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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

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『子ども』(ドロシー・ロー・ノルテ)

批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなる しかし、激励をうけた子どもは 自信をおぼえる寛容に出会った子どもは 忍耐をおぼえる賞賛をうけた子どもは 評価することをおぼえるフェアプレーを経験した子どもは 公正をおぼえる友情を知る子どもは 親切をおぼえる安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる 可愛がられ抱きしめられた子どもは世界中の愛情を感じとることを覚える  ドロシー・ロー・ノルテ(1924年1月12日– 2005年11月6日)アメリカの作家兼家族カウンセラー(ウィキペディアより) 

2020/10/22

どのような苦境が来ても負けずに力強く生きる(コロナ禍の今考える)

 昨夜、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が政府によりついに発令された。史上初のことだ。仕事、そして経営への不安 宣言の対象は、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県だが、感染は岩手を除く全国で拡大傾向にあり、このフェーズ(局面)に進んでくれるな、と強く願ってきたが宣言は仕方ないと思う。政府は、今すぐ人との接触を最低7割、極力8割減らし、感染拡大と経済全体へのマイナスを最小限にとどめよ、とも発している。もし接触の抑制が失敗に終わった時、感染者は増え、沖縄を含む全国のビジネスの現場ですでに起きている、感染拡大に伴う売り上げの減少はさらに広い業種へと広がり、またその長期化も予想される。その時うちの会社は大丈夫だろうか。不肖ながらも会社の代表なのでそんな不安が頭をよぎる。 沖縄では3月前半に、日韓関係悪化に伴う韓国人観光客の減少やその後のコロナによる大幅な訪日外国人旅行者(インバウンド)減の影響を受けたレンタカー会社の廃業、また県内では大手といわれる旅行社の休業が大きくニュースになった。最近ではホテルの稼働率が20%まで落ち込んでいるという報道や人気の大型商業施設で人影が驚くほど減っているという話も耳にする。飲食店のお客さんも減り、歓楽街「松山」の通りもほぼ黒服のキャッチだけらしい。今触れた業種だけではない。一見、観光とは関係がないような業種の隅々にも売り上げの減少は及び始めているのではないか。経済は巡り巡ってすべてつながっているからだ。最悪の結果は倒産や失業ではない 経済はつながっているゆえにこのコロナ危機の中、逆に売り上げを伸ばしている業種や商品、サービスももちろんある。しかし経済全体が縮小する中ではそれも手放しで喜べない。政府が感染拡大を抑えたいのは分かるが、今回の政策で接客を伴う多くの業種でさらに売り上げが減ることが予想され、コロナによりすでに売り上げが減っているところにとってはまさにダブルパンチだ。それによりそこで働く人たちの収入が減ったり、またさらに廃業や倒産が広がるのではないか。特に中小・零細企業や個人事業主の多い沖縄ではそれがとても心配だ。いや、私たちが知らないだけでもうすでに多くの人が収入が減り苦しんでいるではないか。 コロナの収束時期が全く見えない中、今働く多くの人が他人事ではなく、収入の減少や失業といった不安の中にいる。しかし、今がどのような状況であっても決して恐れてはいけない。簡単ではないが、恐れずによく考えてみる。収入が減ったり、失業した場合、国が給付金等で必ず支援してくれる。コロナによる売り上げの減少は働く者に責任はないからだ。弊社もコロナの影響を受けたクライアント企業からの仕事が減ったりしている。しかし怖さはない。私自身、例え会社が倒産=失業してもそれは最悪の形ではないからだ。最悪の形とは何だろうか。それはウイルス感染による重症化、それによる「死」だ。使命に生きたい 「命あっての物種」のことわざ通り、何事も命があってできる。働くことも夢も命があってこそ叶う。減収世帯には30万円の支給がすでに決まり遠からずそれが国から届く。それまで「苦しい」「困っています」となんとか声をあげることができれば助けてくれる人はきっといる。またコロナは必ず終息する。明けない夜はないという。何より私たちには使命がある。命を燃やし尽くせる場所がある。その命をコロナや支援の遅れによって決して失ってはいけない。今、特にコロナ医療の最前線では医師や看護師、専門スタッフなど多くの人たちが感染をも覚悟し誰かのために命懸けで戦っている。私たちもそのような尊い、自分以外の誰かのために生きるような「使命」がある。 仕事がなくなれば不安だ。収入が途絶えると「命」にかかわる。それでも仕事のために命を失ってはいけない。繰り返すが、それはすべての人に本当に自分の命を燃やし尽くせる場所があると思うからだ。仕事は手段だ。だから収入の減少や失業を決して恐れてほしくない。命を最優先にしてほしいと思う。あなたの周りには必ず助けてくれる人がいる。また辛酸をなめるほど、人はその悔しさをバネに強くなれるはずだ。そしてその先に、自分の命を燃やし尽くせる何かを、場所をきっと見つける時が来るだろう。では緊急事態宣言が発令された状況下でまだ仕事のある者は何をすべきだろうか。今だからできること、すべきことが必ずある 中小・零細企業の経営者の場合、何はさておき運転資金の確保だろう。資金繰りが厳しくなるのは目に見えている。運転資金がなければ社員と一つになって会社を守り抜くことはできない。そのためにまず国の助成金や補助金の申請に動こう。これらには返済義務がないからだ。 資金調達は返済義務のない助成金や補助金に依るのがベストだが、コロナとの戦いが長期化することを想定して、政府系や市中金融機関からの借り入れにも動こう。 特に政府系金融機関では無利子・無担保、あるいは金利を引き下げた貸付制度が実施されている。また国が「保証人」となる信用保証協会による「信用保証制度」を利用した、銀行からの長期の借り入れや融資枠の拡大も検討したい。コロナの収束が見えない今、運転資金は可能な限り備える必要がある。(これらの申請の相談は近くの商工会や商工会議所、銀行へ問い合わせるとよい。それ以外では都道府県庁または各自治体へ問い合わせるのもいい。) 資金繰り対策以外では、弊社の場合、今まさにITツールを活用したテレワーク(リモートワーク)やWeb会議(オンライン会議)へのニーズが高まっているのだから、まだその環境が整っていないクライアントへパソコンはもちろん、Gmailやドロップボックス、Zoomといった無料で利用できるクラウドサービスの導入や環境構築を支援することができる。テレワークやWeb会議はこれまで自分たちが長年行ってきた得意分野だからだ。ターニングポイントにできるか また今後、世の中はコロナをきっかけにますますインターネットに代表されるデジタルの世界に移行するはずだ。そうなれば企業にとってホームページやSNSを活用したビジネス展開がより重要になってくる。これまで順調に展開してきた企業はもとより、出遅れたところも自分たちに合ったIT・デジタルツールを使って自社の商品・サービスをお客様に知ってもらえるチャンスがある。コロナは時代の、経営の大きな転換点になる可能性がある。そのために企業はHPの充実やSNSの活用をさらに進める必要があるだろう。そしてこれらも弊社の得意分野だ。弊社としては早急にこれらの支援メニューを見直そう。 今はコロナの感染拡大防止のために訪問営業に代表されるリアルの営業は自粛せざるを得ない部分がある。その代替方法として、HPに代表されるネットの営業が難しいのであれば電話や手紙による営業もいいだろう。緊急事態でもあり、先んずればどんな方法でも相手の胸に普段よりも届くのではないか。「命を守る行動」を取りながら、今はただ自分にできることだけを考え、行動しよう。今この時、自分の、自社の強みをあらためて確認するなど、きっとこの時にしかできない仕事が必ずあるはずだ。コロナの災いも「益」にしよう 今回、自分に言い聞かす意味もあり思いをまとめましたが、働く多くの人と共有したい。こんな時にしかできない仕事がきっとある、それを喜んでやりたいと。またこんな時だからこそ生まれるアイデア→商品、サービスがきっとあるはず。いつもは分かっていてもできない、ピンチこそ自分を変える最大のチャンスなんだと、今回のコロナ禍も「益」にするような時に変えていきましょう。 もう一つ、コロナ危機を乗り切るために大切なこと。それは免疫力を高めることと言われています。なので私は最近、オモシロ動画などを見て大笑いするようにしています。ネットではよく不快な言説も目にしますがその時も大笑いを心がけています。そしてその背景に思いを巡らします。ただし自分の力では自分の感情・意志を常にコントロールすることはできません。そこは神様により頼み、助けてもらうことにしています。すべてのことに感謝する。この私の力強い、助け手についてもいつか書く機会が与えられることを願います。  読んでくれた方にどのような苦境が訪れようとも決して負けずに力強く生かされていくことを強く願い、祈っています。[新型コロナ支援・関連情報/外部リンク]●新型コロナウイルスにともなう あなたが使える緊急支援 | 自由民主党 (追加) ●【厚生労働省リーフレット「生活を支えるための支援のご案内(5月1日版22ページ)」 】 (追加)●コロナウイルス感染症関連給付金・補助金・助成金一覧まとめ(補助金ポータル)補助金、助成金、給付金、融資の違い(青柳夏苗行政書士事務所)   

2020/04/08

感謝、感謝、感謝

ある経営者団体の勉強会を諸事情によりお休みすることにしました。忘れられない、楽しい思い出が本当にたくさんあります。素晴らしい方ともたくさん出会えました。ずっと持ち続けたい目標も与えていただきました。本当に学べてよかった。目指す目標は変わりませんがアプローチ方法を変え、世の中のため、誰かのために尽くしていきます。唐突感もあったはずですが温かく送り出していただき心から感謝、感謝、感謝です。

2019/08/31

自分を変えたい時は~過去・現在・未来(1)

人は幸せになるために生きているとよく見聞きします。確かにそうだと思います。そのために人は自分を変えたい、成長させたいと願い、本を読んだり、自己啓発セミナーで話を聞いたりして学ぶのでしょう。大人になっても一生勉強だ、というのもなるほどと思います。幸せになんかなりたくないと悪ぶったり、斜に構えたり、あるいは本当に自暴自棄に生きている人たちもたくさんいることでしょう。特に自暴自棄に生きている人たちにもやはり幸せになるために生きることを願ってやみませんが、本当に私には想像もできないような困難や傷を抱えている方々にとって私の願いは何の役にも、助けにもならない寝言のようなものでしょう。だからまず今は、母に、また父に、時代に、そして自由に恵まれた自分自身を少しでも変えてみたくて考えをまとめてみます。 私が少しでも自分を変えたいと願うのは、もちろん幸せになるためですが、もう少しいいますと自分の身近にいる人や困っている人を助けられる人間になりたいからです。特に力の弱い立場にある子どもや障がいを持たれている方たちの命が誰にも決して理不尽に脅かされることなく、一人ひとりが笑顔で毎日を過ごせることを願っています。別な言い方をしますと今の自分にはそのための力がまったくないため自分を変えたいのだと思うのかもしれません。要は、今まで何一つ歯を食いしばってやり続けたことがない男が、50歳を目前に悔い改めているわけです。苦手なことは自分を鍛える 「幸せ」とは何か、これまた大きなテーマなのであらためて書かせてもらうとして、私が自分を変えたいと思って試し始めたのが「早起き」でした。6、7年ほど前からになるでしょうか。企業経営者が対象の勉強会に入会したのがきっかけでした。その勉強会ではほぼ毎日、朝6時から経営者向けのセミナーを開催していました。私は早起きが苦手でした。苦手なことには手を出さない、避けるという考え方もあるでしょうが、私は自分を変えるにはこの苦手なことに挑戦するのがよいと思いました。 話が少し脱線しますが、ある日のセミナーでは、自分を鍛えるためにはこの苦手なことをやるのがよいという話でした。誰でも順風満帆(じゅんぷうまんぱん)の人生、というものがないとしたら、時には困難や苦難といった嵐に見舞われる、といったことがあるとするならば、それを乗り越えるには日頃から自分を鍛えておく必要がある。それには苦手なことをやるのがよい。私は自分を少しでも変えたい、それは過去に大きな挫折があるからです。過去と他人だけは変えられないと以前のブログでも書きましたが、それならば自分と未来を変えるしかないわけです。 今の自分や生活に特に不満はないが将来襲ってくるかもしれない試練のために、あるいは自分を変えたくて自分を鍛えるために苦手なことに取り組む。私は後者の立場で挑戦しようと思ったのでした。ちなみに、苦手なことと逆の「好きなこと」はどう考えたらいいと思いますか。講師によると「仕事にする」とよいそうです。好きこそものの上手なり。好きであればどんどん知恵が出る。出足も早く、才能もどんどん伸びる。ゆえに結果もどんどん付いてきて早く出世や成功するそうです。確かにそう思います。でも、逆の発想も導けますね。すなわち、自分を変えたい、成長させたいために苦手なことを仕事にするという手です。誰か思い浮かぶ人がいるでしょうか。早起きして気付いたこと さてその早起きですが、やってみて気付いたことがあります。一つ目は朝は時間がゆっくり流れるということです。決して寝ぼけてるわけではありません。油断するとまた寝てしまいますが、静寂がそうさせるのか、集中力が高まる気がします。また寝ている間に脳がリセットされるせいか、よいアイデアが浮かびます。顔を洗ったりシャワーに入っていると突然閃くことがよくあります。だから朝に勉強や仕事をするとよい、というのは本当だと思います。注意したいのがシャワー時には紙とペンを常に近くに置くということです。そうでないと裸のまま紙とペンを取りに行くことになるか、大切なアイデアや閃きを忘れてしまいます。 気付いたことの二つ目は朝は人を優しくする、素直にするということです。まだ寝ている親を起こさないよう、そっと朝の勉強会に出かけます。またある朝はいつもは5時過ぎには起きてくる老父がなかなか起きてこないので心配になり寝室に見に行きます。ちゃんと呼吸をしているのを確かめほっとします。それが前日、政治問題で激しく対立したときでもです。朝は不思議と人の心もリセットするようです。 効用はまだまだあります。早起きはわがままや眠い辛さに打ち克ったご褒美として天から澄みきった、張りきった心がもらえます。おかげで仕事や家のこと、自分の好きな趣味のことなどがたくさんでき1日が長く感じます。理想的で充実した1日を過ごすことができます。 難点といえば、あまり早く起きすぎると昼間から眠たくてしょうがない点でしょうか。しかしこれは筋肉痛と一緒です。日頃鍛えていないから筋肉は痛い、早起きは眠いだけであって、鍛えていくうちに筋肉痛も眠いのもなくなっていくはずです。ただ早起きがどうしてもできないという人もいるはずなのでそこは別の方法で自分を鍛えます。早起きは単なる手段にしかすぎないからです。ITバブルに乗る  私がこの早起きをてこに自分を変えようして6年ほどが経ちました。多少よくなった部分がないとはいいませんが、自分が願うほどの変化はありませんでした。 私は大学を出させてもらった後、約8年ほどの会社勤めを経て、今から18年前の2002年に起業しました。今も働く、Webを使った集客や販促支援を主に行う会社です。起業前の私の前職は広告代理店のWebの営業で、Webの制作や更新の支援、Web広告の販売等を1年弱ほどしていました。転職しての仕事で沖縄ではハシリの部類でした。その少し前、本土では「IT狂騒曲」と呼ばれるような、ITの異常な盛り上がりが東京を中心に既に起きており、沖縄でも「ITで食っていけるようになるかもしれない」そんな時でした。私が起業できたのはこのようなタイミングと転職した広告代理店で私を育成し、指導してくれたメンターと呼べる者に出会えたおかげでした。その者はプログラミングをはじめ色々なことができ、起業から今もずっと変わらず私を支えてくれ、彼なしでは起業は思いつかず、人との出会いが運命を変える、という誰から聞いた言葉を思い出します。 そのメンターの読み通り、仕事は増え、また新たな仲間も増え、会社の売り上げは徐々に増えていきました。しかし、起業9年目あたりから同業者との競争が激しくなったこともあり、売り上げが伸び悩むようになりました。そんな時に出会ったのが先に触れた企業経営者が対象の勉強会でした。少し触れたようにその会では朝の6時から多くの経営者が集まり、勉強や交流をしていました。私はこの早朝の勉強会への参加を通して自分を変えて、それにより事業をさらに発展させたいと思いました。 ちょうど42歳になるかならないかの頃でした。(続く) 

2019/06/29

「思考は現実化する」とは

以前のブログで「頑張る」という言葉が好きだと書いたことがありますが、正確に書きますと私は努力が苦手で怠け者なので頑張る、という言葉が好きなのだと思います。戒(いまし)め、あるいは「ないものねだり」です。その証拠といいますか、昔から「勤勉たれ」とか「努力」「根性」といった文字を紙に大きく書いては部屋中にべたべたと貼っていました。そう、根性なしでもあるのです。本物の努力家や既に根性のある人間なら普通そんなことは、戒めを除きしないと思います。そんな私ですから目標達成がなかなかできません。目標達成できても人の二倍も三倍も時間がかかったりします。そんな自分が嫌でいろいろ本を読んだり、勉強したりします。思考を変え、いつもの自分と逆のことをやってみて自分を変えていこうともしたりしました。例えば早起きです。努力が苦手で根性なしの私なので毎日の早起きはまだまだできませんが、早起きへのチャレンジを通して気付いたことがあります。それはどうしても早起きしないといけない事情があればたとえ遅く寝ても早く起きれるということです。これを「遅寝早起き」といいましょうか、頑張っている方には当たり前のことかもしれません。私もつい先日、1時過ぎに寝て4時には起きることができました。念のためもちろん夜中の時間のことです。これは翌週、お酒を飲んでも(深酒はいけませんが)一緒でした。もちろん、目覚まし時計が2、3個必要でしたが。。。このことから私はどんな状況でも「やらざるを得ない環境」があり、また、「やることを決めさえすれば」一見難しそうな事も道が開けて、簡単に成し遂げられるのだということに気付きました。特に、やることを決める、あるいはやらないことを決める、早起きの場合は、「〇時に起きる」と決めることはとても重要なことです。どんなにやらざるを得ない状況でも、この「決める」ということが抜け落ちてしまうと失敗してしまいます。首尾よくいきません。成功しません。これを逆から、反対側から証明するかのように、私の早起き挑戦の場合、毎日の目標にもかかわらず、寝る前に「5時に起きる」ということを決めなければ、ただ寝てしまえば、決して5時に起きることはできません。三千回ほど失敗してきたので断言します。どうやら人は決めないと、長い方の過去の出来事と同じパターンが繰り返されるようです。そしてそれを引き起こしているもの、正体のことを「潜在意識」と呼ぶのだと思います。簡単にいえばその人のクセといえます。無意識に出てしまう、あるいは気を付けてもついしてしまうとても根深いものです。分かりやすいものテレビやスマホを見ることではないでしょうか。そしてそこから私はよい行いがいかに大切か、よい体験や習慣を身に付けることがいかに重要か、そうでないと本当に後悔だらけの一生になってしまい、怖いと思いました。目から鱗(ウロコ)が落ちるこれらの経験から、気づきから「思考は現実化する」という、長年怪しいと疑っていた情報商材の言葉も簡単に理解できました。4時に起きることができたのも思考、5時に起きれなかった(7時過ぎに起きた)のも思考。学校や会社に時間通りに行けるのも、行けないのも思考。思考が大きなカギ。思考とはやることを決める、あるいはやらないことを決めることなのです。何も難しいことではありません。たかが早起き、されど早起き、約10年かけて、このすてきなことにようやくというか気付くことができました。となると「目の前に起きている現実はすべて自分が望んだ通りのもの」「人生は信じた通りになる」といった言葉も確信をもって、すがすがしい気持ちをもって受け入れることができます。その奥深くのメカニズムまでは、そして私がこれからすべきことは何なのか、それは今日の目標や記事のタイトルをはるかに超えてしまうため、あらためて書きたいと思います。ただ今日何かが私の中に入ってきたのは間違いないと思います。また、「思考は現実化する」「人生は信じた通りになる」ことがわかっても、成功や勝利、目標達成は簡単でないことは容易に推察できます。人はわがままだからです。また人間には限界があることを最近知りました。それについても書いていきますのでお待ちください。皆さんにすてきなことがたくさん起こりますように。〔参考〕私は・・・頑張る 

2019/05/06

生きる原動力

この世に生をうけて49年と少し月日が経った。まさに光陰矢の如し。あっという間のおよそ半世紀だ。いい機会なので生きる原動力について書いてみる。10代、20代の頃から夢や目標が途中で頓挫することがあった。30代、40代になっても頓挫は続く。叶った夢や目標もあるが自分がこれまで歩んできた道に満足しているかといえば満足していない。特にここが大勝負という一番大事なところであともう一歩というところまでいきながら崩れてしまう、最後までやり切れない。これは自分に何か大きく欠けているものがあるのだろうとさすがに思った。そんな時に、成功の秘訣である終始一貫ができないのは継続するエネルギーが乏しいから、継続するエネルギーが乏しいのは本(もと)を忘れるからである、ということをある勉強会で教えてもらった。本には3つあり「初心」と「様々な恩」とそして「生命源」。生命源とは何か。両親である。この3つの中で私には特に「生命源」を忘れてしまっているのではないかと思った。両親への感謝である。両親への感謝、偉大なる常識結果が出ない以上、私の場合、両親への感謝が足りないという最終仮説に達する。意外だ。両親への感謝。こんな当たり前のことは知っているつもりだった。思春期真っ只中に母の頼みに白髪を抜いてやり、成人後の誕生日ではシミだらけの手を思い出し、初任給からはわずかばかりを送り、それからだいぶ後、父にはある時一度だけ背中を流させてもらったことがある。しかし私は親への感謝をはたして本当に忘れず持ちえていたか。どうやら違ったようだ。節目節目には感謝していた、と言いたいところだが贔屓の引き倒しでそれも怪しい。「草木でさえ季節季節には命の本に感謝するのに、人として生まれて親への孝行を表さないことがあるだろうか」という教訓歌(琉球古典音楽「すき節」)がせっかくこの沖縄には昔からあるのだし、親には毎日感謝すべきだろう。「恩は行動(態度)で示す」という。忙しいというのは「心を亡くす」ことでよくない。例えば感謝の祈りを1分でもいいではないか。「言葉使いは心遣い」とも教わる。これも耳が痛い。私の言葉使いはどうだったか。ぶっきらぼうでなかったか。照れなら許されるかもしれないが私の場合ぶっきらぼうだ。そこに愛はあったか。。。やはり私は親への感謝を知らない。それをまず知らなければならない。嫌でも自分の現状とこの最終仮説に向き合わなければならない。あるいは知っていてもやらなければ意味がない。行動が伴ってはじめて感謝や孝行を知っていることになるのだ。ここが肝だ。すべてだと思う。ちなみに親への感謝をはじめ誰でも知っていること、当たり前のことを「偉大な常識」「グレートセオリー」というそうだ。まずは今から言葉遣いを変えよう。驚いて腰を抜かさなければいいが。。。そして両親への感謝を生きる原動力に、成功の原動力にしよう。いつか目標を達成してグレートセオリー、漫画の主人公のようにとつぶやけたらいいな。

2019/01/04

失敗して泣きたくなった時は

ものは考えよう、受け止め方を変えるまず過去はどうやっても変えられないので「〇〇していれば」「〇〇だったら」とは考えないことだ。では何を考える。「失敗してよかった。お蔭で次は失敗しないぞ」「これくらいの失敗でよかった。もっと大きな失敗になるところだった」と考える。これが答えだ。要は物は考え方次第で、失敗というマイナスをプラスに転換するのだ。この逆転の発想は一般的によく知られた方法で、多少の失敗や自分だけの失敗の場合は、「失敗は成功の基」という言葉もあるように、比較的プラスに切り替えることができる。しかし他人に迷惑をかけてしまった時の失敗はなかなかそうはいかない。特に純粋な人ほど、失敗が大きければ大きいほど切り替えるのが難しいのではないか。それでもやはり、失敗した時は失敗してよかった、と考えるしかないと思う。大きい失敗であればあるほどだ。なぜなら変えられないことをいくら考えても無意味だからだ。これはもはや技だが、自分に都合の悪い事が起きた時は喜んで受け入れる。困ったことが大きければ大きいほど喜ぶ。つまり、嫌な物事を180度真逆に受け止めることができるか。これを徹底してまず身に付けたい。失敗を繰り返さないための対策、行動を起こすにはまずはとにかく立ち上がることが先だからだ。ピンチはその人を助けるためにやってくる何より成功と失敗は背中合わせ。失敗は挑戦の証だ。「挫折や苦労は人生をより良く生きるための砥石(といし)」。目標達成に幼いナイーブさは要らない。実業家として名高い稲盛和夫氏も「六つの精進」という教えの中で「感性的な悩みはしない」と喝破している。理性で考え、新たな行動に移るべきだと。何事も経験、すべてが肥やしだ。失敗した時こそ逞しくありたい。もし悩むとしても1日でマイナスをプラスに、心を切り替えることはできないだろうか。試しに、ひと晩寝てひと時嫌なことを忘れてしまうのだ。翌朝には気持ちが変わっているかもしれない。そもそも失敗の原因はだいたいが自分にある。自分のエゴ、わがままからミスや苦難は起こることが多い。過去は変えられない以上、また自らが招いてしまった失敗である以上、受け止め方を変えるしかないではないか。そして大切な事は、失敗の奥には自分のわがままが元となる原因があり、失敗はそれを気づかせてくれる天からのメッセージということだ。そう考えればどんな失敗や艱難や困難もありがたいことではないか。そのことに気づけた時、失敗は大きな意味を持ち、必ず道が開ける。失敗のダメージが大きい場合、心を切り替えるのに数日かかることがあるかもしれないがなるべくかける時間は1分までとしたい。理想は1秒だ。1日はあっという間に過ぎてしまう。落ち込んでいる暇はない。1分、1秒でも曇らせてはならないのは人の心という。前進するために常に心をプラスに、明るく保つ必要がある。「災い転じて福となす」生き方をしよう。よくいうピンチをチャンスに変えるのだ。「過去は変えられる」とはちなみに「感性的」とは「感情的」ということだ。感情は大切だが「負」のものは理性で抑えよう。理性とは意志だ。例えば、受験や恋に失敗しても「ラッキーだ。自分にはまだ伸びしろがある」、常にこのような思考法を持とう。よく「過去は変えられる」ということをいう人がいるが、これの意味も「物の見方、受け止め方を変える」ということだ。あの失敗や辛い出来事は自分の成長のために必要だったのだ、と過去を前向きに捉(とら)えることにより、明るく元気に生きていく。つまり、視点や考え方を変える大切さをいっているのだ。失敗した時はプラスのことだけを考える。逆に上手くいっている時、成功している時は失敗しないよう、これでよいのか、これでよいのかと再三再四石橋を叩きたい。心の切り替え方またどうしても立ち上がれない時は、「死ぬこと以外かすり傷」という言葉がある。「生きているだけで丸儲け」「元気があれば何でもできる」という言葉もある。辛くてもこれらを思い出して立ち上がろう。あるいは、「好きな歌」を聴こう。どん底からあなたを立ち上がらせ、救ってくれる歌がきっとあるはずだ。この世から消えたくなる、「死ぬこと以外かすり傷」といった言葉でも立ち上がれない時はきっとある。そのとき、自分を支えてくれるもののひとつがきっと音楽だと思う。あるいは家族や友人だと思う。人の心を失いやすい時代、もしかして今は家族や友人でない、また音楽でないことだってあるかもしれない。それでも大丈夫だ。あなたを立ち上がらせ、前を向かせてくれる何かがきっとあなたのそばに、あるいはあなたの中に必ずある。なぜ立ち上がり、前を向くのか。夢や目標を掲げた戦いにおいて、勝機活路の九分九厘までは己の前方にあるからだ。もし自分が力なき、弱き者だとしても自由な心を持つ者である限りいくら失敗しても何度でも立ち上がろう。これを書くきっかけは自分の心のスキが原因で泣きたいことが実際に我が身に起こったからなのだが失敗からこんな考え方の整理もできる。また立ち上がるのに2日もかかってしまい、自分自身が心の切り替え方をまだ熟知してない、十分体得していないことに気付いた次第です。これを機に、どんな時も心をすぐに切り替えることを実践して「災い転じて福となす」「ピンチはチャンス」を自分の信念にまで高めたい。そしてどんな困難、逆境をもはね返すと人間になりたい。歌や音楽以外に映画や小説、漫画etc、これを読んでくれたあなたを立ち上がらせ、救ってくれるものは何でしょうか。参考:「倫理経営のすすめ ~小さなことから会社は変わる」(著 丸山敏秋)

2018/12/28

(更新)不安になった時は

不安との戦い方不安との戦い方は自分と向き合うことである。不安の原因のほとんどは自分である。自分のせいでないことを不安に思うことはあまりない。私の場合、今何が不安か。三線の試験の結果である。なぜ不安か。十分稽古しなかったからだ。善因善果、悪因悪果。結果にはすべて原因がある。その原因の元も多くは自分である。これは生きていく中で普通誰でも気付く真理だ。「運命は自ら招き、境遇は自ら作る」という言葉があるように私の不安も自らが招き作ったものである。自分が原因なので責めたり慰めることもできない。なぜもっと稽古しなかったのか、ただ後悔するだけ。これはなんと苦しいことだろう。後悔先に立たず、とはよくいったものだ。事が終わった後で、もっと練習しておけばよかった、といくら後悔しても遅い。後の祭りだ。思い出すのが以前読んだことがある選考委員の先生の「稽古は嘘をつかない」という評の言葉だ。試験や勝負ごとにまぐれや奇跡はない。わらにもすがる思いで、奇跡や神様がいてほしいと願うこともあるが、合格と不合格、勝者と敗者を分かつのは神の仕業ではなく、稽古をしたか、しなかったか、ただそれだけの話なのだ。これは受験勉強、仕事でのプレゼン、何かしらの計画、目標すべて一緒だ。さんざん通って来た道だ。辛酸を舐めて来た道だ。勉強をしたか、しなかったか、準備をしたか、しなかった、行動したのか、しなかったのか。すべてただそれだけのことだ。これはただ自分に勝つことができたかということでもある。自分に勝つことができた者が相手を、試験を、壁を打ち砕くのだ。目標が高ければ高いほど生半可な意志では叶わない。 どん底に光ありそれにしても私は本当に試験に合格したいのだと書いていて気付いた。そういえば気付いたことがもうひとつ。稽古は嘘をつかない、これは力士がよく使う言葉でもある。三線は趣味の世界の話だが私も勝負の世界の片隅で戦っている一人なのだと思った。悪い結果だろうと正面から向き合おう。出た結果を前向きにしっかり受け止めよう。現在位置の自覚をなしに目標達成はない。ちなみに手応えはない。(追加)試験前日の練習の様子

2018/06/11

友人のピザ店で友人と仕事の打ち合わせをしてきました。

高校時代の同級生と仕事の打ち合わせがあり、これまた高校時代の同級生が営んでいる、本格石窯(いしがま)焼きのピッツァ店に行ってきました。店の名前は「ピッツァ TOGO(トーゴ)」。何度でも食べたくなる美味さです。(本当に美味しくて写真を撮るのも忘れて食してしまいました。次は忘れずに写真を撮ってご紹介したいと思いますm(__)m)オリジナルに富んだピッツァメニューは飽きることがありません。ピッツァ以外にパスタもあります。店内は17~8席ほどで定休日である月曜日を除く、11時30分~14時がランチタイム、17時~20時がディナータイムとなっています。ご利用の際は念のため予約のお電話をされることをお勧めします。テイクアウトも行っています。写真は店主。学生時代、L⇔R(エルアール)というバンドのヴォーカルに似ていると言われていました。ピッツァ トーゴ TEL 098-890-2686 宜野湾市真志喜2-13-13私や仲の良い悪友たちは入店と同時にいつも「ラーメンください」「カレーください」(その他「お寿司ください」)と一声かけるのがお約束です(笑) 「ごめんなさい。ラーメンやカレーはやっていません」(店主) お近くをお通りの際はぜひ皆様も自慢のピッツァをお召し上がりください<(_ _)> 

2018/03/29

私は・・・頑張る

好きな言葉、好きな歌私は頑張るという言葉が好きだ。頑張るという言葉は無理しているようで苦手です、代わりに楽しむという言葉が好きですという人もいて、理解できるがそれでも私はどちらかという頑張るという言葉を好み、使いたい。もちろん自分に対して。理由がある。頑張ると約束したのに頑張れなかった過去があるからだ。一生に二度とないような、とてもとても大きな約束だった。それを頑張れずに破ったのだ。相手をどれだけ傷つけ、悲しませたのか、想像できない。個人的な話ではあるが、私は頑張るという言葉を信条とし、頑張れと自分に言い続ける。怠けているのを見かけてたらご遠慮なく突っ込んでムチを入れてください。逆ギレしないように自分を鍛えます。私は弱者であり、強者である私は優しくあり、優しくない私は決断力がなく、決断力がある私は温和であり、激高する私はいさぎよく、諦めが悪い私は執着し、淡白である私は欲深く、欲がない私は暗く、明るい私はすぐ忘れ、忘れない私は恩を知り、恩知らずである私は悪であり、善私は失敗し、成功する・・・私は幸福である おまけ・・・好きな歌高橋幸宏 愛はつよい stronger than iron 19910429

2018/02/13

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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