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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

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求人特設ページを作成させてもらいました。

沖縄西濃運輸株式会社さまの採用特設ページを作成させてもらいました。スマートフォン対応、常時SSL(サイトのセキュリティ対策|暗号化通信)のほか、求人活動用の動画がありましたので使用させてもらいました。※スマホでの閲覧の場合は、データ通信料に配慮し、静止画を表示する技術を採用しています。経営者様、売上強化ご担当者様の一番の課題に向き合って参ります。

2018/04/30

写真撮影の仕事をさせてもらいました(その3)

過日、沖縄西濃運輸株式会社様の求人特設サイト用に写真撮影の仕事をさせてもらいました。   弊社ではご依頼者様の目的を理解した上で、また撮影させてもらう方の気持ちを十二分にくみ取りながら撮影させてもらいます。今回は求人募集用ホームページでしたので働く社員様の仕事の様子が自然に伝わるよう意識して撮影させてもらいました。最高の技術と現場に合わせた判断力でご満足いただける撮影をさせていただきます。(写真は撮影したものの一部です)写真撮影以外に映像撮影も随時行っています。お気軽にご相談ください。過去のご依頼者様の声ホームページ用写真撮影費:30,000円~(税別)〇拘束時間:おおよそ3時間。移動、レタッチ(写真修正作業)費用含む。※拘束時間が長くなる場合は料金ご相談となります。〇撮影点数:時間内で撮影できる数であれば制限はありません。〔関連記事〕写真撮影の仕事をさせてもらいました(その1)写真撮影の仕事をさせてもらいました(その2)

2018/04/03

不動産コンサルタントのホームページを作成させてもらいました。

不動産コンサル TAKABEさま(宜野湾市)取り引きさせてもらっている不動産会社様から不動産コンサルタントとして2月に独立された代表者様からホームページ作成のご依頼をいただきました。画像クリックでホームページが開きます。ホームページの公開がすみ一区切りがつきましたので、今回も弊社強みと課題を客観的に見るため代表の仲村さんにホームページ制作を弊社に依頼した理由などを尋ねさせてもらいました。 Q1:弊社へのご相談の前にどのようなことでお困りでしたか?IT全盛時、ウェブを使った業務展開は必須であるが、いかんせん私にそのホームページ制作能力がなかった。Q2:何がきっかけで、弊社を知りましたか?知人。Q3:弊社を知ってすぐに発注しましたか?すぐに発注しなかったとしたら何か気になる理由がありましたか?(不安など)すぐに発注した。Q4:何が決め手となって弊社のサービスを利用しましたか?前職でウェブ制作を依頼して実績があったため。Q5:実際に弊社のサービスを利用してみていかがでしたか?制作担当者も何回も来店して頂き、密に打ち合わせを重ね、私の考え、イメージをくみ取り、ホームページに反映させてくれた。また「インスタ映え」なる言葉があるように、やはり画面上の「見栄え」は重要であり、写真技術の高さが際立っていたことも良かった。  実際にご記入いただいたアンケート回答用紙はこちら 不動産コンサル TAKABE・仲村代表、ご協力大変ありがとうございました。なお、仲村代表の前職はヒガ不動産様で今でもお付き合いがあるとのことでした。 

2018/03/16

Win10に標準で入っているメールアプリのアカウントの追加方法

【Windows 10 版のメールアプリ】のアカウント追加1.パソコンのデスクトップやタスクバー、スタートメニュー(画面)にあるメールアプリ(Win10版)のアイコンをクリックします。以下のような画面が立ち上がります。「詳細設定」をクリックします。※「その他のアカウント」内に「POP」があるので「その他のアカウント」をクリックしそうになりますが「詳細設定」をクリックします。2.「アカウントの追加」の画面になり、「インターネットメール」をクリックします。※またはメールアプリ起動後、以下の画面になった場合は、「アカウントの追加」をクリックします。以下の画面になるので、「アカウント」をクリックします。すると右端に「アカウントの追加」の文字が表示されるのでクリックします。次の「アカウントの追加」の画面では、1.で説明したように「その他のアカウント」でなく「詳細設定」をクリックします。(バージョンによっては「詳細設定」が「詳細セットアップ」となっているので注意してください)次も同じように「インターネットメール」をクリックします。(上の2.と同じ)3.続く「インターネットメールアカウント」が設定のメイン部分です。「メールアドレス」「ユーザー名」「パスワード」「アカウント名」「この名前を使用してメッセージ送信」「受信メールサーバー」をそれぞれ入力します。「ユーザー名」と「アカウント名」には同じものを入れるのがポイントです。また「アカウントの種類」は「POP3」を選びます。「ユーザー名」等が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお尋ねください。※プロバイダーが分からない、調べ方が分からない場合は弊社までお気軽にお問い合わせください。4.チェックボックスのところでは「送信サーバーには、認証が必要です」「送信メールに同じユーザー名とパスワードを使用する」の2つにチェックマークを付けます。また通常のサーバーの場合、「受信メールにはSSLが必要」「送信メールにはSSLが必要」にはチェックマークを付けません。ただし、SSL(https://)を導入しているサーバーの場合は、「送信メールにはSSLが必要」にチェックマークを付けます。最近、SSLを導入する企業が増えたきたのでここも覚えておきましょう。 (注意点をまとめると)【Windows10 メールアプリ】での設定のポイントは2つです。まず1つ目は「ユーザー名」と「アカウント名」は同じ名前のものを入力します。2つ目はチェックボックスのうち、セキュリティに関する2つにはチェックを入れない点です。後はOutlookの設定と基本的に同じです。ただし、例外があるかもしれません。特に送信エラーになる場合はプロバイダーに問い合わせてください。「送信サーバーには、認証が必要」も基本的に毎回同じ設定です(認証要)また、受信メールサーバーと送信(SMTP)サーバーは同じ場合も異なる場合も両方あります。契約しているプロバイダーに問い合わせましょう。 5.さあ最後です。サインインをクリックします。認証が始まり、入力がすべて正しければ設定完了です。Outlook より設定に費やす時間は大幅に短くなりました。Outlookや他のメールソフト(メーラー)に慣れている方は違った画面繰りに乗り換えを躊躇するかもしれませんが細事です。「無料」ですし、普及するといいですね。小さいことですが「働き方改革」「生産性向上」につながることを願っています。メールの設定で苦労するのは送信です。プロバイダーによってセキュリティ対策の仕組みが異なるためです。お困りの方がいらっしゃいましたら私までご遠慮なくお問い合わせください。〔関連記事〕・Outlook 2016へのメールアカウントの追加方法Outlook 2010へのメールアカウントの追加方法

2017/11/15

Outlook 2016へのメールアカウントの追加方法

お客様が新しいパソコンを買われ、以前使っていたパソコンに代わりそろそろメインパソコンにするとのことで新しいパソコンでもメールが受信できるようメールアカウントの追加設定に行ってきました。メールソフト(メーラーともいいます)はOutlook 2016 でした。備忘録兼記事としてアップします。参考になれば幸いです。 1.パソコンのデスクトップやタスクバーにあるOutlookのアイコンをクリックすると以下のような設定画面が立ち上がります。 2.ボックスに追加したいメールアドレスを入力した後に、「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックマークを入れます。ここがポイントです。そして「接続」をクリックします。 3.「アカウントの種類を選択」の画面に変わります。「POP」をクリックします。 4.「受信メール」、「送信メール」のボックスにプロバイダーとよばれるホスティングサービス(サーバーのレンタル事業)会社から教えてもらうサーバー名をそれぞれ入力します。※受信メールサーバー名と送信メールサーバーは異なる場合があります。次に受信メールサーバーの「ポート」番号には「110」、送信メールサーバーの「ポート」番号には「587」を入力します。ここがポイントです。また通常のサーバーの場合、セキュリティ等に関するチェックボックスには何もチェックマークを付けません。ただし、SSL(https://)を導入しているサーバーの場合は、送信メールのところの「暗号化方法」を「なし」->「STARTTLS」または「自動」にします。最近、SSLを導入する企業が増えたきたのでここもチェックポイントです。 5.「次へ」をクリックするとパスワード入力の画面に変わります。ボックスに同じくプロバイダーから教えてもらうパスワードを入力して「接続」をクリックします。 6.認証が始まります。 7.途中で下のような小窓が開きます。ここではユーザー名が正しいかしっかりチェックします。違っていれば正しく入れます。「OK」をクリックします。  8.すべての入力が正しければ以下のようなセットアップ完了の画面が表示され、無事アカウントの追加完了です。お疲れ様でした。 (参考)エラーになった場合、サーバー名、ポート番号、暗号化方法、ユーザー名またはパスワードのいずれかが間違っている可能性があります。「7」で触れたユーザー名がメールアドレスになっていないかを意外に見落とす場合があるので気を付けてください。逆にユーザー名の後ろに「@ドメイン」を入れるべきなのに漏れていないかにもご注意ください。特に送信メールサーバーの設定は、サーバーの不正利用による迷惑メール送信を防ぐ仕組みや対応がプロバイダーによって異なるため、設定はこれだと一概にいうことができません。余談になりますが、プロバイダーが迷惑メール対策を強化したため「急にメールの送信ができなくなった」というお困りの電話をクライアントからいただくことがあります。その場合はプロバイダーから必ずその旨の案内があるはずなので設定変更を必ず事前に行っていてください。元に戻り、設定がどうしてもエラーになる場合はご契約プロバイダー様か、あるいは弊社までお気軽にお問い合わせください。以前のバージョンである2010等に比べると、送信サーバーの認証が必要のチェックが不要になるなど入力が少し減りました。送信者名などの設定は別に行う必要がありますが、開発された方の工夫・改善を感じることができていいですね。  (クライアント様用)弊社取次ぎサーバーの旧Outlookバージョンの場合VPSサーバーVPS(SL)サーバー 〔関連記事〕・Win10に標準で入っているメールアプリのアカウントの追加方法 ・Microsoft Outlook 2010へのメールアカウントの追加方法 

2017/11/01

異業種協同組合のホームページを作成させてもらいました。

ホームページで組合の存在とサービスの認知度アップを目指す那覇市にある沖縄県人材育成事業協同組合様のホームページを作成させてもらいました。画像クリックでホームページが開きます。これまでホームページはなかったのですが、ホームページを作成することで県内の多くの企業に異業種の事業協同組合があり、また外国人技能実習生の受け入れが可能であることを広く認知してもらいたい、というご相談でした。人手不足が深刻になりつつある現在、海外の人材と特に県内の中小企業経営者・採用担当者とをつなぎ合わす沖縄県人材育成事業協同組合さまにかかる期待には大きなものがあります。ネックは組合設立したばかりのため予算が厳しいことでしたが、目的も明確、弊社がした質問へのホームページ担当者の回答もとてもスピーディーでホームページ制作を諦めるのはもったいないと思い、厳しいスケジューリングになりましたがお手伝いをさせてもらいました。費用はIT導入補助金で3分の2を賄うことができました。〔関連記事〕中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。ホームページ公開の一区切りがつき、今後の弊社の業務改善に組合ホームページご担当者様にアンケートへの協力をお願いしました。 Q1:弊社へのご相談の前にどのようなことでお困りでしたか?ホームページを自主制作しようとしたが、日々の業務に追われて中々作ることができなかった。Q2:何がきっかけで、弊社を知りましたか?ITツール導入支援事業補助金の支援事業者リストから。Q3:弊社を知ってすぐに発注しましたか?すぐに発注しなかったとしたら何か気になる理由がありましたか?(不安など)補助金制度が利用できるか相談し、できることが分かった時点で発注しました。Q4:何が決め手となって弊社のサービスを利用しましたか?補助金制度を利用することに対して、前向きな提案を頂けたので。Q5:実際に弊社のサービスを利用してみていかがでしたか?できあがったホームページとその後のフォローは良いです。が、発注からできあがるまでの期間で、こちらが心配するくらい時間があいた事が何度かありました。もう少し余裕をもたせて頂きたかったです。 実際にご記入いただいたアンケート回答用紙はこちらファイルの保存場所として活用、情報の共有化制作期間中、お客様を不安にさせてしまったことは大いに反省しなくてはなりません。弊社も人手不足が課題です。ホームページ作成には副次的な効果もありました。これまで各スタッフの情報共有は、メールまたは紙ベースであるため大きなサイズのファイルは数度にわけて送る必要があったり、更新の都度プリントアウトしており、業務効率が悪くまた環境にも良くなかった。さらに重要書類は各自USBメモリーに保存しておりセキュリティ面も問題があった、とのことでした。その解決にホームページ用のサーバーの一部にファイルサーバーを設定し、ファイルストレージ(ネット上の保存場所。ファイルを置いて共有できる)として利用してもらうことになりました。これにより組合事務局内で最新の情報を共有化することができ、セキュリティ面の安心も得ることができたと喜んでもらいました。サーバーの管理には一定の知識が必要ですが、そこは弊社の方で社外サーバーエンジニア、またネットワーク管理者としてこまやかにサポートしていきたいと思います。(ファイル共有を目的とした他の方法としては、ドロップボックスやGoogleドライブ、マイクロソフトのOneDrive(ワンドライブ)といった大手のサービスもあります。詳しくは私までお気軽にご連絡ください)これからはホームページ運用および業務改善の面でも色々お手伝いさせていただく予定です。また本ブログでご紹介させていただきたいと思います。〔関連記事〕中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。

2017/10/20

写真撮影の仕事をさせてもらいました(その1)

過日、ホームページの会社案内用に写真撮影の仕事をさせてもらいました。 お客様に「安心」「信頼」してもらえるような写真撮影です弊社の撮影ではご依頼者様のナチュラルな表情を最高の技術とコミュニケーション、また現場対応力で最大限に引き出します。ご依頼者様のお客様に安心してもらえるような「安心」「信頼」を意識したホームページ用写真を撮影させてもらいます。それが弊社の強みです。写真撮影以外に映像撮影も随時行っています。お気軽にご相談ください。ホームページ用写真撮影費:30,000円~(税別)〇拘束時間:おおよそ3時間。移動、レタッチ(写真修正作業)費用含む。※拘束時間が長くなる場合は料金ご相談となります。〇撮影点数:時間内で撮影できる数であれば制限はありません。〔関連記事〕写真撮影の仕事をさせてもらいました(その2)写真撮影の仕事をさせてもらいました(その3)

2017/09/29

ガス販売店のホームページを作成させてもらいました。

三共ガス株式会社様(宜野湾市)宜野湾市にあるガス販売店、三共ガス株式会社様のホームページを作成させてもらいました。ガスの販売はもちろん、ガスコンロやガス給湯器、ガス衣類乾燥機といった「ガス器具」の販売、またシステムキッチン等のリフォームも行っているということでホームページで紹介することにしました。今後はエアコンやLED照明といった家電販売まで事業の幅を広げていくとのことです。いろんな業種でどんどん変化が起こっているのを感じます。三共ガス様のようにガス器具から家電販売までトータルでご提案できるようになるということはお客様の立場からしても信頼関係ある相手から購入できるということで有難いことです。三共ガス様 集合写真(撮影は弊社が行いました)制作のポイントはアンケート今回のホームページは、既存のお客様に向けてガス器具やリフォームの販売強化を第一目的に制作を行いました。制作の一端を少し紹介すると、作業は社長へのヒアリングの後、まずこれまで商品の購入やリフォームを行ってもらったお客様にアンケートを取らせてもらうことから始めました。そして回答いただいた声を基にメイン商品やキャッチコピーを決めていきました。制作のポイントのひとつは「アンケート」です。アンケートを取り、お客様の考え方を理解することで、Webデザインの幅も拡がり、より顧客満足の高いホームページ制作が可能になります。弊社の仕事のメインテーマのひとつが「より買ってもらえるHP」です。そのために、このアンケートを用いた作り方・考え方は今弊社が最も力を入れている手法です。また今や必須となりました考え方として、今回の制作でも、PC・タブレット・スマホ向けのホームページを、1つのページで自動で切り替えるレスポンシブという技術を取り入れています。PC・タブレット・スマホの画面幅に応じて自動でレイアウトが変わり、どの画面でも見やすく、操作しやすくなっていますのでぜひご覧ください。〔画像クリックでホームページに移動します〕これから三共ガス様と一緒に取扱商品や工事の事例を追加していくのですがひと区切りつきましたのでご紹介させていただきます。ホームページに完成はありません。これからもずっとお客様の側で情報発信、広報活動をお手伝いして参ります。ホームページ開設やホームページのリニューアル、スマートフォン対応やSNS活用、運営改善による集客アップ、新規顧客開拓をお考えの際は弊社までお気軽にご相談ください。三共ガス株式会社 社長のポートレート写真 

2017/09/19

中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。

小さな会社の経営者にとって嬉しい補助金情報以前も少し書いたことがありますが、小さな会社の生き残り策として「情報」の活用があります。特にITの発達のおかげで、やる気さえあればインターネットを使ってうまく情報を収集、活用し、小さな会社でも大企業に負けない戦いができるような時代になりました。〔参考〕小さな会社の生き残り策としてのIT戦略情報のひとつに補助金情報があります。数ある補助金の中で、中小企業や小規模事業者等のITツール導入を支援する補助金、通称「IT導入補助金」というのがあります。正式には「サービス等生産性向上IT導入支援事業」といい、所管省庁は経済産業省になります。これは業務改善や販促に繋がるITツールの導入費用の3分の2を国が補助します、というもので、導入会社である我々中小企業等の費用負担は3分の1で済みます。補助額の上限は100万円です。国が中小企業のIT導入支援に本腰を入れ始めたともいわれ、平成28年度の補正予算で初めて始まり、予算の総額が100億円。現在、1次の事業が完了し、2次公募期間中です。IT導入補助金のITツールに弊社クラウドサービスが採択されました弊社はインターネットサービスを提供する会社として、この事業(補助金)に対してコンソーシアムを組み、「IT導入支援事業者」としての認定を今年3月に受けています。そして今回、弊社開発の不動産会社様向けクラウドサービス(サービス名:いー物件プラス)が補助金の対象となる「ITツール」に採択されました。「IT導入補助金」ウェブサイト「いー物件プラス 」ウェブサイト IT導入補助金のメリットこの補助金のメリットを簡単にまとめると以下の3つです。1)補助金の上限が100万円で補助率は3分の2以下。例えば、150万円のITツールを3分の1の金額の50万円で購入できます。ちなみに補助金の下限は20万円です。この場合は30万円のITツールを10万円で購入できるとなります。2)ITツールに特化した初めての補助金で、ツールの対象範囲がソフトウェアからサービスまで幅広い。例えば「ウェブサイト制作」やオンライン上の「クラウドシステムの導入費用」、「箱売りソフトウェアの購入費用」だけでなく、「カスタマイズ費用」や1年間ではあるが、導入後の「サーバー費用」「システム利用料」「運営サポート費用」「コンサルティング費用」まで補助の対象となります。3)補助金事業は申請から完了報告まで事務手続きが煩雑でめんどうくさいが、この補助金はIT導入支援事業者が一緒に行う「伴走型」だから手続きの手間が通常の補助金より大幅に軽減されます。※今回弊社が幹事社を務めるコンソーシアムで採択されたITツールは「不動産会社」様向けですが、その他の事業向けとしましては「小規模宿泊施設様向けの予約システム付きウェブサイト制作」、またすべての小規模事業者様や法人向けの「会計・顧客管理ソフトとウェブサイト制作のパッケージ」も申請中です(扱えるようになれば別途ご案内させてもらいます)。ITツール・いー物件プラス導入でできることでは今回ITツールとして採択された「いー物件プラス」の導入(購入)で不動産会社様はどんなことができるのか。・自分たちでリアルタイムでかんたんに自社サイトに賃貸、売買物件を掲載したり修正したりができる・問い合わせフォームから問い合わせのあったお客様の管理ができる・SNSとの連動ができる・沖縄不動産物件サイト「沖縄いー物件」への物件掲載ができる(自社サイトへの集客)・1年間のシステム利用料のほか、システム導入後の反響アップのためのコンサルティング費用を補助金でまかなえる特にシステム導入後のちょっとした活用のアドバイスや、アクセスアップが不安な方はGoogleアナリティクス等を活用した集客支援を1年間しっかり受けられるのは大変大きな魅力です。補助金の導入後の留意点 メリットとは別に、この補助金を利用できた場合、留めておいてほしいことがあります。それはこの補助金で導入したITツールを5年間は使い続けるということです。それとセットで同じく5年間、補助事業者はツール導入により「どのような生産性の向上がみられたか」をIT導入支援事業者を介して事務局に「効果報告」しないといけません。ですので、補助事業者様の立場からすると、できるだけ直接打ち合わせや相談ができる、信頼関係のあるIT導入支援事業者と補助金申請された方がよいでしょう。この補助金の申請は6月30日(金曜)までです。既に何社かの不動産会社様と申請に向けて打ち合わせ中のため対応できる数は限られるのですが、物件登録業務を効率化させて、物件仕入れや客付けにもっと専念したい、あるいはもっと営業力を向上させたい、という不動産会社様はまずはご連絡ください。またもっと詳しい話をお聞きになりたいという方は上で紹介しました「IT導入補助金」のウェブサイトでITツールや登録会社をお調べになるか、弊社までお気軽にお問い合わせください。

2017/06/19

メールの送受信ができない(その1)

弊社が提供するホスティングサービスの中で、常々解決に腐心しているのが「メールの送受信ができない」という問題です。メールは業務を行うにあたり欠かせない基本ツールのひとつなので、1時間でもメールの送受信ができないと生産性や営業面で大きな損失となります。メールの送受信ができなくなる主な原因は以下になります。・「サーバーにメッセージのコピーを置く」だけの設定になっている・同じメールサーバーを使っている誰かがとてもとても重いデータを送ろうとしている、または受信しようとしている・相手のメールサーバーのセキュリティ対策がとてもとても厳しい・自社のドメインがブラックリストに登録されている・相性が悪い(メールソフトにも相性があるようです。hotmailは要注意)「サーバーにメッセージのコピーを置く」だけの設定になっている急にメールの送受信ができなくなった、という場合はサーバーにメールが溜まりっぱなしになっていないかをまず疑ってみてください。ご利用のメールのアカウント設定の中には、「サーバーにメッセージのコピーを置く」かどうかの設定があります。初期の設定:他の端末で同じメールを受信したい場合に設定するこの設定の目的は、他の端末(例えば他の社員のパソコンや自宅のパソコン)で同じメールを受信するためです。そういった場合は、「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れますが、その際は上の画像のように「サーバーから削除する」にも必ず併せてチェックを入れる必要があります。チェックが入っていないと、サーバーにメッセージ(メール)が溜まりっぱなしになります。これではいくら大きな容量のサーバーを用意(契約)していてもいつか割当容量の上限に達し、メールが受信できなくなります。いわば1ミリのすき間もない、パンパンのポスト状態です。そうなるとメール送信もできなくなり、サーバー管理者に連絡して暫定的に容量を増やしてもらうか、直接サーバーに入ってメールを削除してもらう必要があります。「サーバーから削除する」にチェックが入っていないとメールがサーバーからずっと削除されない「〔削除済みアイテム〕から削除されたら、サーバーから削除」にチェックを入れてもいいですが、「削除済みアイテム」を削除する(ゴミ箱を空にする)のを忘れてしまっては元も子もありません。また人は忘れる、ケアレスミスをすると考えるべきです。初期の設定では「サーバーにメッセージのコピーを置く」と「サーバーから削除する 14日後」にチェックが入っているはずですが、「メールが急に送受信できなくなった」という経験がある方は、一度念のために「サーバーから削除する」のチェックが外れていないかをご確認ください。ちなみに、弊社ではお客様に「サーバーにメッセージのコピーを置く」を基本的に勧めていません。そもそも自分宛のメール(自己のメールアドレス)であれば、他の社員が同じメールを受信する必要はないですし、もし会社の代表であるinfo宛(社長宛という意味でありません)や部署宛に送られてくる問い合わせや予約、注文メールを複数の社員で共有・対応したいのであれば、同じメールを受信したい社員のアドレス宛に「転送」を自動的にかける方法があるからです。また、自宅のパソコンで同じメールを受信することも、今の時代、情報保護=情報流出防止の観点からお勧めできません。自動転送メールを受け取った社員が設定を「サーバーにメッセージのコピーを置く」だけにしているといつか容量超過になり、ここでも「メールの送受信ができない」となりますが、転送をかけた社員全員が「サーバーにメッセージのコピーを置く」だけにしている、ということはそうそうないはずなので問題が限定的で済みます。このように「転送」という考えを取り入れるだけで、サーバーにメールが溜まりっぱなしになる=そのメールの利用者全員が送受信できない=業務が停滞する、というリスクをひとつ減らすことができます。できるだけメールを溜めない根本的な運用対策をメールを「共有したい」というケースはありえます。「サーバーにメッセージのコピーを置く」という運用方法がダメではないですが、サーバーの容量超過のリスクを少しでも減らすにはシンプルに「溜めない」。そして共有したいメールは「転送」という方法で受信する。その方がリスク管理として根本的で、かつ、メール転送に慣れ親しむことで社員のメール運用術アップやメール受信についての自己管理能力向上にもつながっていくはずです。ひいてはそれが将来的なメール業務の効率化や生産性向上、会社の業績アップにもつながると思います。メール転送の話は本稿の目的ではないのですが、ひとつ具体的な活用法を挙げるとGmailへの転送です。外出先にいながら会社のパソコンに届いたメールをチェックするだけでなく、パソコンのメールデータが消えたという場合のバックアップにもなります。このようにメール転送を利用すると間違いなくリスク管理や業務効率化、生産性向上に役立ちますので活用したいというお客様がいらっしゃいましたらいつでも大田までお気軽にご相談ください。一歩進んだメールの運営ができる会社を一緒に目指しましょう。(おまけ)相性が悪い(メールソフトにも相性があるようです。。。hotmailは要注意)相性はどうしようもありません。メールソフトは手段です。目的はメールを送ることです。無理なものを無理に解決しようとするより、割り切ってメールソフトを変えて相手に早くメールを送りましょう。無料で使えるGmailやサンダーバードというメールソフトがあります。手段、方法に固執せぬことです。柔軟な考えと同系2種類のソフトを使いこなすぐらいのスキルを持ちたいものです。参考までに、送信元がOutLookやWindows Liveメール(受信する方もOutLookやWindows Liveメール)でメールが届かないという報告を受けたことがあります。同じ人から取引先に送って届く人と届かない人がいたりしたケースもあります。OSが関係するのか・・・原因は分かり次第シェアしたいと思いますが、メールを送信したら必ず届いているとゆめゆめ思わないことです。大事な案件について返信なりがない場合は、「メール届いていないでしょうか」と確認するのがネットリテラシー(ネットを使いこなすための基本的な能力)といえます。繰り返しになりますが、「相性が悪い」場合があることを知って、届いていないと分かった時はメールソフトを変えて送りましょう。  

2017/06/08

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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