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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

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私は・・・頑張る

好きな言葉、好きな歌私は頑張るという言葉が好きだ。頑張るという言葉は無理しているようで苦手です、代わりに楽しむという言葉が好きですという人もいて、理解できるがそれでも私はどちらかという頑張るという言葉を好み、使いたい。もちろん自分に対して。理由がある。頑張ると約束したのに頑張れなかった過去があるからだ。一生に二度とないような、とてもとても大きな約束だった。それを頑張れずに破ったのだ。相手をどれだけ傷つけ、悲しませたのか、想像できない。個人的な話ではあるが、私は頑張るという言葉を信条とし、頑張れと自分に言い続ける。怠けているのを見かけてたらご遠慮なく突っ込んでムチを入れてください。逆ギレしないように自分を鍛えます。私は弱者であり、強者である私は優しくあり、優しくない私は決断力がなく、決断力がある私は温和であり、激高する私はいさぎよく、諦めが悪い私は執着し、淡白である私は欲深く、欲がない私は暗く、明るい私はすぐ忘れ、忘れない私は恩を知り、恩知らずである私は悪であり、善私は失敗し、成功する・・・私は幸福である おまけ・・・好きな歌高橋幸宏 愛はつよい stronger than iron 19910429

2018/02/13

今年のスローガン

一日一〇/いちにち、いち~(ホニャララ)年明けから約一週間、遅まきながら今年のキャッチフレーズが降りてきました。それは・・・一日一〇!「いちにちじゅう(漢数字の十)」ではありません。〇(丸)のところは文字が入り、「いちにち、いち~(ホニャララ)」となります。例えば「一日一善」。これは30年以上前、テレビのCMでよく流れていたキャッチフレーズですが、このように「~(ホニャララ)」の部分を自由に決めて積み重ねていくことが狙いです。その先にいる、まだ見たことのない自分に出会うためです。先日、ある人気漫画家がテレビ番組で、絵は下手な人でも毎日描けば必ず上手くなる、と断言していたことにも意を強くしています。その場合は「一日一絵」となります。絵心がまったくない私としてはいずれ挑戦したいとは思いますが、最初は誰でもできる、簡単なところから始めます。一日一笑・・・朝起きたら大きな声で笑う。ただし、家族に何か悪いものでも食べたのかと訝(いぶか)しげに見られる可能性があるので最初は嚙み殺すような笑いでもOK。これも怖いか。。。一日一捨・・・朝起きたら目覚まし代わりに不要な物を捨てる。コツは使えても使わない物は捨てる。汚部屋をデザインする。少しレベルの高いもので一日一省・・・寝る前に、「目的を達成するために、惜しみなく努力したか」(「五省」より)という具合に一日を省みる。自分の敵は自分。一日一計・・・「一日一省」で一日の反省を行い、次の日の計画を立てたり、準備物の確認をする。「シナリオ」通りに生きる。趣味で一日一弾・・・めーなーち三線、一曲弾き歌う。ここからは仕事編一日一社・・・最低一社訪問してお困りごとがないか聞く。縁は作るもの。一日一礼状(~は一文字じゃなくても可)・・・最低一枚お礼状を書く。上記訪問したお客様以外、父母やきょうだい、世話になった友人、知人宛でもいい。メールでもよいができるだけハガキがよい。人がやらないことをやる。一日一見積もり・・・注文をもらうには見積もりを出さないといけない。特に競争相手がいる場合、見積もりを出さないとクライアント側は検討したくてもできない。となれば売上は大きくならない。逆に見積もりを出せば検討してくれる余地が生まれ、売上が大きくなる可能性が出てくる・・・というわけで経営のイロハ。私一人では毎日提出は難しいため社内外の仲間と協力する。一日一記・・・このブログの記事を書く。毎日アップするのは難しいが下書きをコツコツ続ける。いくらサーバーが無制限だからといってただ書けば、つぶやけばいいというものではない、本来は石にでも刻みたいものを書き残すべきだ、という誘惑(言い訳)に駆られるが続ける。ちなみに石に刻むべきものの究極は恩と恨みであろう。この記事を書きながら「石に刻め」という海援隊の歌があることがネットで調べて分かった。副次的産物。以下、その他一日一頁・・・「職場の教養」(倫理研究所発行)が朝礼用のため一日一話の読み切り形式になっており、長さも一頁(こう/ページ)とちょうどいい。誌名通り職場での具体的な場面に則した仕事への心がまえ等が書かれており、執筆されている研究員に以前聞いた話によると一話に採用されるには厳しい競争やチェックがあるだけあって平易な内容ながらも気付きとまた語彙力を磨く勉強にもなる。小説の一頁でもいい。一日一食・・・飽食暖衣(ほうしょくだんい)を当たり前に思ってはいけない。そういえば我が家にいる犬だって一日一食だが元気だ。何よりぜい肉がない姿は精悍で美しい。自分も真似よう。目指せ健康&腹筋シックスパック。これもデザイン。一日一腕立て・・・一日一回腕立て伏せ一日一ダジャレ・・・ユーモアが足りない私には最も必要な訓練、トレーニングかも。目指せデーブスペクター!一日一タンゴ・・・ダンスじゃなく英単語です(やった)いくつも目標を立てられそうです。さあ、このうちのいくつ実践できるか。実践が難しいのですが、「マイルール」として皆さんも宜しければ一緒に今年の目標達成に向けてやってみましょう。 

2018/01/07

新年明けましておめでとうございます。

幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。旧年中は大変お世話になり有難うございました。年々一年が早く感じます。またAIや観光をはじめ社会の変化を感じます。それゆえ「今」を大切にし、また昨年よりも一層の挑戦をして皆様のお役に立てるよう努力する所存です。脇目も振らずひたすら前に進みます。小さくてもひとつナンバーワンを目指します。新玉の年に皆様にとりましても明るく楽しい一年となりますよう心からお祈り申し上げます。平成三〇年 元旦※写真は年末に年賀状用に撮ったものです。  

2018/01/01

48歳を迎えて

本日、48歳を迎えました。まずフェイスブックをはじめ色々お祝いのメッセージをいただいた多くの方に心からお礼申し上げます。お礼の気持ちと言いますか、日頃お会いしゆっくり話す機会もなかなかないものですから、また今年酉年は「生まれ年」でもあるため48歳の心境をお伝えしながら感謝の言葉に変えさせていただきたいと思います。ところで、誕生日は祝ってもらうのが一般的ですが誕生日に花を買い、両親にありがとうと渡す、そんなちょっといい話を何処かで聞きました。自分がこの世に生を受けることができたのはあなた方がいたからです。まったくその通りだと今回花を買い、口にして言うのは恥ずかしいのでもらったふりしてを母に渡しました。父に似てくる年をとると、年々父に似てくる、母に似てくる、といいます。たべもの、飲もの、顔形、くせ、考え方まで。私も多分に漏れず父に似てきました。最近身体的変化で気になるのは頭髪です。つむじの方が心もとなくなってきました。自分では見えにくいのですが後ろに立った方が薄くなってきているよ、と有難いことに心配して言ってくれます。その兆候は10年ほど前からあった気がします。私はつむじから髪がなくなっていくタイプです。父の頭を直視する。ほぼ全体的にハゲている。私も30年後には確実にこうなるのだなーと思う。なので「このハゲ~っ!」などの心ない声は私にとって他人事ではありません。しかし父に似てのハゲ、父親譲りのハゲだと思えば平気でいられそうです。万象我が師、これからは人は外見ではない、ということをもっと自分に言い聞かせていきます。でも願わくばあと15年はいや、あとなんとか10年は髪の毛に持ちこたえてもらいたい、もしくは育毛、増毛、医療業界どこでも構いませんので皆が喜ぶすごいハゲ対策を考えてもらいたいと本気で思っています。後頭部の髪の毛の次に気になるのは運動不足からくる腹回り。脱いだらマズイですが、それ以外は体力も健康もまずまず大丈夫そうです。有難いことです。特に健康は本当に大事で、資産の中で最も重要なものが健康、という考え方もあると聞いてこれもまったくその通りだと思いました。元気があれば何でもできる、ということでしょう。48歳の心境として気になりだしたものがもうひとつ、数カ月ほど前から意識し始めたのが両親の介護です。幸い二人とも現在ピンピンしていますが頭髪と同じくいつかは私にもそうした現実がやってくるでしょう。これはネットでたまたま読んだ「介護生活敗戦記」というコラムの影響もあります。私は長男です。その時が来たら「よし来たか、待ってました」と軽々と対応できるよう、今から心をはじめ様々な準備をしておこうと思います。さしあたっては運転免許証の返納のタイミングか。めんどくさがらずちゃんと向き合っていきます。両親の介護や運転免許証返納、またまさかの出来事に対応するにはまず自分が健康でなければならない。その次は安定した経済力を持っていることが理想です。私はインターネットサービスの会社の代表をさせてもらって15年ほどになりますが経営ができているとはまだまだいえない状況です。右も左も分からないまま30代前半で経営の世界に飛び込み、忙しさと過信から経営の勉強をしっかりせず今も土台作りづくりに苦労しています。また人間的未熟さも加わり家庭も失敗続きでした。そうして40代になった頃、ちょっとしたことがきっかけで異業種の経営者が全国で学ぶ倫理法人会という組織と出会いました。2年間ほどは幽霊会員でしたがこれもちょっとしたことがきっかけで朝6時からの勉強会(経営者モーニングセミナーといいます)に通うようになり、これまで経営や家庭がうまくいかなかった原因が分かりました。それはわがままでした。わがままとは・・・わがままとは心の汚れ。それは体の汚れと同じで、磨いてきれいになったと思ってもまた翌日には汚れてしまう。いつまで経ってもその繰り返しに変われない自分は救いようのないダメ人間だと思ったのですが、心の垢(あか)は絶対に取れない、迷いから抜け出ることはできない、生きている限り汗やほこりで体が汚れるように心も汚れる、でもそれでいいのだということに気付きました。今週月曜日の経営者モーニングセミナーに参加し講師の話を聞いた時でした。ちなみに倫理法人会の経営者モーニングセミナーは講師が毎回変わります。その時はお寺の住職の方でしたのでわがままを「煩悩」と呼びました。私には煩悩がある。やる時はやるがしばらく経つと怠ける。ぐずぐずしたり、ぐったりすることがある。心が鈍る。そんなときはまた磨けばいい。大事なのは続けること。そう考えると今までの中で一番心が軽くなりました。朝の勉強を怠けたくなることもあったのですが、そんな自分だからこそ心を磨く場所が必要なのだ、頑張ろう、と以前にも増して思いました。次の目標はぐずぐず、ぐったりを少しでも減らす、意志の強い人間になること。それにはま心から日々を楽しむこと。まるで5歳児のように。それにはぐずぐずの原因、潜在意識を使えるようになること。実は倫理法人会で学ぶことは潜在意識の認識、活用と深くつながっていることをこれもつい先週知りました。あらためて書いてみたいと思います。ゆっくりが一番速い何事も最初からうまくいかなくていい。うまく行き過ぎたら逆に要注意。今日の夜は沖縄県倫理法人会の年度の締めの会合があったのですが、実践がなかなかできないことを帰る車の中で倫友に話したところ「苦にならないことから始めるといい」と教えてもらいました。その倫友にとっては「5分間」の掃除だったそうです。それが何日、何十日、何百日と続くようになったらそれを梃子(てこ)に苦になることにも挑戦していくそうです。「ゆっくりが一番速い」ということも教えてもらいました。詳しくは省きますが、戦略や設計含めた土台づくりが大事ということでした。私の苦にならないことは三線の稽古でしょうか。少しずつ感じてはいましたがもう少し身に付けば会社経営に、他の目標にもっといい影響を与えそうです。最近は使命、ということもよく考えます。自分が残りの時間、何をすべきなのか、そして何をしないべきなのか、これまで以上に選んでいかなければなりません。私はたまたま出会った倫理法人会での学びや出会い、気付きをとっかかりに重要なことをすべて基礎、土台から再構築している途中です。倫理法人会で出会った言葉ではありませんが私がどん底の時に出会い、懸けようと思った言葉があります。「朝起きは再建の第一歩」です。この言葉は地域を良くするためには家庭からと、個人会員からなる家庭倫理の会という組織の会場に飾られているスローガンです。家庭倫理の会の創立は倫理法人会より古く、いわば法人会の源流です。365日朝5時から勉強をしているのでさすがに通えませんが、心が折れそうになる時など折に触れて思い出す、私を支える言葉です。ちなみに倫理法人会の会場には「朝起きは繁栄の第一歩」というスローガンが飾られています。自分に負けない、やるべきことから逃げないこれまでの48年間、一歩進んで二歩下がるの連続でしたがその根本原因と対策がつかめてきました。あとは最後までブレずにやり抜くだけです。まだわがままを完全になくすことはできませんが、得意分野で勝ちグセをつけながら徐々に潜在意識も使いながら最後は自分に勝利したいと思います。今私はものすごくワクワクしています。早くたくさんの実績を作りたいと考えています。そして期待し、応援してくれた方々に恩返ししたい。会社経営をはじめ様々な目標を必ず達成できると信じています。ブログも定期的に書こうと思いながら書きたくならないと書けない私ですが、皆さんからいただいた誕生日メッセージを取っ掛かりに久しぶりに書くことができました。ちょっとしたできごと、偶然の面白さを再認識します。半分、倫理法人会の広報宣伝のようなブログになってしまいましたが現在の偽らざる心境です。これからもできるところで、やらざるを得ない状況を自分で作りながら少しでも成長していきたいと思います。この1年が皆様にとりましても良い年になることを願っています。今後とも不肖の私をどうぞ宜しくお願い致します。母と義弟と。父はもう就寝中でした。  

2017/08/18

目標達成の原理原則:努力の五か条

世の中は原理原則で動いている世の中は原理原則で動いている、といいます。原理原則とは「万有引力の法則」のように、こういう風にしたらこうなる(持っているペンを離したら落下する、火のない所に煙は立たぬ)というような例外なしの決まりです。当たり前のことかもしれませんが私にはとても興味ある話です。というのは原理原則を知っているようで知らないからです。また知っていても原理原則通りに生きているかは別だからです。興味ある話で最近考えてしまったのが、人間は本当の答えを知らずに生きている、というものです。倫理法人会の経営者モーニングセミナーで聞いた言葉なのですがこれも同じく知っているようで知らない、または知っていても答えに向かってまっしぐらに生きているかは別だからです。今日が人生最後の日だと思って生きなさい、というような本が世の中に溢れているのは私のように興味ある人が多く、売れるからではないでしょうか。本当の答えを知り、その通り生きる、あるいは今日が人生最後の日だと思い、精一杯悔いのないように生きていれば世界中にもっともっと幸せが広がると思い、頑張ろうと思うのですが大きすぎる話なのでいったん脇に置きます。今日はハードルを下げてというか、もっとやさしい目標達成の原理原則について記します。少し前になりますが倫理法人会で教えてもらったことです。努力してもうまくいかない、目標を達成できないことがあります。真の成功者は例外なく努力した人だが、努力した人がすべて成功者ではない、という話を皆さんも聞いたことがあると思います。努力は成功、目標達成の必要条件だが、その努力には5つの条件があるようです。まだ深掘りしていませんが現時点での私の理解です。その1:時期。適切な時期に努力したか。早すぎる春はあっても遅すぎる春はない、という言葉もありますが、やはり遅すぎてはいけないようです。その2:順序。順序は正しいか。物事をうまく進めるには順序が大事ということはよく聞きます。その3:一貫。これもよく聞きます。終始一貫やってやってやり抜くことが条件。継続は力。その4:方向。その努力は正しい方向を向いているか。正しい方向を向いて初めて努力は実る。的外れではいけない。一番大事かも。戦略論。その5:心のギア。心のギアはいつもニュートラル=素直でないといけない。あるいはいつでもニュートラル=空っぽの状態にできる素直さが必要、ということだったかな。簡単なようで一番難しいかも。この5つがポイントのようです。この5つを押さえて努力すれば必ず成功、目標達成するようです。原理原則です。恥ずかしながら話を聞くまで知りませんでした。でも腑に落ちました。だからあの時うまくいかなかったのだと、幼いころからこれまでの数々の失敗を思い起こしました。私の場合、失敗は慣れっこです。失敗はしないに越したことはないですが、もし失敗してしまっても次に生かせるように最近なってきました。すると不思議と失敗もありじゃないかと思えるようになり、勝負どころでの失敗を避けるために逆算して、本番前にあえて失敗する→それを修正→本番では成功させるという技も編み出しつつあります。裏技の感がありますが、とにかく練習での失敗は恐れるに足らず。その上、目標達成の原理原則:努力の5か条も知ったからには鬼に金棒です。あとは自分を実験台に証明するだけです。軽々と目標達成といきたいところですが、そう簡単にはいきません。目標達成の進展を阻む次の関門が待っています。日をあらためて書きます。なお、今日が人生最後の日だと思って生きなさい、とまったく同じテーマが倫理法人会の「万人幸福の栞」の第一条でも取り上げられていることに最近気づきました。「今日は最良の一日、今は無二の好機」(副題:日々好日 にちにちこうじつ)で、説明に出てくる「今日の外に人生はない」「光陰矢の如し」といった言葉が私にビンビン突き刺さります。17のテーマがある中でなぜこれが最初に選ばれたのかは分かりませんが、このブログのタイトルを副題から頂いた私としては嬉しい。自己啓発本は数多くあるが、私は「万人幸福の栞」を隅から隅まで読むことにする。そういえば、倫理法人会で学ぶことは「生活の法則(すじみち)」であると教わります。原理原則、法則を早く身に付けたいです。 

2017/03/25

FMぎのわん「GOGOリンリ」に出させてもらいました。

3月10日金曜日、FMぎのわんさんで宜野湾市倫理法人会のラジオ「GOGOリンリ」に出させてもらいました。2月17日に続き2回目、会長の代役です。口下手なのでラジオに出るのは苦手なのですが、だからこそ今回も喜んで出させてもらいました。苦手は苦手なので何か心の支えが必要と今回は「三線」を持っていきました。翌日は東日本大震災から6年を迎えることもあり、自分に今できることを全力でやろうとも思いました。話の方は案の定、今回も噛んだりしてしまいました。わはは。話も三線もまだまだですが1ミリぐらいは苦手克服、また成長できたかな。またFMぎのわんさんは同じ宜野湾市倫理法人会で学ぶ仲間でもあります。ぎのわんヒルズ通り会(旧・でいご通り会)でもご縁があるためこれからもっと連携して地域を盛り上げていければと思います。〔参考〕FMぎのわん・ホームページ〔参考〕ぎのわんヒルズ通り会・ホームページ「GOGOリンリ」の内容は以下よりご覧いただけます。※歌の部分、マイクが近すぎ聞かれている方を驚かせてしまったと思います。。。要領が分からずすみませんでした。。また番組内でかけたもらった曲はGoGoリンリのYouTubeページでは著作権上、聞けないようなので私のブログで紹介させてもらいます。想い出して下さい/サンドイッチ  

2017/03/12

モチベーションは自分で上げる

モチベーションの上・中・下私には師匠がたくさんいる。両親はもちろんのこと、職場の仲間、三線の師、友人、全部書くと終わらなくなる。私は倫理法人会という経営者の勉強会で心の持ち方について学ばせてもらっているが、そこで使用するテキストに「人は鏡、万象はわが師」という言葉があり、それを目指しているからだ。この言葉についてはいつか書きたいと思いますが、両親はじめ皆が私に気づきを与え、私の成長を高めてくれる有難い存在だ。その中の一人に大学の先輩がいる。不動産会社の社長で仕事の取引もさせてもらっている。今は中断しているが去年3ヵ月ほど毎週一回一時間ほど弊社インターネットサービス普及のアドバイスもしてもらった。毎回仕事において多くの大切なことを教えてもらったが、今日はその中からモチベーションについて記します。先輩曰く、モチベーションは自分で上げる。仕事の上・中・下に習えば、モチベーションを人に上げてもらうのが「下」で、自分で上げるのが「中」。その人は自律できている人、意識の高い人だ。そして「上」はモチベーションアップとは無縁の人、どんなに困難でも常に淡々と目標達成する類稀(たぐいまれ)な人だ。モチベーションが上がりにくい時は最近の私はスランプ脱出が早くなってきている、と先日もブログに書いたように、モチベーションを相当自分で上げられるようになってきている。しかし頑張らなければ・・・と思いながらもどうしてもモチベーションが上がりにくい時がある。例えば寒い日の朝、夜眠い時、失敗した、叱られた直後だ(食べ過ぎた、飲み過ぎた等も含む)。そんな時に効果的と、これまでいろんな人に、いろんな場所で教えられ試していることが以下だ。不安な時にも効果があるように思う。1)顔を冷たい水であらう。できれば冷たい水をかぶるのがいいのだがまだそのレベルに達していない。身を清める意味がある。滝に打たれるのが最高の清めのようだ。ちなみにその清めの滝に2014年の1月に打たれたことがある(静岡県御殿場市にある、倫理研究所の通称富士研にて)2)祖先に挨拶をする(感謝と誓いを立てる)3)声を出す(できるだけ大きな声)、笑う(笑顔)なお、眠い時はさっさと寝るのも手だ。失敗は避ける、自分をコントールするに限るが節制ができればこんな記事は書かない(笑)このうち、今日は3)について記します。心を変えるのが難しかったら形から入ってみる私はモチベーションアップの専門家ではないが、これは「形から入る」という方法だ。形によって心を変える。まだ完全に自分のものにしていないが手応えを感じている。そういえば、「笑顔」は誰でも、簡単に作れるので好感度アップに必ず忘れずに、と20年以上前の「就活」時に教わったことを今でも覚えている。教えてくれた人のことは忘れてしまったが今思えばこの方も私の師だったのだ。笑顔になるには具体的にいうと口角を上げるだけだ。口角とは口の両端で、そこを上げるだけで笑っているように見える。先日は同じ会で学ぶ普天間努研修委員長が「笑顔は筋肉」と教えてくれた。彼はコーチングの専門家で会の研修や企業で多くのモチベーションアップの実績がある。超が付くほど明るく、声は人の3倍ほど大きいのではないか。少し話がそれるが去年一度ある会合でモチベーションを上げよう、気分を変えようと笑顔を実践したら、参加者の一人に「何が可笑しいの」と言われて少し動揺したことがありました。確かに可笑しくない場でした。だからこそ笑うのだ・・・と自分にいい聞かせ心をコントロールしました。もちろんTPOをわきまえないといけませんが、実践に障害はつきものだ!この方もまた有難い我が師だ。。話を戻し、「形から入る」のもうひとつは、声を出す。できるだけ大きな声がよい。これで思い浮かぶのが倫理法人会の活力朝礼だ。倫理法人会の活力朝礼サラリーマン時代を計7年ほど過ごさせてもらいましたが朝礼があったのか、なかったのかあまり記憶にない。記憶にないということはなかったか、習慣化されていなかったのだろう。私が学ぶ倫理法人会の特徴としてよく挙げられるものに「経営者モーニングセミナー」の開催と「職場の教養」という小冊子を活用した朝礼の導入指導がある。会ではこの朝礼のことを「活力朝礼」と呼ぶ。経営者モーニングセミナーと並ぶ二本柱だ。経営者モーニングセミナーもそうだが活力朝礼を初めて見た時もかなりインパクトがあった。いずれも過去に経験したことなかったからだ。朝礼で一日の予定や報告、連絡をしている会社は多いと思うが、私が活力朝礼でいいと思ったのは仲間と「心を合わす」というところだ。仕事は一人ではできない、力を合わせることができればできるほど成果が大きい。これは経営者としては当然好ましく、また社員としても心がひとつになることで、気持ちよく働け、業績がアップし、自分の給料が上がるのであれば良いことだ。さて、「心を合わす」ってどうするのだろう。倫理法人会では「挨拶実習」といって「おはようございます」「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の3つの仕事の基本挨拶と「はい」の実習を進行役やリーダーのもと行う。「活力」というぐらいなので、これを明るく元気に大きな声で行います。また大きな声を出しながら、姿勢を大切に保ちながら、きれいなお辞儀も一緒に行う。これが難しいのだが隣りの人と動作を合わせようとすると心を合わせようと思えてくるのだ。心と体はつながっているやったことがある人、続けた人は分かると思うが、大きな声を出すことで気分が上向いてくる、素直になってくる。もちろん最初は恥ずかしい。私も倫理法人会の役員朝礼で活力朝礼の型を初めて見た時、驚き、やるのを躊躇(ちゅうちょ)した。しかし慣れれば何てことはない。恥ずかしさはなくなる。何より5歳児にできて大人にできないってことが不自然でしょ、ってことを学んでいると思っている。苦手でも「笑顔」や「大きな声」を出すことで心が明るくなってくる。心と体はつながっている。「心身相関の原理」というらしい。どうしてもできない場合はプライドが邪魔をしているのだと思う。この場合、早い話バカになった方が勝ちだ。恥ずかしいという気持ちを捨てるわけだ。心が明るくなればサッと動けるようになる、人間関係もよくなり、一日を全力で悔いなく過ごすことができる。そのためならちょっと恥ずかしい思いぐらいいいのではないか。一分一秒たりとも心を曇らさせずいたい、しかし心はコロコロ変わる。生きている限り、当然成功も失敗もある。楽しいことも辛いこともある。だからコロコロ変わっていいのだ。大切なことはうまくいっている時もうまくいかない時も心をいつでもニュートラルの状態にできるかどうかだ。ニュートラルとは素直な心の状態だ。私の場合訓練が必要なようでそれを倫理法人会で教わり、仕事や日常生活の中で実践し習得に励んでいるわけです。モチベーションアップで悩む方がいらしたらぜひ紹介した方法等で自ら心を素直な状態にし、やる気を引き起こし、一日一日最高のパフォーマンスを発揮していきましょう。そしていつかモチベーションアップと無縁の域に到達しましょう。最後に弊社と朝礼についてですが、先月2月17日FMぎのわんで「GOGOリンリ」という宜野湾市倫理法人会のラジオ番組に会長と専任幹事が会の研修で不在だったので代わりに出させてもらいました。番組の中で先ほど朝礼に使用すると説明した「職場の教養」を読むコーナーがあるのだが、その日の内容が朝礼に関するものでした。弊社には朝礼がなく、代役の日によりによって…orzという感じで大変困ってしまいました。また神様が試練を与えていると思いました。弊社は社員全員が会社の役員であり、またITサービスの開発や運用に携わっていることから昼夜を問わず働くことが多く、毎朝同じ時間帯に事務所に集まることが難しいため朝礼は行っていませんでした。しかしこれから業務を拡大させるにあたり仲間が増えていきます。よりよいサービス提供、また小さくても元気があって楽しい会社にするために倫理法人会の活力朝礼を取り入れたいと思います。その前に社長自ら率先垂範しなければ社員は本当に受け入れ取り組んでくれないのでまずは一人でも朝礼を始めます。ラジオでは神様が朝礼導入を促しているのだと思い頑張ります、と確か笑ってごまかしました。わはは。確か過去の番組も聞けるはずなので私の動揺ぶりをぜひお聞きください。職場の活性化、社員の皆さんのチームワークの向上に悩まれている経営者の方がいらっしゃいましたら、5月27日(土曜日)13:30~16:30 浦添市勢理客の国立劇場おきなわで沖縄県倫理法人会 第4回活力朝礼コンテストが開催されます。ぜひ足をお運びいただき生き生きしている、また業績が伸びている会社の事例をご覧ください。活力朝礼に関する情報や問い合わせ先については以下の沖縄県倫理法人会のホームページよりご確認ください。また福岡県の活力朝礼コンテストの様子も以下よりご覧ください。〔参考〕第4回活力朝礼コンテスト参加企業募集のお知らせ (沖縄県倫理法人会ホームページ)〔参考〕活力朝礼コンクール グランドチャンピオン大会(福岡県) 

2017/03/05

人を簡単に批判しない

父のくしゃみ年を取るとだんだん両親に似てくるそうです。昔は目鼻は母に似ていると思っていたのだが最近、目は父に似ていることに気が付いた。運動神経は母に似て割といいのではと思っている!?ただ不格好な歩き方は間違いなく父のDNAの影響を大きく受けている。ますます似てくるのだろうが最近はそれでいいと思っている。父のことは5年ほど前に別のブログに書いたことがある。このブログに再掲しようと考えているが今日は父のことで少し前に気づいて反省したことがあったので記します。父は論理的、理性的でユーモアのセンスがある。定年退職してからは夜は10時には寝て朝5時には起きる良い習慣を持っている。おまけに働き者でもある。しかしもちろん突っ込みどころもあり、一つ上げると、「男子厨房に入らず」を地でいくタイプだ。その分、母がいつも難儀をしているのだが家事までできればスーパーマンだ。あとゴルフと三線だけは少しだけ私がうまいかな・・・それ以外は父にはまったく勝てないのだが、そんな父に唯一だろうか不満があった。父のくしゃみである。何事か!父のくしゃみがとにかく大きいのだ。父が「ハアーーーーックション!!!!!!」とすれば普天間基地にまで聞こえるのではないか!?それはさすがにないか・・・でも50メートル先には軽く聞こえるだろう。もちろん家の中だから思いっきりしているのだろう。他人の前ではしないと思う。しかし、聞いた方からすると突然くるから、沖縄ではタマシヌギルと言うがびっくりして魂が体から飛び出そうになる。昔はそんなにくしゃみをしなかったと思う。2、3年前から増えたのではないだろうか。地鳴りがすると言ったらこれまた大げさになるが何事かと驚いてしまう。しかも結構連続でくることが多い。最初は大変だな、と思っていたがあまりにもくしゃみが大きく、日によっては何回も聞くものだから私の心は徐々に穏やかでなくなっていった。ただ感情は一時的なものと知っていたからくしゃみをする時は手を口に当ててするようにといったお願いをした。人は急に驚かされると怒る、頭にくる、キレるそうだ。脳には感情が先に到達するそうで怒りは生存本能らしい。理性は遅れてくる。それで大抵後で後悔する。それを知っている私だが時には感情が理性を上回ってしまい、「何回も何回もやー。マブヤー(魂)落としそうになるから驚かせないでくれないか」と言ってしまうのだ。その言葉には明らかに怒気が含まれている。生存本能が働いてしまったのだ。しかし、父の方は決して逆ギレなどはしない。しまった、と遅まきながら手を口にあてる。仕草がかわいい。そしてユーモアを交えて見事に謝るのだ。いつも心に余裕がある。優しくて力持ちを地でいくタイプでもある。頭がさがる。逆に自分にはいつもユーモアがないなと思ってしまう。泣きたくなるある時、母ときょうだいが父のくしゃみのことで笑いながら話していた。「父サン、花粉症みたいだからねー」そんなことを初めて聞いた私は「花粉症!?!?」「まさかやー、なんでよ」「沖縄でなー!?!?」「俺は全然じゃないのに!?!?」・・・父はしたくて何回もくしゃみをしていたのではなかった。あまりにも見事なくしゃみ!?だったので、私はワザとやっているんじゃないかと邪推までし、直そうともしない、という風に父のくしゃみを聞くたびに責め心が大きくなっていた。しかし、父も困っていたのだ、おくびにも出さないが辛いのかもしれない。「父チャン、何も知らないでごめんよ・・・」私は自分を恥じました。話は大きく変わるが、最近気になることのひとつが県外で起きている「沖縄ヘイト」だ。私は大学時代を東京で過ごさせてもらった。就職も県外だったが、当時私が接しさせてもらった県外の多くの人はとても親切だった。もちろん私はすべての県外の人に接したわけではないし、正確に記すのであれば過去も含め県外の人から侮辱的な発言を受けたことがないわけではない。当然ある。しかしそれは軽微でしかも圧倒的に少ない。例外といえる。それに沖縄の人からも嫌な思いをさせられたことがある。その割合も似ているから県外も県内も同じことである。何が変わったのか県内、県外だけでなく、どこの国にもいい人も、悪い人もいるのは当たり前だ。少なくとも私の物心ついてからこれまで40年近くの経験として沖縄だけに偏見を持っているという県外の人を直接見たことはなかった。しかし、時代が変わってきているのだろうか。初めに驚いたのは2013年1月、オスプレイ配備反対を訴えた県内41市町村首長ら連名の建白書を携えて上京、デモ行進した翁長当時那覇市長らに「売国奴」などの罵声が路上の一群から浴びせられたというニュースだ。最近では去年10月に開催された県民大会参加者への誹謗中傷を私も新聞やテレビで見聞きした。ネットでも当然見かけたが一番気が重くなった。沖縄ヘイトでは「差別か差別でないか」ということも議論になる。「差別」が過去、そして現在、またどの世界でもあることぐらい知っている。また私の心の中にも潜んでいることも知っているが、完全に過去の遺物と思った「沖縄差別」に議論を後戻りさせる「沖縄ヘイト」というものに今の時代まさか遭遇するとは思わなかった。もっと相手を知ろうウチナーンチュとして同胞が罵声を浴びせられたとなると一瞬心穏やかでいられなくなるが、沖縄ヘイトを行う人を責める気にはならない。なぜなら私が父の花粉症を知らずに父のくしゃみを責めたように、彼ら彼女らも沖縄の人を知らずに責めている可能性があるからだ。またそうでないとしても差別を行う人はあくまで例外、一部の人であり、その人たちにも私の想像を超えた理由があるのだろうと理性が働くのだ。沖縄ヘイトを行う人は私を映す鏡である。相手のことをよく知ろうともせずに安易に自分一人で怒りや憎しみを増幅させているだけではないのか、そう自分に常に問いかけたい。沖縄ヘイト問題と父のくしゃみは同根である。そう気づいた時、私は相手を知ろうと、理解しようとせずに人を簡単に批判しない、と決めたのだ。沖縄ヘイトの原因については様々解説があり、ひとつは米軍基地問題が大きく影響しているようだ。国防に関わることであり、その他の原因も簡単に解決できないことは百も承知だが私がシンプルに思うのは相手への尊敬や敬意もなく争っても何もいいことはないのではないか、ということだ。これまた教義的になるが争う者はすべて滅びる、という言葉があるではないか。我々は滅びるために生きているのか。。。時代の大きな流れとしては共生・協調の時代に進むと思っているが、もしも経済状況がどん詰まりになった場合、人は生存本能が働き、自分や家族や同胞を守るためにそれ以外をますます排除したり対立するようになるだろう。逡巡しながらも。それに対してきれいごとかもしれないが、我々は理性と理想を持って行動していかなければならないと思う。対立の根本的な解決方法は経済の循環と善い心を増やすことだ。そのために今自分にできることはもっともっと働くことだな。なぜなら私はまだ稼ぎが少ないからだ。まだ目標の2、3割しか稼いでいない。おっしゃー、また頑張る理由ができた。父のくしゃみは私にとって人として当たり前のことだが、とても大切なことを教えてくれた。父チャン、たまにはくしゃみしていいからね。ただし手を口にあててね。沖縄ヘイトは重い問題だが、現実に負けずに自分を戒めながら顧みながら、まず決して県内で分断されずに、と同時に県外の人々との連帯を訴えていきたいな。(おまけ)記事のタイトルにある「批判」という言葉ですが、「非難」と似ており、どちらを使ったら適切かと迷ってしまいました。こんな時はグーグルで調べようとググってみました。すると違いが分かるだけでなくとても勉強になるブログの記事がありました。あやふやになった時また確認できるように、またブログの記事はヒットするという好例としてご紹介します。少し難しいですが私の信念を固めるのにもとても役立ちました。非難はNG。批判はOK。ただ簡単にしない。〔参考〕中学生にもわかる「批判」と「非難」ってどうちがうのか? 

2017/02/26

できないことができるようになるには

自信のないことは失敗する例えば私は琉球古典音楽の三線を習わせて頂いていますが、試験、公演、家族、友人の前で歌わせてもらうことがある。そのとき自信ないなー、失敗するかもと思ったら失敗する。それを回避するには練習するしかない。一回やるだけではだめで続けなければならない。そして試験等の日から逆算して早く練習を始めることをしなければならい。当たり前のことだ。天才は別だが、「やる」「続ける」「早く始める」これが目標達成の原理原則、法則ということです。特殊な環境、事情で困難な場合は変えなければなりませんが、この誰でもできる当たり前のことをやり続けた人だけが・・・本物になるそうです。さて練習の中でちょっとしたコツが見つかる、気づける。これは口では説明できない自分だけのもの。師匠も教えるが教えられないもの。経験は自分の財産、価値あるものだ。しかし人にあげることはできないようだ。であれば自分で見つける、気づく、編み出すしかない。練習すればするほど、そう言われたことが分かってくるのが楽しい。勉強って面白い。ちなみに、だから人は変えられない、というのかも知れない。そういえば昨日の宜野湾市倫理法人会の倫理経営講演会でも講師の先生が経営のコツは勉強と実践を通じて見つけるしかないと言っていました。大切なことは一緒と気づく。参加して良かったな。面白く楽しいが苦しい時期がある。いわゆるスランプだ。その時、自分を支え、励まし、勇気を与え、応援してくれるものがある。よく言われるが家族や仲間だ。そしてもうひとつある。それは「心」だ。心が上を向いているか、明るいか、コップが上を向いているか等々、人によって言い方は様々ある。万人に心はあり、どんな一人の人にも心はある・・・私は恵まれた時代、環境に生まれながら心は常に上を向いていたか、向いていた時と向いていなかった時がある。向いていない時は自分の箱から脱出できなかった。一番苦しかったのは10年ぐらい前の話だ。「心」というものを言葉は知っているがどれだけ大事か知らなかったわけです。ちょっとだけ思い返すと中学を境に両親に反発する子ども、素直でない「クセ」がつき始めた気がする。その頃の自分を殴りたい。ははは。反転、心を明るく持つ現在、いくつも目標があるのだが、直近でいうと3月に大きな試され事がある。三線で初の独唱を務めさせてもらうことになったのだ。しかしまだ上手に弾けない、歌えない。先週の稽古は悲惨であった。しかしさっき書いた「心」が上を向いている限り大丈夫だ。夢を叶えている人が、漫画の主人公が言っていた、心が折れない限り、ということはこのことを言っていたのかもしれない。現状は確かに苦しいのだが、小さな希望がある。その根拠が「心」を明るく持てば物事の受け止め方を逆転させることができる、という私の経験だ。これまた小さなものだが、ここから道が拓けると信じている。心を明るくする、これがまさに、暗夜に射す一筋の光になるのだ。だから何も恐れることはない、諦めることはない。この根拠がなければとてつもなく不安だったろう。これは倫理法人会で学び得つつあるものだ。これももう少しでコツをつかめそうだ。本当に暗闇に道が拓けるのか、負のスパイラル、堂々巡りから抜け出せるのかまだまだ実験中の身ですが、生きる中で一番大事なことを学ぶご縁をくれた喜納康光さん、そしてそのきっかけを与えてくれた玉城秀治師匠、またさらにきっかけを与えてくれたすべての人々に感謝せずにいられない。努めて心を明るく持とう。今の自分にはそれがすぐできる。心を切り替えられる。スランプ脱出が早い。今の自分はスランプすら喜んで受け入れることができる。心はなんて自由で無限なんだろう。自分が変わる。自分が実証する。自分の財産にする。このしびれる、魂が震える経験、10代から積んでおけばよかったなー。お金では買えない。変われるチャンスはいっぱいあったんだけど逃げたんだよなー。逃げたからこそ今があるともいえるが、一日も早くお世話になった人や迷惑をかけた人に恩返ししたい。一日一日レベルアップだ。(追記)今週の稽古では、少し良くなったと師範の先生に言っていただきました。褒められると頑張るタイプです。その翌日友人であり師である方の家で独唱曲を弾かせてもらいました。こちら 湛水流伝統保存会 定期演奏会独唱曲練習 

2017/02/23

倫友(りんゆう)紹介 東洋住研/朝日興業企画

今日は倫理法人会での縁がきっかけで仲良くなりました有限会社東洋住研の山城千明社長を仕事の打ち合わせのため訪ねさせてもらいました。東洋住研さんは恩納村で沖縄移住の方に良い不動産、アパート、土地を紹介する不動産業を営んでいます。社是は「人と人との橋渡し。お客様のお役に立てることが我々の喜び」。弊社はインターネットサービスを提供させて頂く会社なのでITツールの導入、活用支援を通じて東洋住研様の「人と人との橋渡し」をもっともっとお手伝いできればと思います。社是入りのジャンパーを見せてくれたのは山城専務。いつもよくしてもらい本当に感謝です。ゴルフがとてもお上手と聞いているのでいつか御指南いただきます。そしてその足で名護市へ営業ともう一件打ち合わせに行ってきました。帰りにはまた倫理法人会の仲間である有限会社朝日興業企画の喜瀬朝夫社長を訪ねさせてもらいました。倫理と言うと固そうですが、いつも当たり前のことを「やんどーやんどー」「だーるよねー」「ですねー」と共感している感じです。気付きがあってパワーが湧きます。私の目標は素直にすぐ実行することですね。倫理では「気付いたことは即行即止。間髪入れずに実行を」という言葉があります。沖縄県全体の倫理法人会では広報副委員長の役目もいただいているのでこのブログでこれからもっと情報お伝えしていきます。  

2017/02/14

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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