきだ、という誘惑(言い訳)に駆られるが続ける。ちなみに石に刻むべきものの究極は恩と恨みであろう。この記事を書きながら「石に刻め」という海援隊の歌があることがネットで調べて分かった。副次的産物。以下、その他一日一頁・・・「職場の教養」(倫理研究所発行)が朝礼用のため一日一話の読み切り形式になっており、長さも一頁(こう/ページ)とちょうどいい。誌名通り職場での具体的な場面に則した仕事への心がまえ等が書かれており、執筆されている研究員に以前聞いた話によると一話に採用されるには厳しい競争やチェックがあるだけあって平易な内容ながらも気付きとまた語彙力を磨く勉強にもなる。小説の一頁でもいい。一日一食・・・飽食暖衣(ほうしょくだんい)を当たり前に思ってはいけない。そういえば我が家にいる犬だって一日一食だが元気だ。何よりぜい肉がない姿は精悍で美しい。自分も真似よう。目指せ健康&腹筋シックスパック。これもデザイン。一日一腕立て・・・一日一回腕立て伏せ一日一ダジャレ・・・ユーモアが足りない私には最も必要な訓練、トレーニングかも。目指せデーブスペクター!一日一タンゴ・・・ダンスじゃなく英単語です(やった)いくつも目標を立てられそうです。さあ、このうちのいくつ実践できるか。実践が難しいのですが、「マイルール」として皆さんも宜しければ一緒に今年の目標達成に向けてやってみましょう。 

2018/01/07

新年明けましておめでとうございます。

幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。旧年中は大変お世話になり有難うございました。年々一年が早く感じます。またAIや観光をはじめ社会の変化を感じます。それゆえ「今」を大切にし、また昨年よりも一層の挑戦をして皆様のお役に立てるよう努力する所存です。脇目も振らずひたすら前に進みます。小さくてもひとつナンバーワンを目指します。新玉の年に皆様にとりましても明るく楽しい一年となりますよう心からお祈り申し上げます。平成三〇年 元旦※写真は年末に年賀状用に撮ったものです。  

2018/01/01

小さな三線活動開始

余興メンバーと今年の後半は所属させてもらっている琉球古典音楽の団体での活動に加えて、活動で知り合った先輩方に誘われて自治会や文化協会、デイケア施設等での催しに計7回ほど参加させてもらい三線を弾く機会がありました。まず9月に自治会とデイケア施設での敬老会、11月には文化協会の文化祭、そして12月にはデイケア施設でのクリスマス会と仕事先の忘年会に参加させてもらう機会をいただきました。それまでは団体の定期公演での演奏が主でたまに家族や友人の前で正月や試験前に弾く程度でした。弾ける曲数も技量もまだまだですが今年はまた少しだけ三線の世界が広がった気がします。特にデイケア施設でのクリスマス会と仕事先の忘年会では最後の唐船ドーイになると手拍子をしてくれる入所者の方やカチャーシーを踊ってくれる方がいてとてもとても嬉しく思いました。また1ミリだけ歌って踊れるITコンサルタントに少し近づいたかな。。。なかなか一足飛びにはいきませんがどんなことがあっても三線だけはやり続けます。ブログをお読みいただいている皆様へ。忘・新年会、誕生会といったお祝い事などどのような場でも構いませんので演奏させていただく機会をいただけると大変有難く、嬉しいのでぜひお気軽にお声をおかけください。舞踊や笛、太鼓の先輩方とチームを組んでお伺い致します。今年の三線演奏は今日のクリスマス会で終了です。後で思ったのですが、来年はサンタクロースの衣装で歌うなどもっと座を盛り上げられるよう精進します。ご一緒させてもらった舞踊はじめ地謡の皆さん、お世話になりありがとうございました。そして今年最後の余興の機会をいただきました入所者をはじめ施設の皆様、本当にありがとうございました。皆様の更なるご健康とご長寿を心から願っております。舞踊・前之浜(めーぬはま)~唐船ドーイ(YouTube) 

2017/12/28

沖縄新進芸能家協会 第51回定期公演

思い出す地謡初挑戦のころ12月23日(土)、24日(日)の両日午後5時から那覇市久茂地のタイムスホールで沖縄新進芸能家協会(以下、新進協)の第51回定期公演がありました。2011年の入会以来、右も左も分からぬまま毎年出演させてもらっています。入会当初は斉唱だけでしたが、3年前からは無謀にも三線地謡(ぢうてー、又はじかた。舞踊のバックバンド兼コーラス)にも挑戦しています。先輩に誘われるがままのチャレンジでしたが、後で元会長の方にお話を聞くと昔は地謡に出たい人が沢山いて、元会長も出たくても出れなかったそうです。そんな時代と比べると、最近は趣味の多様化等が影響してか地謡希望者が減っているようです。数が減るということは会としては一見マイナスではあるのですが、出たい側からするとチャンス到来ということになります。元会長の話を思い出しながら、どんな状況も嘆かず、常にプラスにとらえたいとあらためて思います。さてしかし、運良く地謡に出れるのはよいのですが日頃からの稽古を通じた土台がないと当然練習に苦労します。私は地謡初挑戦の際、本番でチラシ(メインの歌に続く次の歌)の仕上げが間に合わず悔しい思いをした経験があります。潔くよく反省しなければなりませんが、挑戦に失敗はつきものです。それにしてもその時の私は「怖いもの知らず」という言葉がピッタリだと思います。失敗を受け入れてくれたかどうかは怖くてまだ聞けないので分かりませんが、思い出すたびに誘った先輩や周りの地謡のメンバーの皆さん、そして当時の会長に感謝の気持ちでいっぱいになります。恩返しのつもりでこれからも地謡に挑戦しようと今回も地謡希望の「手を挙げました」。演目はもちろん初挑戦の舞踊「前之浜(めーぬはま)」でした。花の舞踊、密かな人気の地謡舞台の主役はもちろん踊り手ですが、地謡も音曲をやる者からすると「憧れ」、密かな人気です。24日、ドキドキワクワクの本番当日まで三線4名、箏曲、太鼓、笛、胡弓各1名の地謡メンバーと練習に励んできました。さあ、本番、結果は全員無事役割を果たせたと思います。個人的には、構成曲3つ目の「與那原節(ゆなばるぶし)」で少し声がかすれてしまったのが反省ですが昨年よりは落ち着いて歌うことができました。ただ鑑賞した先輩方によると「歌はまあ良かったけど、表情と姿勢を直さないといけないな」との感想をいただきました。顔は自然に、姿勢は構えた位置から微動だにしないのが理想です。しかし、苦しい時に表情に出たり、姿勢もタテノリとはいかないまでも動き過ぎとの指摘は以前に家族や先生方からも指摘されていました。「弾いて歌うのは当たり前。人は姿勢を見ている」とは先輩の厳しくも温かい言。左手の指の運びも含め私には高いハードルばかりですが、有難いアドバイスです。次は少しでもきれいな姿勢で歌が歌えるよう、三線が弾けるよう、練習方法を工夫します。また地謡以外に斉唱の出演も2つあったのですが地謡の練習に追われ、斉唱の方は足を引っ張らないようにするので精いっぱいでした。来年は地謡だけでなく斉唱も万全に仕上げて臨みます。という具合に今年も成果と課題の両方あった定期公演出演でした。今年の定期公演は2日間で延べ300人の会員が出演しました。会員は沖縄タイムス伝統芸能選考会の新人・優秀・最高・グランプリの各受賞者です。新進協は昨年創立50年の節目を迎えた団体です。会長(仲村渠達也、箏曲)が沖縄タイムスのインタビューに「次の50年への第一歩となる新進協らしい元気な舞台にしたい」という抱負を述べられたような舞台になったと思います。ご来場いただいた皆さん有難うございました。また沖縄の伝統芸能を直にご覧なられたことのない方は3月11日(日)に芸能の夕べ チャリティー公演(沖縄県社会福祉協議会主催)がありますのでぜひ一度会場へ足を運ばれてみてください。 歌舞伎俳優みたいにカッコイイ会長あいさつ(画像クリックで拡大)舞踊・前之浜(めーぬはま)の本番前地謡練習風景(YouTube)〔関連〕 沖縄新進芸能家協会 第50回定期公演 

2017/12/26

Outlook 2016へのメールアカウントの追加方法

お客様が新しいパソコンを買われ、以前使っていたパソコンに代わりそろそろメインパソコンにするとのことで新しいPCでもメールが受信できるようメールアカウントの追加設定に行ってきました。メールソフト(メーラーともいいます)はOutlook 2016 でした。備忘録としてアップします。参考になれば幸いです。 1.パソコンのデスクトップやタスクバーにあるOutlookのアイコンをクリックすると以下のような設定画面が立ち上がります。 2.ボックスに追加したいメールアドレスを入力した後に、「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックを入れます。ここがポイントです。そして「接続」をクリックします。 3.「アカウントの種類を選択」の画面に変わります。「POP」をクリックします。 4.「受信メール」、「送信メール」のボックスに弊社のようなホスティングサービス(サーバー等の管理代行)を提供する会社から教えられるサーバー名をそれぞれ入力します。※受信メールサーバー名と送信メールサーバーは異なる場合があります。送信メールサーバーの「ポート」番号は「587」と入力します。またチェックボックスの項目は何もチェックを付けません。この2つに注意します。「次へ」をクリックします。 5.パスワード入力の画面に変わります。ボックスにパスワードを入力して「接続」をクリックします。 6.認証が始まります。 7.パスワードが正しい場合、これで設定完了です。 (参考)以下の画面が出た場合は、ユーザー名またはパスワードが間違っている可能性があります。 以前のバージョンである2010と比べると入力する項目がだいぶ減りました。送信者名などの設定は別に行う必要がありますが、短時間でアカウントを追加できるのでいいですね。 (関連記事)・Microsoft Outlook 2010へのメールアカウントの追加方法 

2017/11/01

協同組合様のホームページを作成させていただきました。

沖縄県人材育成事業協同組合様(那覇市)IT導入補助金を活用して那覇市にある沖縄県人材育成事業協同組合様のホームページを作成させていただきました。画像クリックでホームページが開きます。これまでホームページはなかったのですが、ホームページを作成することで県内の多くの企業に異業種の事業協同組合があり、また技能実習生の受け入れが可能であることを広く認知してもらうことが目的です。また、各スタッフの情報共有はこれまでメールまたは紙ベースであるため、大きなサイズのファイルは数度にわけて送る必要があったり、更新の都度プリントアウトしており、業務効率が悪くまた環境にもよくありませんでした。さらに重要書類は各自USBメモリーに保存しており、セキュリティ面も問題があったのをホームページ用のサーバーの一部をファイルストレージ(貯蔵倉庫、保管場所)として利用。組合事務局内で最新の情報を共有化することができ、セキュリティ面の安心を得ることができました。

2017/10/20

敬老の日に

デイサービスでの演奏今年の敬老の日を含む三連休他に、三線を始めてから考えていた地域の敬老会の余興にいくつか出させてもらいました。敬老会のひとつ、デイサービス(介護施設)での余興は大学の先輩も一緒でした。先輩は施設への慰問といったことをたびたび行っておりライフワークにしていました。会合などでお会いするたびに「踊るのがとても好き。また楽しい」と聞いていた私はいつか挑戦したいと考えていました。ちょうどそんな時、所属する琉球古典音楽の団体の先輩から職場で敬老会があるので一緒に出ないかと声をかけてもらい、ふたつ返事でお受けするとともに大学の先輩にも声をかけて一緒に参加することになりました。介護の仕事に携わったこともまた施設に親族を訪ねたこともない私は、合間に直には初めて見る職員の方々のお仕事の様子に大変な感謝の気持ちを持ちました。人は必ず老いる。私の両親も私も。それを誰かが支えているという当たり前のことが初めて大きく自分に迫ってきました。みーそーまー(うちなーぐち=沖縄の古い言語で、ものごとが見えてない、の意)の自分にできることは何だろう、せめて入所されている皆さんに音で何か伝えられたらと思い、思い切り弾き歌いました。皆さん、本日は誠におめでとうございます。心からお姿いつまでも若々しくぜひご長寿でいられてください。地域貢献・社会貢献の目標に一歩前進貴重な機会をいただいた、また出会ったすべての方々と今後も共に活動していければと強く思うのと同時にこの気持ちを忘れずに三線の稽古に精進していきます。施設の代表者(左)と先輩地謡のメンバーと

2017/09/30

写真撮影の仕事をさせてもらいました。

先日、ホームページ会社案内用に写真撮影の仕事をさせてもらいました。 弊社では、クライアント様の売り、長所を最大限に引き出します。写真撮影以外に映像撮影も随時行っています。お気軽にご相談ください。

2017/09/29

ガス販売店様のホームページを作成させていただきました。

三共ガス株式会社様(宜野湾市)宜野湾市にあるガス販売店、三共ガス株式会社様のホームページを作成させていただきました。ガスの販売はもちろん、ガスコンロやガス給湯器、ガス衣類乾燥機といった「ガス器具」の販売、またシステムキッチン等のリフォームも行っているということでホームページで紹介することにしました。今後はエアコンやLED照明といった家電販売まで事業の幅を広げていくとのことです。いろんな業種でどんどん変化が起こっているのを感じます。三共ガス様のようにガス器具から家電販売までトータルでご提案できるようになるということはお客様の立場からしても信頼関係ある相手から購入できるということで有難いことです。三共ガス様 集合写真(撮影は弊社が行いました)制作のポイントはアンケート今回のホームページは、既存のお客様に向けてガス器具やリフォームの販売強化を第一目的に制作を行いました。制作の一端を少し紹介すると、作業は社長へのヒアリングの後、まずこれまで商品の購入やリフォームを行ってもらったお客様にアンケートを取らせてもらうことから始めました。そして回答いただいた声を基にメイン商品やキャッチコピーを決めていきました。制作のポイントのひとつは「アンケート」です。アンケートを取り、お客様の考え方を理解することで、Webデザインの幅も拡がり、より顧客満足の高いホームページ制作が可能になります。弊社の仕事のメインテーマのひとつが「より買ってもらえるHP」です。そのために、このアンケートを用いた作り方・考え方は今弊社が最も力を入れている手法です。また今や必須となりました考え方として、今回の制作でも、PC・タブレット・スマホ向けのホームページを、1つのページで自動で切り替えるレスポンシブという技術を取り入れています。PC・タブレット・スマホの画面幅に応じて自動でレイアウトが変わり、どの画面でも見やすく、操作しやすくなっていますのでぜひご覧ください。〔画像クリックでホームページに移動します〕これから三共ガス様と一緒に取扱商品や工事の事例を追加していくのですがひと区切りつきましたのでご紹介させていただきます。ホームページに完成はありません。これからもずっとお客様の側で情報発信、広報活動をお手伝いして参ります。ホームページ開設やホームページのリニューアル、スマートフォン対応やSNS活用、運営改善による集客アップ、新規顧客開拓をお考えの際は弊社までお気軽にご相談ください。三共ガス株式会社 社長のポートレート写真 

2017/09/19

48歳を迎えて

本日、48歳を迎えました。まずフェイスブックをはじめ色々お祝いのメッセージをいただいた多くの方に心からお礼申し上げます。お礼の気持ちと言いますか、日頃お会いしゆっくり話す機会もなかなかないものですから、また今年酉年は「生まれ年」でもあるため48歳の心境をお伝えしながら感謝の言葉に変えさせていただきたいと思います。ところで、誕生日は祝ってもらうのが一般的ですが誕生日に花を買い、両親にありがとうと渡す、そんなちょっといい話を何処かで聞きました。自分がこの世に生を受けることができたのはあなた方がいたからです。まったくその通りだと今回花を買い、口にして言うのは恥ずかしいのでもらったふりしてを母に渡しました。父に似てくる年をとると、年々父に似てくる、母に似てくる、といいます。たべもの、飲もの、顔形、くせ、考え方まで。私も多分に漏れず父に似てきました。最近身体的変化で気になるのは頭髪です。つむじの方が心もとなくなってきました。自分では見えにくいのですが後ろに立った方が薄くなってきているよ、と有難いことに心配して言ってくれます。その兆候は10年ほど前からあった気がします。私はつむじから髪がなくなっていくタイプです。父の頭を直視する。ほぼ全体的にハゲている。私も30年後には確実にこうなるのだなーと思う。なので「このハゲ~っ!」などの心ない声は私にとって他人事ではありません。しかし父に似てのハゲ、父親譲りのハゲだと思えば平気でいられそうです。万象我が師、これからは人は外見ではない、ということをもっと自分に言い聞かせていきます。でも願わくばあと15年はいや、あとなんとか10年は髪の毛に持ちこたえてもらいたい、もしくは育毛、増毛、医療業界どこでも構いませんので皆が喜ぶすごいハゲ対策を考えてもらいたいと本気で思っています。後頭部の髪の毛の次に気になるのは運動不足からくる腹回り。脱いだらマズイですが、それ以外は体力も健康もまずまず大丈夫そうです。有難いことです。特に健康は本当に大事で、資産の中で最も重要なものが健康、という考え方もあると聞いてこれもまったくその通りだと思いました。元気があれば何でもできる、ということでしょう。48歳の心境として気になりだしたものがもうひとつ、数カ月ほど前から意識し始めたのが両親の介護です。幸い二人とも現在ピンピンしていますが頭髪と同じくいつかは私にもそうした現実がやってくるでしょう。これはネットでたまたま読んだ「介護生活敗戦記」というコラムの影響もあります。私は長男です。その時が来たら「よし来たか、待ってました」と軽々と対応できるよう、今から心をはじめ様々な準備をしておこうと思います。さしあたっては運転免許証の返納のタイミングか。めんどくさがらずちゃんと向き合っていきます。両親の介護や運転免許証返納、またまさかの出来事に対応するにはまず自分が健康でなければならない。その次は安定した経済力を持っていることが理想です。私はインターネットサービスの会社の代表をさせてもらって15年ほどになりますが経営ができているとはまだまだいえない状況です。右も左も分からないまま30代前半で経営の世界に飛び込み、忙しさと過信から経営の勉強をしっかりせず今も土台作りづくりに苦労しています。また人間的未熟さも加わり家庭も失敗続きでした。そうして40代になった頃、ちょっとしたことがきっかけで異業種の経営者が全国で学ぶ倫理法人会という組織と出会いました。2年間ほどは幽霊会員でしたがこれもちょっとしたことがきっかけで朝6時からの勉強会(経営者モーニングセミナーといいます)に通うようになり、これまで経営や家庭がうまくいかなかった原因が分かりました。それはわがままでした。わがままとは・・・わがままとは心の汚れ。それは体の汚れと同じで、磨いてきれいになったと思ってもまた翌日には汚れてしまう。いつまで経ってもその繰り返しに変われない自分は救いようのないダメ人間だと思ったのですが、心の垢(あか)は絶対に取れない、迷いから抜け出ることはできない、生きている限り汗やほこりで体が汚れるように心も汚れる、でもそれでいいのだということに気付きました。今週月曜日の経営者モーニングセミナーに参加し講師の話を聞いた時でした。ちなみに倫理法人会の経営者モーニングセミナーは講師が毎回変わります。その時はお寺の住職の方でしたのでわがままを「煩悩」と呼びました。私には煩悩がある。やる時はやるがしばらく経つと怠ける。ぐずぐずしたり、ぐったりすることがある。心が鈍る。そんなときはまた磨けばいい。大事なのは続けること。そう考えると今までの中で一番心が軽くなりました。朝の勉強を怠けたくなることもあったのですが、そんな自分だからこそ心を磨く場所が必要なのだ、頑張ろう、と以前にも増して思いました。次の目標はぐずぐず、ぐったりを少しでも減らす、意志の強い人間になること。それにはま心から日々を楽しむこと。まるで5歳児のように。それにはぐずぐずの原因、潜在意識を使えるようになること。実は倫理法人会で学ぶことは潜在意識の認識、活用と深くつながっていることをこれもつい先週知りました。あらためて書いてみたいと思います。ゆっくりが一番速い何事も最初からうまくいかなくていい。うまく行き過ぎたら逆に要注意。今日の夜は沖縄県倫理法人会の年度の締めの会合があったのですが、実践がなかなかできないことを帰る車の中で倫友に話したところ「苦にならないことから始めるといい」と教えてもらいました。その倫友にとっては「5分間」の掃除だったそうです。それが何日、何十日、何百日と続くようになったらそれを梃子(てこ)に苦になることにも挑戦していくそうです。「ゆっくりが一番速い」ということも教えてもらいました。詳しくは省きますが、戦略や設計含めた土台づくりが大事ということでした。私の苦にならないことは三線の稽古でしょうか。少しずつ感じてはいましたがもう少し身に付けば会社経営に、他の目標にもっといい影響を与えそうです。最近は使命、ということもよく考えます。自分が残りの時間、何をすべきなのか、そして何をしないべきなのか、これまで以上に選んでいかなければなりません。私はたまたま出会った倫理法人会での学びや出会い、気付きをとっかかりに重要なことをすべて基礎、土台から再構築している途中です。倫理法人会で出会った言葉ではありませんが私がどん底の時に出会い、懸けようと思った言葉があります。「朝起きは再建の第一歩」です。この言葉は地域を良くするためには家庭からと、個人会員からなる家庭倫理の会という組織の会場に飾られているスローガンです。家庭倫理の会の創立は倫理法人会より古く、いわば法人会の源流です。365日朝5時から勉強をしているのでさすがに通えませんが、心が折れそうになる時など折に触れて思い出す、私を支える言葉です。ちなみに倫理法人会の会場には「朝起きは繁栄の第一歩」というスローガンが飾られています。自分に負けない、やるべきことから逃げないこれまでの48年間、一歩進んで二歩下がるの連続でしたがその根本原因と対策がつかめてきました。あとは最後までブレずにやり抜くだけです。まだわがままを完全になくすことはできませんが、得意分野で勝ちグセをつけながら徐々に潜在意識も使いながら最後は自分に勝利したいと思います。今私はものすごくワクワクしています。早くたくさんの実績を作りたいと考えています。そして期待し、応援してくれた方々に恩返ししたい。会社経営をはじめ様々な目標を必ず達成できると信じています。ブログも定期的に書こうと思いながら書きたくならないと書けない私ですが、皆さんからいただいた誕生日メッセージを取っ掛かりに久しぶりに書くことができました。ちょっとしたできごと、偶然の面白さを再認識します。半分、倫理法人会の広報宣伝のようなブログになってしまいましたが現在の偽らざる心境です。これからもできるところで、やらざるを得ない状況を自分で作りながら少しでも成長していきたいと思います。この1年が皆様にとりましても良い年になることを願っています。今後とも不肖の私をどうぞ宜しくお願い致します。母と義弟と。父はもう就寝中でした。  

2017/08/18

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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