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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

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  2. 三線日々好日

教会のクリスマス祝会ステージで演奏させてもらいました。

 今年は新型コロナウイルスの完全収束が叶わず、所属する芸能団体(琉球古典音楽)の各種公演や稽古、勉強会が軒並み中止・延期になりました。4年目に入るはずだった、稽古仲間と始めた福祉施設への慰問活動(「小さな三線演奏活動」)もまったくできないという忍耐の一年でした。芸能活動らしきものといえば、これも私が身を置かせてもらっています教会での会堂建築の周年祭やクリスマス祝会における演奏だけでした。  その演奏の一つが去った12月20日の日曜日に読谷村座喜味にある教会、白い家フェローシップチャーチであり、そこに小さな三線演奏活動でいつも一緒の仲間を初めて招き、ステージを鑑賞してもらいました。 ステージで一緒に演奏したのは教会のカルチャーの一つであるゴスペル三線チームの仲間で、演奏した曲は琉球舞踊とコラボした「かぎやで風節」と「肝がなさ節」の教会バージョンである「エスぬ情(なさき)」でした。ちなみに「かぎやで風」の舞方(めーかた、踊り手)も同じ白い家に通う「きょうだい」でした。 私が初めて教会で演奏をさせてもらったのは去年12月の、この白い家のクリスマス祝会でした。白い家に通い始めたのはその同じ年(2019年)の3月からになります。 教会にはゴスペル三線以外にも魅力あふれるゴスペルやゴスペルフラ、ヒップホップダンスなど様々なカルチャーがあり、どれも活動が盛んです。多くの人に教会の楽しい、尊い働きをもっと知ってもらえるよう来年はもっと努めていきます。 祝会の前にはクリスマスの特別礼拝がありました。今日も人生の目的である、世の闇に、自分に勝利し、人生を心の底から喜び、楽しむための技を聖書の言葉を通して学ばせてもらいました。 このクリスマス特別礼拝と祝会には別の友人も足を運んでくれました。感謝、感謝でした。(三線演奏の写真はその友人が撮ってくれました) 

2020/12/24

三線の教師免状(湛水流伝統保存会)をいただくことができました。

 新型コロナウイルスの感染拡大が収束してきましたが、通常の総会がまだ開けない中、去った5月7日付けで湛水流伝統保存会(渡久山春憲会長)より三線教師の免許を交付していただきました。教師の免許をいただくには何もかも足りないと思いましたが渡久山会長はじめ、湛水流を学ぶことを勧めてくれた師匠、またたくさんの先生や先輩方のお許しと励ましをいただき、3月26日に試験を受けさせてもらいました。試験では演奏の不安な部分が特に出てしまい、試験終了後に早速先生方から指摘を受けました。技量未熟で本当に恥ずかしい限りですが、一緒に受験した仲間に助けられながら、また審査いただいた先生方のご厚情により合格させてもらいました。 これまで大小の失敗や恥の数は数えきれず、時にもう三線をやめようかと思ったこともあります。それでもその都度いつも周りに助けられ、励まされてきました。そのおかげで試験や舞台に挑戦することを、リスクを恐れながらもやめずに来れました。関わってくれた方々にいつか恩返しができるよう歌三線についてさらに研鑽を積んで参ります。[(令和元年度)師範・教師試験の合格者全員と師匠の先生方も一緒の記念撮影] 毎度のことながら試験は本当にほめられた出来ではありませんでしたが(汗)、新師範・新教師の記念撮影では新教師の中で最年長(かーましーじゃ)という理由で周りに押され、会長の隣に座らせてもらいました。皆さんの同情に、否(いな)、愛情!に感謝しながらそれにただ甘えるだけでなく、コロナ禍の中ではありますがこれから自分のできる限りのことで不肖大田、会のお役に立てるよう尚一層精進して参ります。ありがとうございました。

2020/05/23

2020年宜野湾市新春の集いの幕開け斉唱に出させてもらいました。

 去った1月7日火曜日の夕方、ラグナガーデンホテルで開かれた「宜野湾市新春の集い」でのステージイベントに宜野湾市文化協会の先輩方にくっついて行き、幕開け斉唱に出させてもらいました。去年に続いて2度目になります。 斉唱は「かぎやで風節」「ご縁節」「揚作田節」の3曲構成でした。「かぎやで風節」は新年らしく「新玉の年に 炭と昆布かざて 心から姿 若くなゆさ」(新しい年に炭と昆布を飾って身も心も若返るようだ※)の歌詞で歌いました。※かぎやで風節の「本歌(ほんか)」(きゆぬ誇らしゃや…)に対し、この歌は「正月バージョン」といわれます。沖縄では旧正月までは(その年によっては2月の日にあたることも)かぎやで風節をこの歌詞で歌うことが一般的です。 歌の中の「身も心も若返るようだ」という所が私は特に好きで、ここを歌う時はいつも不肖の自分にも深い愛情を傾けてくださる、然る人生の大先輩を想います。そしてその方が一年を健康に過ごせ、さらにできることならいつまでも元気で長生きしてほしいと強く願いながら歌います。 当日は市内外から約1,000名の企業関係者が会場を埋め尽くしていました。皆様にとりましても2020年が健康で素晴らしい一年となりますよう心からお祈り致します。幕開け斉唱に出演した宜野湾市文化協会の先輩方との記念撮影 

2020/01/11

初めてテンブスホールで演奏させてもらいました。

 去った12月5日木曜日の夕刻、那覇市ぶんかテンブス館のテンブスホールで琉球箏曲(そうきょく)盛竹会(せいちくかい、仲嶺貞夫会長)の初公演「琉球箏曲と八橋流―六段管攬と九段―」があり、そのうちの琉球舞踊演目(かぎやで風、加那ヨーの二題)で三線地謡をお手伝いさせてもらいました。 これは、盛竹会の仲村渠達也副会長が、私が所属する沖縄新進芸能家協会(以下、新進協)の会長であったことから、公演プログラムに組まれた琉球舞踊を新進協の役員で担当させてもらうことになり、役員の末席にいた私にもお声がかかった次第です。 テンブスホールにはこれまで芸能鑑賞のために客として何度か足を運んだことはありましたが、その舞台に自分が立てるとは思いもしないことでした。まさに一方的な恵みでした。 演目のうち「加那ヨー」はあまり練習したことなく、当然地謡初挑戦だったのでお声がかかった時は一瞬ビビりましたが、メンバーは私以外は猛者ぞろいで安心でしたし、何よりこんな貴重な機会は滅多にないと、喜んでお受けさせてもらいました。 本番は地謡は舞台袖だったこともあり、思ったより緊張しませんでしたが、お客様との距離が近く、応援に来てくれた先生方の顔がよく見えました。程よい緊張感がとても気持ちよかったです。まだ未熟にもかかわらずこのような貴重な機会をくれた達也さん、また心配をかけながらも一緒に出さてもらった舞踊と地謡の役員メンバーにただただ感謝です。 そして何より公演に足を運んでいただいたお客様に心から感謝いたします。ありがとうございました。 男性地謡メンバーと(真ん中が仲村渠達也琉球箏曲盛竹会副会長)

2019/12/14

福祉施設夕涼み会の余興に出させてもらいました。

 3年目に入った小さな三線演奏活動。今回は11月16日土曜日、沖縄市にある介護福祉施設で開催された夕涼み会余興に出させてもらいました。 余興をご依頼いただいた施設関係者の皆様感謝致します。さらに練習に努めますので来年の夕涼み会も余興のご依頼いただけると有難いです。今回演奏した曲:かぎやで風節、前之浜、南洋浜千鳥、上り口説・下り口説 2週間ほど休んで今年一番の舞台があります。それに向けてまた明日から猛特訓です。※今回のような夕涼み会、敬老会、新年会などでの余興に無償で出演させてもらいますので関係者の皆様、お気軽にご連絡くださいませ。(ご連絡は、メール nichi2@mokuhyou.okinawa 宛にお願い致します)「小さな三線活動」は琉球古典音楽の演奏(歌三線、笛、太鼓)がメインですが、タイミングが合えば琉球舞踊を披露させてもらうことも可能です。(舞踊 かぎやで風節)(舞踊 前之浜)(舞踊 南洋浜千鳥 )(舞踊 上り口説・下り口説) 

2019/11/18

宜野湾市文化祭(令和元年度 第40回記念)に出演させてもらいました。

 去った11月10日日曜日の午後、宜野湾市民会館で開かれた宜野湾市文化祭(第40回記念)に琉球舞踊の地謡(じかた、又はじうてーと呼びます)で出させてもらいました。その前の週の日曜にも所属する琉球古典音楽野村流保存会那覇支部の定期公演があり、2週連続の舞台となりました。 今年は組踊(くみおどり)初演から300年の節目ということで、本文化祭でも組踊の上演がありました。組踊は通常、古典音楽とは別に開催されることが多いので今回ご来場いただいた方は両方楽しめて良かったのではないでしょうか。 ただそのためか、、、地謡出演者が不足し、いつもなら出演できる(割り当てのある)舞踊地謡は1演目なのですが今回は2演目でした。舞台を通して超速の進歩(いかに短期間で成長できるか)を目指す私にとって大変有難いことです。しかしいつもの2倍の練習に加え、初挑戦の曲もあり本番ぎりぎりまで不安との戦いでした。 本番では他の地謡の先輩メンバーになんとか迷惑をおかけせずに務めることができたかなと思いますが練習不足は否めません。悔い改め日々の練習に努めます。今は我慢、耐える時です。 また何より出演の機会をいただいた桃原廣政先生とリーダーを務められた長濱森夫先生、桃原廣政研究所の富濱先輩、國吉先輩、そして舞踊の皆様方、ご来場、関係者の方々に心から感謝申し上げます。(古典芸能プログラム)(1部)1.古典音楽斉唱・・・恩納節(うんなぶし)・御縁節(ぐいんぶし)・辺野喜節(びぬちぶし)2.舞踊・・・かぎやで風(かじゃでぃふう)3.舞踊・・・若衆(わかしゅ)ゼイ4.舞踊・・・かせかけ5.舞踊・・・前の浜(めえーぬはま)6.組踊・・・銘苅子(めかるしー)(羽衣伝説)(2部)7.器楽合奏・・・豊年8.舞踊・・・鷲の鳥(ばしんとぅー)9.舞踊・・・下り口説(くだいくどぅち)10.舞踊・・・夏姿11.舞踊・・・かたみ節12.舞踊・・・御祝踊り13.舞踊・・・傘の鳩間節14.舞踊・・・加那よー天川(かなよーあまかわ)※読み方が間違えている場合はお許しください(またご教示お願いします)。 今回挑戦させてもらった曲は「千瀬節(ふぃしぶし)・七尺節(しちしゃくぶし)」(舞踊 かせかけ)、「中作田節(ちゅうちくてんぶし)・鳩間節」(舞踊 傘の鳩間節)の4曲でした。 本番の様子・琉球舞踊「傘の鳩間節」(鳩間節)本番前のお箏(こと)との手合わせ

2019/11/15

いつかきっと・・・

 先週5月8日水曜の夕方、南城市のユインチホテル南城で開催された沖縄県倫理法人会さんの「第5回活力朝礼コンテスト」後の懇親会にて幕開け三線を務めさせてもらいました。 琉球古典音楽野村流保存会師範の比嘉先生(真ん中)と同じく教師の石川先輩と一緒の演奏でしたので大変心強かったです。 演目は「かぎやで風(かじゃでぃふう)節」「ご縁(ぐいん)節」「揚作田(あぎちくてん)節」の三曲構成でした。 ご縁節は久しぶりに弾いたので三線の手を少し間違えてしまいました。恥ずかしいかぎりですが三線を本格的に始めたのが40代からと遅かった自分にはただ演奏させてもらい歌わせてもらう場所があるだけで有難い。 今は失敗の多い私ですが心は遥か先を夢見ています。少しだけまだビビッてしまいますが、逃げること(一番よーばー)からはもう卒業です。いつか完璧な歌三線、勝利を信じて舞台に出るのを続けるだけです。

2019/05/13

三線の教師免状(琉球古典音楽野村流保存会)をいただくことができました。

 去った5月5日こどもの日の日曜午後、琉球古典音楽野村流保存会の平成30年度定期総会の中で教師・師範免許状の授与式があり私は三線の教師免許状をいただくことができました。 昨年6月の沖縄タイムス伝統芸能選考会三線部門での最高賞合格と合わせてひとつの区切りになるのかなと思います。 琉球古典音楽の門を叩いて8年ちょっと、ひじゃいぬーでぃー(音痴)の私をここまで指導し、励まし、導いてくれた師匠はじめ多くの先生方、先輩、友人、そして家族に感謝します。 次に目標に向かって、また教師の名に恥じぬよう尚一層精進します。 ところで午前中、大切な家族の所用のため「教師の心得」講習を受けることができず、免許状授与を危うく取り消されるところでした。。。 一瞬、また来年試験??仕方ない。また練習できるし、まっいっか…と内心動揺する気持ちを逆転の発想でなんとか落ち着けようとしていると、温情判決で未受講を許してもらいました。肝心(ちむぐぐる)に感謝し、後日講習をしっかり受けさせてもらいます。

2019/05/07

小さな三線演奏活動、3年目に入りました。

 琉球古典音楽の稽古仲間と始めた小さな三線演奏活動が3年目に入りました。先日は仲間の一人の勤め先である福祉施設の誕生会余興に出させてもらいました。  感謝します。さらに鍛錬しますのでぜひまたお声かけよろしくお願い致します。 

2019/04/28

2018年度沖縄タイムス伝統芸能選考会贈呈式・祝賀会

 三線部門の最高賞で合格させてもらいました。師匠はじめ、励まし勇気づけてくれた多くの皆様に心より感謝いたします。自己採点は低かったのぎりぎり合格させてもらったのだと思います。賞に恥じないようもっともっと努力します。

2018/11/18

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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