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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

第二回:仕事でブログを書く目的~コンテンツマーケティング

インターネットはコンテンツが命前回の投稿では特に経営が不安定な企業の事態打開にブログを活用してほしいという理由から、なぜブログを書くのか、というそもそも論から始まり、SNSもいろいろある中でなぜブログなのか、その理由としてSNSの代表格フェイスブックやラインはやってないと見ない(見られない)から、またもうひとつ理由が、ブログは他のSNSと比較して書いたものが記事になるから、と書きました。2つ目の理由がブログを書く、いわば戦略的理由で一番伝えたいことになります。今日はその期待される効果と理由について書いていきます。その前に期待される効果と理由がよく分かるようブログと深い関係にある「コンテンツ」という言葉についてぜひ知ってほしいと思います。コンテンツとはインターネットとコンピューターを介して伝えられる情報の中身のことです。「詳しくはWebへ」という言葉に表れるように、短く言うなら「インターネットを通して得られる中身のある情報」となります。インターネット登場以前のメディア(媒体)である新聞や雑誌、ラジオ、テレビも情報を発信しますが、いずれのメディアもコストの関係で紙幅や時間の制限があり、細かなところまで言い尽くせません。しかしインターネットにはその制限がほぼありません。これは情報発信という点において、インターネットでは中身のある、詳しい情報発信が可能であり、インターネットはコンテンツが命であるともいえます。検索エンジンはブログの記事が好きそのインターネットの検索エンジンで私たちは情報収集を行います。最近は検索エンジンを使わずにSNSで検索するというユーザー層、スタイルも登場していますが、まだまだ多くの方がグーグルやヤフーの検索エンジンで検索キーワードを入れて情報収集を行います。検索エンジンの使命は何でしょう。検索者が入力したキーワードと最も関連のあると思われる情報を表示することです。表示順位の決定基準(アルゴリズムといいます)はグーグルさんのブラックボックスですが、表示される情報にキーワードが含まれていることは間違いないと推測されます。またキーワードが多く含まれていると関連が深いと見なされ上位に表示されるとも推測できます(物事はバランスなのでやりすぎるとNG=ペナルティに注意が必要)。ということは文章は長い方がいいのでは、と推察されます。自然な形でキーワードを多く盛り込めるからです。文字数は1,600~2,000字内が理想と言われています。ブログの特徴として書いたものが中身のある文章になり、それは記事になると前回書きました。検索エンジンはそのブログの記事が好きだと推察されます。理由は中身のある情報だから、もうひとつは更新されるからです。ブログとコンテンツマーケティングとSEO情報発信におけるインターネットの使命として、中身のある情報であることと、絶えず情報が更新されていることがあると思います。これはホームページに新しくページを追加した、あるいはブログを新しく書いた、ということ以外に、既にあるページや記事を修正した、ということも含まれます。企業はインターネットで販路を少しでも開拓、拡大しようと日々コンテンツを修正し磨いています。私も投稿を何度も何度も修正します。そういった努力が報われないなんてグーグルさんひどい・・・となりますが安心してください。グーグルさんは中身がある、あるいはよく更新されるブログを評価し、検索結果の上位にしっかり表示してくれるようです。実際検索すると分かると思いますが検索結果ページにはブログの記事がよく表示されます。これがブログを書く最大の効果です。このようにブログを常に更新してコンテンツを充実させることで検索結果の上位に表示させる。そして新規顧客獲得につなげることをコンテンツマーケティングといいます。またブログを書く効果はそれだけではありません。絶えず更新することで検索エンジンが(正確にはクローラーという検索エンジンのロボットが)ブログを認知し、定期的にアクセスしてくれるようになるのと同様に、SNSを通じ、リアルでのつながりがある方々の中からも定期的にアクセスしてくれる方が現れる可能性があります。ブログに仕事のことを書けばそれが蓄積され、自分がどんな仕事をしているかを知ってもらえることにつながり、いつか仕事の依頼につながる可能性も出てきます。ちなみにブログには仕事以外のこと、例えば趣味や日頃取り組んでいる活動などについて書くことも大事と思います。それらを通してより広く自分がどんな人間かを知ってもらうということは相手に安心感を与え、これも長い目で見た時、仕事につながると思うからです。そのために私も仕事とそれ以外のことも書いています。もちろん好感を持たれるようにです。逆効果になっていなければいいですが。わはは。やーがるないし、わーがるないんまたまた長い投稿になってしまいましたがコンテンツと見なされる一つの基準と言われているのが文字数1,600~2,000字なのでこれでいいと思うことにします。仮説ではこの記事もグーグルの検索ロボットが収集し、上位表示に向け加点してくれるはずです。ただし「中身のある文章」であればです。グーグルさんの評価が気になりますが中身のある文章、記事なんてそう簡単に書けるはずがありません。ブログが書けるか自信がないという方は私と一緒に実践して勉強して成長していきましょう。ご連絡お待ちしております。ぜひ「やーがるないし、わーがるないん」(お前ができるなら、俺にもできる)と思ってチャレンジしてほしいと思います。次回は、最後の方で少し触れたリアルでのつながりにおいてもっと自分の仕事を知ってもらう方法としてブログとSNSとの連動方法について、またコンテンツマーケティングの一番の狙いは検索エンジンでの上位表示とそれに伴う販路拡大です。これを実現するためのポイントとして独自ドメインと常時SSLについて書きます。

2017/04/10

第一回:仕事でブログを書く目的~コンテンツマーケティング

なぜブログを始めたのか仕事でブログを書こうか迷っている人、ブログを書いたがやめてしまった人の参考になればと思い今日は書きます。まずはじめにそもそもなぜブログを書くのか、次に何か思っていること、やっていることを多くの人に伝えるならインターネットが効率的ということ、その次にインターネットにはフェイスブックもツイッターもラインもインスタグラムもグーグルプラスもホームページ(ウェブサイト)もあるのになぜブログなのか、当たり前と思う内容かもしれませんが、きっとあらためてブログの可能性に気づき、特に経営が不安定な企業の事態打開につながると思い書いていきます。根源的なもの。伝える、または広めるでははじめになぜブログを書くかです。例を挙げます。例えばとても大切な人がいるとします。どんなに想っていてもそれは自分の頭の中だけの世界です。いつかは消えてしまいます。しかし書けば残ります。消えていいものであれば別ですが、同じ視点で「記録しなければ、歴史にならない。話だけでは後々まで伝わっていかない。記憶だけでは忘却の彼方におしやられてしまう。記録し初めて、歴史は歴史になる」という、私の師の一人である株式会社中部鋼材・富原浩社長が発行した「中部倫理法人会のあゆみ」の巻頭で発行者挨拶に出てくる言葉があります。私がブログを書く理由はこれに尽きます。書けば、記録すれば伝わっていく。つまり、伝えたいことがあるということです。また伝われば広がる可能性が出てきます。すごくシンプルです。手紙を書く。日記を書く。人は書く動物です。これは人として根源的ものではないでしょうか。逆に書かなければ残らない。伝わらない。知られたくない、伝えられたくないから消すのも人間ですが、なぜ書くのか、向かい合ったところこんな答えが出ました。考えを整理する、これも書くことの効用かもしれません。なお、何かを伝えるには書く以外に、話す、ボディランゲージといった方法もあります。となると書くことは手段になります。目的は誰かに何かを伝えること。あるいは広めること。言い換えれば情報の発信。これが私がブログを書く目的です。ちなみに情報発信の際のポイントは相手の幸せを願うです。これが最上と思います。書くことに行き詰ったらそれを思い出すと書けるかもしれません。併せて打開策というか、私の書くコツは書きたいことを書くです。書くことはひとつの手段ですがインターネットの誕生、その伝播力により書くことはさらに威力を持つようになりました。今や多くの人が知っていることですね。インターネットはコストパフォーマンスの高い広告宣伝ツール閑話休題。知っている方も多いと思いますがブログはウェブをログ(記録)するという意味のウェブログの略です。またログの原義は船の航海記録(日誌)からきており、それでブログのことをインターネット上の日記といい、多くの人が書いたり読んだりしています。さて先ほど、とても大切な人がいてその人のことを書く、という例を挙げました。特に思春期の日記ではよくあることだと思います。何かを書きたいと思う理由・動機・背景・きっかけは人によって様々だと思いますが、弊社はインターネットサービスを提供する会社なので、ここでは自社の商品やサービスをできるだけ多くの人に伝えてその商品やサービスを認知してもらい利用してもらう広告宣伝、販売促進のツール、すなわち営業ツールとして活用する、ということに主眼を置いて書いていきます。また弊社も含め沖縄の企業の99.9%が中小零細企業という統計があり、それも前提にしています。企業が苦しい経営状況から抜け出す、あるいはワンランク経営状況を安定させるには、上に書いたようにインターネットを営業ツールとして活用することが必須だと考えます。経営が苦しいほどその緊急性も増すと思います。なぜなら経営は売上から成り立っている、あるいは別の言い方をすれば、すべての産業は顧客がいるから成り立っており、商品やサービスを顧客に知ってもらわないと商売にならないからです。どんな優れた商品やサービス、あるいは優秀な営業担当者でも顧客に認知してもらわないかぎり話にならない、これは経営の大原則だと思います。総務省が2016年7月に発表した「通信利用動向調査」によると2015年末のインターネットの人口普及率は83%となっており、インターネットは身近な情報収集ツールといえます。また情報を発信する側からするとインターネットの魅力のひとつはコストの安さです。例えば、ページ数やデザイン等にもよりますがホームページは初期費用10万円以下でも開設できます。また維持費は月額1,000円以下で済む場合もあります。またよく言われることですが、ホームページは24時間365日働く営業マンです。このようにインターネットはうまく活用できれば限られた予算で自社の商品やサービスを多くの人に伝えることができる、非常に費用対効果の高い営業ツールです。経営は効率といいます。インターネットは弱者の武器ともいわれます。常に営業人員が不足する中小零細企業こそインターネットを活用した方がいい明確な理由があります。登録しないと見れないフェイスブックやライン、書いたものが記事になるブログではインターネットの中でフェイスブックツイッターラインインスタグラムグーグルプラスもホームページもあるのになぜブログなのでしょうか。まず大きくソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のグループとそれ以外のグループに分けます。SNSグループ:フェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラム、グーグルプラスSNS以外のグループ:ホームページ(Webサイト)、ブログよく言われることですが、SNSは「会員制交流サイト」とも言われ、無料ですが登録していないと利用ができません。例えば、フェイスブックは登録していないとすべての写真や投稿を見ることができません。ラインも登録が必要で、インターネットの中ではありますが閉じた世界の中のコミュニケーションを戦略にしたツールです。ですので多くの人に広く伝えるという点では不十分になります。これに対し、ホームページやブログは基本的に誰でも見れます。もうひとつ、ブログは日記といいました。日記は日常の些細な出来事を記録する以外に、趣味や関心のあるものについて書いたりします。社会問題について書くこともあるかもしれません。好きなものだと専門家に負けないぐらい書けたりします。結果、自然と掘り下げることになりSNSと比較して中身のある文章になることがあります。それは「記事」になります。これはブログの特徴といえます。中身のある文章=記事を書くことによって得られる大きな効果があります。ここからが一番伝えたいことになりますが、長くなるので第二回に続きます。

2017/04/01

湛水流伝統保存会 定期演奏会独唱を終えて

練習の成果を試すんだ3月19日日曜日の午後2時から首里公民会大ホールで湛水流伝統保存会の第29回定期演奏会がありました。プログラム後半、私は人生初の独唱に挑戦させてもらいました。「練習の成果を試合で試すんだ」テニスの錦織圭選手に試合前そう言って鼓舞するマイケルチャンコーチをテレビの特番で見たことがあります。いい言葉だな、と覚えていた私は舞台に座りながら自分で自分に言い聞かせていました。舞台で目にした赤や緑色のフットライトの美しいコントラストとまぶしさを私は一生忘れないと思います。来場者は80人ぐらいだったでしょうか。100人はいたでしょうか。緊張してはいけないと客席を見ないよう目線をずっと下げていたので分かりません。それが功を奏し、またさっきの言葉のお蔭もあってかあまり緊張せず、なんとか歌い終わることができました。私が心掛けたのは、練習の成果を試す、ともうひとつ「無心」になるということでした。私情雑念をきれいさっぱり捨てようと思いました。お蔭である程度集中することができました。しかし、練習の成果を試す、という技量の面では、歌の出し口の音程と曲想をイメージしながら歌うこと、三線のテンポが早くならないこと、そして思い切り歌うこと、これらを目標にしていたのですが半分ほどしかできませんでした。やはり実力以上、練習以上のものは出せないようです。いつもハラハラドキドキ、私流ぎりぎり突破法4、5ヵ月ほど前、独唱の話をいただいた時、まだ自分には時期尚早だろうと思っていたので一瞬ビビりましたが、ありがとうございます、喜んでさせてもらいます、と受けさせていただきました。技量的にはまだまだですが、若手育成という雰囲気が去年の演奏会あたりからありました。もう40後半のおっさんなので若手ではないのとまだまだ人前で歌えるレベルではありませんでしたが、発想を変えると、条件は満たしていないが歌わせてもらえる。これはなんて有難いことなんだろう、チャンスだと思いました。また三線を始めるのが遅かった私の場合、効率よく上達するには人前で数多く歌うしかないと思いました。そこで稽古日はもちろん倫理法人会の経営者モーニングセミナーや友人の家やお店、三線サークル、また恥をかくのを覚悟でラジオでも歌わせてもらいました。案の定失敗したり、震えたりもしましたが徐々に落ち着いて歌えるようになりました。〔参考〕できないことができるようになるには終わった今、チャレンジしてよかったという気持ちと少し自信がつきました。と同時にもっともっと練習して実力を付けないといけないと思いました。今回は公民館での演奏会だったので実現したという面が非常に大きいからです。湛水流の師範の先生と父からは歌に味がないという有難い指摘をいただきました。大きな舞台では本当にまだまだ歌えません。私は運がいい。演奏会までは毎週木曜日に湛水流の会長、副会長をはじめ各師範の先生や先輩方にひとかたならぬ指導と励ましの言葉をいただき大変感謝です。また一緒に舞台に上がらせてもらいました他の独唱メンバー三名にも感謝です。勝手に大きな力をいただきました(笑)。演奏会には心の支えに両親や友人に来てもらいました。そのほか携わってくれた皆様すべてにただただ感謝です。来年は節目の第30回演奏会です。また舞台に出させてもらえるよう、何か恩返しできるよう稽古に精進します。※動画追加しました(YouTube)(開演前、余裕のVサイン)(演奏会終了後、応援に来てくれた湛水流の先輩と)(会長、副会長はじめ舞台を支えてくれた関係者と楽しく反省会)(会長には演奏会直前まで毎週土曜日の朝、西原町で特別稽古してもらいました) 

2017/03/28

目標達成の原理原則:努力の五か条

世の中は原理原則で動いている世の中は原理原則で動いている、といいます。原理原則とは「万有引力の法則」のように、こういう風にしたらこうなる(持っているペンを離したら落下する、火のない所に煙は立たぬ)というような例外なしの決まりです。当たり前のことかもしれませんが私にはとても興味ある話です。というのは原理原則を知っているようで知らないからです。また知っていても原理原則通りに生きているかは別だからです。興味ある話で最近考えてしまったのが、人間は本当の答えを知らずに生きている、というものです。倫理法人会の経営者モーニングセミナーで聞いた言葉なのですがこれも同じく知っているようで知らない、または知っていても答えに向かってまっしぐらに生きているかは別だからです。今日が人生最後の日だと思って生きなさい、というような本が世の中に溢れているのは私のように興味ある人が多く、売れるからではないでしょうか。本当の答えを知り、その通り生きる、あるいは今日が人生最後の日だと思い、精一杯悔いのないように生きていれば世界中にもっともっと幸せが広がると思い、頑張ろうと思うのですが大きすぎる話なのでいったん脇に置きます。今日はハードルを下げてというか、もっとやさしい目標達成の原理原則について記します。少し前になりますが倫理法人会で教えてもらったことです。努力してもうまくいかない、目標を達成できないことがあります。真の成功者は例外なく努力した人だが、努力した人がすべて成功者ではない、という話を皆さんも聞いたことがあると思います。努力は成功、目標達成の必要条件だが、その努力には5つの条件があるようです。まだ深掘りしていませんが現時点での私の理解です。その1:時期。適切な時期に努力したか。早すぎる春はあっても遅すぎる春はない、という言葉もありますが、やはり遅すぎてはいけないようです。その2:順序。順序は正しいか。物事をうまく進めるには順序が大事ということはよく聞きます。その3:一貫。これもよく聞きます。終始一貫やってやってやり抜くことが条件。継続は力。その4:方向。その努力は正しい方向を向いているか。正しい方向を向いて初めて努力は実る。的外れではいけない。一番大事かも。戦略論。その5:心のギア。心のギアはいつもニュートラル=素直でないといけない。あるいはいつでもニュートラル=空っぽの状態にできる素直さが必要、ということだったかな。簡単なようで一番難しいかも。この5つがポイントのようです。この5つを押さえて努力すれば必ず成功、目標達成するようです。原理原則です。恥ずかしながら話を聞くまで知りませんでした。でも腑に落ちました。だからあの時うまくいかなかったのだと、幼いころからこれまでの数々の失敗を思い起こしました。私の場合、失敗は慣れっこです。失敗はしないに越したことはないですが、もし失敗してしまっても次に生かせるように最近なってきました。すると不思議と失敗もありじゃないかと思えるようになり、勝負どころでの失敗を避けるために逆算して、本番前にあえて失敗する→それを修正→本番では成功させるという技も編み出しつつあります。裏技の感がありますが、とにかく練習での失敗は恐れるに足らず。その上、目標達成の原理原則:努力の5か条も知ったからには鬼に金棒です。あとは自分を実験台に証明するだけです。軽々と目標達成といきたいところですが、そう簡単にはいきません。目標達成の進展を阻む次の関門が待っています。日をあらためて書きます。なお、今日が人生最後の日だと思って生きなさい、とまったく同じテーマが倫理法人会の「万人幸福の栞」の第一条でも取り上げられていることに最近気づきました。「今日は最良の一日、今は無二の好機」(副題:日々好日 にちにちこうじつ)で、説明に出てくる「今日の外に人生はない」「光陰矢の如し」といった言葉が私にビンビン突き刺さります。17のテーマがある中でなぜこれが最初に選ばれたのかは分かりませんが、このブログのタイトルを副題から頂いた私としては嬉しい。自己啓発本は数多くあるが、私は「万人幸福の栞」を隅から隅まで読むことにする。そういえば、倫理法人会で学ぶことは「生活の法則(すじみち)」であると教わります。原理原則、法則を早く身に付けたいです。 

2017/03/25

FMぎのわん「GOGOリンリ」に出させてもらいました

3月10日金曜日、FMぎのわんさんで宜野湾市倫理法人会のラジオ「GOGOリンリ」に出させてもらいました。2月17日に続き2回目、会長の代役です。口下手なのでラジオに出るのは苦手なのですが、だからこそ今回も喜んで出させてもらいました。苦手は苦手なので何か心の支えが必要と今回は「三線」を持っていきました。翌日は東日本大震災から6年を迎えることもあり、自分に今できることを全力でやろうとも思いました。話の方は案の定、今回も噛んだりしてしまいました。わはは。話も三線もまだまだですが1ミリぐらいは苦手克服、また成長できたかな。またFMぎのわんさんは同じ宜野湾市倫理法人会で学ぶ仲間でもあります。ぎのわんヒルズ通り会(旧・でいご通り会)でもご縁があるためこれからもっと連携して地域を盛り上げていければと思います。〔参考〕FMぎのわん・ホームページ〔参考〕ぎのわんヒルズ通り会・ホームページ「GOGOリンリ」の内容は以下よりご覧いただけます。※歌の部分、マイクが近すぎ聞かれている方を驚かせてしまったと思います。。。要領が分からずすみませんでした。。また番組内でかけたもらった曲はGoGoリンリのYouTubeページでは聞けないようなので私のブログで紹介させてもらいます。想い出して下さい/サンドイッチ  

2017/03/12

さんしんの日 イベント

さんしんの日とは3月4日の「さんしんの日」の午後、イベント主会場の読谷村文化センター鳳ホールに行ってきました。目的は古典音楽を代表する曲「かじゃでぃ風節」を弾くためです。この日は、かじゃでぃ風節が(一緒にくてぃ節も)正午から毎正時ごとに午後8時までなんと計9回も琉球古典音楽の各会派によってステージ上で斉唱され琉球舞踊家によって踊られます。かじゃでぃ風節は琉球王国時代の国歌とも評され、私も大好きな歌のひとつです。一斉演奏は主会場だけでなく県内各地、そして県外や海外でも行われたようです。なんというユニークな企画でしょう。このような大きさの伝統的な音楽イベントは他県では類を見ないのではないでしょうか。あらためて沖縄の伝統文化芸能は宝物、大切に残していかなければと思いました。私は主会場には初めて参加したのですが、客席で遠慮がちに歌いました。所属する会の先生方はステージで歌われていたので私もいつか一緒にステージで歌わせてもらえるようもっと稽古と仕事に励みます。〔参考〕さんしんの日とは「一つの趣味は千の嫌悪から成り立つ」ところで、さんしんの日に合わせたテレビの特別番組や他で面白い話をいくつか聞きました。テレビで見たのが「三線習うと遊び人になる」「三線する人は怠け者」と言われた時代があったという話です。短い内容だったのではっきり分かりませんが戦後の話だと思います。できれば詳しく研究したいと思いますが、これは同じく戦後もしばらくあった方言札とも深く関係するのではないかと思います。またある師範の先生から聞いた話ですが、お知り合いの三線の先生が家族に三線を庭に投げられたそうです(・□・;)これは戦後ではなく、数年前の話です。詳しいいきさつは聞けませんでしたが、その先生は三線を愛しすぎてしまい、それでつい家族が三線に嫉妬してしまったのかも知れません。以前何かで知った言葉に「一つの趣味は千の嫌悪から成り立つ」というものがあります。これは「一つの好みは千の違和感で成り立つ」ということで、先の先生も千の趣味を経て(捨て)至ったのが三線であり、生涯をかけるほどの思いが三線にあるのではと思います。世の中には常人が及ばない「人外」と呼ばれる世界があるそうです。三線の世界も時代時代をこのような方が様々な困難に遭いながらもそれを打破してきたから現代まで三線が継承されてきたのだと思います。この先生も三線に魅せられた方であり、また一流の通る道ではないでしょうか。ぜひどのような先生かお会いさせていただいてお話お伺いし、私の三線研究に生かしたいと思います。さんしんの日のイベントの話に戻り、かじゃでぃ風節の斉唱と斉唱の間は民謡の世界で活躍中の多くの歌者がそれぞれ歌を披露しました。今年はスペシャルトークゲストとして出演した元ザ・ブームの宮沢和史さんも歌(島唄)を披露していました。皆さん、素敵な歌でした。 

2017/03/05

モチベーションは自分で上げる

モチベーションの上・中・下私には師匠がたくさんいる。両親はもちろんのこと、職場の仲間、三線の師、友人、全部書くと終わらなくなる。私は倫理法人会という経営者の勉強会で心の持ち方について学ばせてもらっているが、そこで使用するテキストに「人は鏡、万象はわが師」という言葉があり、それを目指しているからだ。この言葉についてはいつか書きたいと思いますが、両親はじめ皆が私に気づきを与え、私の成長を高めてくれる有難い存在だ。その中の一人に大学の先輩がいる。不動産会社の社長で仕事の取引もさせてもらっている。今は中断しているが去年3ヵ月ほど毎週一回一時間ほど弊社インターネットサービス普及のアドバイスもしてもらった。毎回仕事において多くの大切なことを教えてもらったが、今日はその中からモチベーションについて記します。先輩曰く、モチベーションは自分で上げる。仕事の上・中・下に習えば、モチベーションを人に上げてもらうのが「下」で、自分で上げるのが「中」。その人は自律できている人、意識の高い人だ。そして「上」はモチベーションアップとは無縁の人、どんなに困難でも常に淡々と目標達成する類稀(たぐいまれ)な人だ。モチベーションが上がりにくい時は最近の私はスランプ脱出が早くなってきている、と先日もブログに書いたように、モチベーションを相当自分で上げられるようになってきている。しかし頑張らなければ・・・と思いながらもどうしてもモチベーションが上がりにくい時がある。例えば寒い日の朝、夜眠い時、失敗した、叱られた直後だ(食べ過ぎた、飲み過ぎた等も含む)。そんな時に効果的と、これまでいろんな人に、いろんな場所で教えられ試していることが以下だ。不安な時にも効果があるように思う。1)顔を冷たい水であらう。できれば冷たい水をかぶるのがいいのだがまだそのレベルに達していない。身を清める意味がある。滝に打たれるのが最高の清めのようだ。ちなみにその清めの滝に2014年の1月に打たれたことがある(静岡県御殿場市にある、倫理研究所の通称富士研にて)2)祖先に挨拶をする(感謝と誓いを立てる)3)声を出す(できるだけ大きな声)、笑う(笑顔)なお、眠い時はさっさと寝るのも手だ。失敗は避ける、自分をコントールするに限るが節制ができればこんな記事は書かない(笑)このうち、今日は3)について記します。心を変えるのが難しかったら形から入ってみる私はモチベーションアップの専門家ではないが、これは「形から入る」という方法だ。形によって心を変える。まだ完全に自分のものにしていないが手応えを感じている。そういえば、「笑顔」は誰でも、簡単に作れるので好感度アップに必ず忘れずに、と20年以上前の「就活」時に教わったことを今でも覚えている。教えてくれた人のことは忘れてしまったが今思えばこの方も私の師だったのだ。笑顔になるには具体的にいうと口角を上げるだけだ。口角とは口の両端で、そこを上げるだけで笑っているように見える。先日は同じ会で学ぶ普天間努研修委員長が「笑顔は筋肉」と教えてくれた。彼はコーチングの専門家で会の研修や企業で多くのモチベーションアップの実績がある。超が付くほど明るく、声は人の3倍ほど大きいのではないか。少し話がそれるが去年一度ある会合でモチベーションを上げよう、気分を変えようと笑顔を実践したら、参加者の一人に「何が可笑しいの」と言われて少し動揺したことがありました。確かに可笑しくない場でした。だからこそ笑うのだ・・・と自分にいい聞かせ心をコントロールしました。もちろんTPOをわきまえないといけませんが、実践に障害はつきものだ!この方もまた有難い我が師だ。。話を戻し、「形から入る」のもうひとつは、声を出す。できるだけ大きな声がよい。これで思い浮かぶのが倫理法人会の活力朝礼だ。倫理法人会の活力朝礼サラリーマン時代を計7年ほど過ごさせてもらいましたが朝礼があったのか、なかったのかあまり記憶にない。記憶にないということはなかったか、習慣化されていなかったのだろう。私が学ぶ倫理法人会の特徴としてよく挙げられるものに「経営者モーニングセミナー」の開催と「職場の教養」という小冊子を活用した朝礼の導入指導がある。会ではこの朝礼のことを「活力朝礼」と呼ぶ。経営者モーニングセミナーと並ぶ二本柱だ。経営者モーニングセミナーもそうだが活力朝礼を初めて見た時もかなりインパクトがあった。いずれも過去に経験したことなかったからだ。朝礼で一日の予定や報告、連絡をしている会社は多いと思うが、私が活力朝礼でいいと思ったのは仲間と「心を合わす」というところだ。仕事は一人ではできない、力を合わせることができればできるほど成果が大きい。これは経営者としては当然好ましく、また社員としても心がひとつになることで、気持ちよく働け、業績がアップし、自分の給料が上がるのであれば良いことだ。さて、「心を合わす」ってどうするのだろう。倫理法人会では「挨拶実習」といって「おはようございます」「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の3つの仕事の基本挨拶と「はい」の実習を進行役やリーダーのもと行う。「活力」というぐらいなので、これを明るく元気に大きな声で行います。また大きな声を出しながら、姿勢を大切に保ちながら、きれいなお辞儀も一緒に行う。これが難しいのだが隣りの人と動作を合わせようとすると心を合わせようと思えてくるのだ。心と体はつながっているやったことがある人、続けた人は分かると思うが、大きな声を出すことで気分が上向いてくる、素直になってくる。もちろん最初は恥ずかしい。私も倫理法人会の役員朝礼で活力朝礼の型を初めて見た時、驚き、やるのを躊躇(ちゅうちょ)した。しかし慣れれば何てことはない。恥ずかしさはなくなる。何より5歳児にできて大人にできないってことが不自然でしょ、ってことを学んでいると思っている。苦手でも「笑顔」や「大きな声」を出すことで心が明るくなってくる。心と体はつながっている。「心身相関の原理」というらしい。どうしてもできない場合はプライドが邪魔をしているのだと思う。この場合、早い話バカになった方が勝ちだ。恥ずかしいという気持ちを捨てるわけだ。心が明るくなればサッと動けるようになる、人間関係もよくなり、一日を全力で悔いなく過ごすことができる。そのためならちょっと恥ずかしい思いぐらいいいのではないか。一分一秒たりとも心を曇らさせずいたい、しかし心はコロコロ変わる。生きている限り、当然成功も失敗もある。楽しいことも辛いこともある。だからコロコロ変わっていいのだ。大切なことはうまくいっている時もうまくいかない時も心をいつでもニュートラルの状態にできるかどうかだ。ニュートラルとは素直な心の状態だ。私の場合訓練が必要なようでそれを倫理法人会で教わり、仕事や日常生活の中で実践し習得に励んでいるわけです。モチベーションアップで悩む方がいらしたらぜひ紹介した方法等で自ら心を素直な状態にし、やる気を引き起こし、一日一日最高のパフォーマンスを発揮していきましょう。そしていつかモチベーションアップと無縁の域に到達しましょう。最後に弊社と朝礼についてですが、先月2月17日FMぎのわんで「GOGOリンリ」という宜野湾市倫理法人会のラジオ番組に会長と専任幹事が会の研修で不在だったので代わりに出させてもらいました。番組の中で先ほど朝礼に使用すると説明した「職場の教養」を読むコーナーがあるのだが、その日の内容が朝礼に関するものでした。弊社には朝礼がなく、代役の日によりによって…orzという感じで大変困ってしまいました。また神様が試練を与えていると思いました。弊社は社員全員が会社の役員であり、またITサービスの開発や運用に携わっていることから昼夜を問わず働くことが多く、毎朝同じ時間帯に事務所に集まることが難しいため朝礼は行っていませんでした。しかしこれから業務を拡大させるにあたり仲間が増えていきます。よりよいサービス提供、また小さくても元気があって楽しい会社にするために倫理法人会の活力朝礼を取り入れたいと思います。その前に社長自ら率先垂範しなければ社員は本当に受け入れ取り組んでくれないのでまずは一人でも朝礼を始めます。ラジオでは神様が朝礼導入を促しているのだと思い頑張ります、と確か笑ってごまかしました。わはは。確か過去の番組も聞けるはずなので私の動揺ぶりをぜひお聞きください。職場の活性化、社員の皆さんのチームワークの向上に悩まれている経営者の方がいらっしゃいましたら、5月27日(土曜日)13:30~16:30 浦添市勢理客の国立劇場おきなわで沖縄県倫理法人会 第4回活力朝礼コンテストが開催されます。ぜひ足をお運びいただき生き生きしている、また業績が伸びている会社の事例をご覧ください。活力朝礼に関する情報や問い合わせ先については以下の沖縄県倫理法人会のホームページよりご確認ください。また福岡県の活力朝礼コンテストの様子も以下よりご覧ください。〔参考〕第4回活力朝礼コンテスト参加企業募集のお知らせ (沖縄県倫理法人会ホームページ)〔参考〕活力朝礼コンクール グランドチャンピオン大会(福岡県) 

2017/03/05

こんなところに、こんな物件があったんだ!本部町売地・別荘

今日から3月。一日一日を大切に積み重ねていきます。毎月1日は弊社が管理運営する不動産情報サイト「沖縄いー物件」の中から「癒し」や「沖縄らしさ」「暮らしやすさ」に焦点をあてた物件をご紹介します。「こんなところに、こんな物件があったんだ!」というような物件をできるだけ紹介できるようピックアップ頑張ります。マイナスイオンたっぷり本部町、伊豆味の売り土地・別荘沖縄県北部・ヤンバルの本部町で四方を緑に囲まれたマイナスイオンたっぷりの売り土地・別荘です。豊かな緑と広い敷地には約22坪のトレーラーハウスと癒しの場が多くあります。トレーラーハウスのデッキの右先にはテラス、左先の階段を下りれば東屋(写真、下)があり、階段を上がればミニミニ展望台へ。シークワーサーの木20本(別に育成中のシークワーサーの木10本)のほか、昔この辺り一帯は「蝶のさと」ともいわれ、サクラ、のぼたん、あじさい、ベゴニアなど四季を通して色々な草花が豊富に咲く場所で、オーナーによると毎年2~3月頃、山中の新芽が吹き出す姿はなんともいえない感動があるそうです。毎年8月から青切りシークワーサーが収穫でき、トレーラーハウスのデッキから立ったままシークワーサーが穫れるそうです。トレーラーハウス裏の山手にはヘゴ林と、亜熱帯沖縄を感じることができ、バナナの木なども生えています。 パインブームの時代は山は全部段々畑だったそうで、山の中腹に畳石が多くあるそうです。シークワーサーは健康食としての評価が高く、また山全体を散策したり、整備したりと色々楽しめそうです。那覇空港から90分に位置し、海洋博公園まで車で約20分、本部町役場まで車で約10分、名護市役所まで車で約15分。県道・最寄りのバス停(第二ウジュンバル)まで徒歩約3分のロケーションです。週末の癒しの場、別荘・セカンドハウスとしてお勧めです。豊富な写真や詳しい情報は以下よりご覧いただけます。マイナスイオンたっぷり本部町伊豆味の売り土地・別荘 (住む・借りる・買う 沖縄いー物件) 

2017/03/01

会社リーフレット

弊社の会社リーフレットです。長年培ってきた知識と技術と経験を武器にホームページ、スマホ対応から社内のパソコン環境整備まで誠心誠意お手伝いいたします。〔リーフレット・表面〕(画像クリックでPDF形式でダウンロード・きれいに印刷できます)〔リーフレット中面〕(画像クリックでPDF形式でダウンロード・きれいに印刷できます)会社のウェブサイトはこちらから 

2017/02/27

人を簡単に批判しない

父のくしゃみ年を取るとだんだん両親に似てくるそうです。昔は目鼻は母に似ていると思っていたのだが最近、目は父に似ていることに気が付いた。運動神経は母に似て割といいのではと思っている!?ただ不格好な歩き方は間違いなく父のDNAの影響を大きく受けている。ますます似てくるのだろうが最近はそれでいいと思っている。父のことは5年ほど前に別のブログに書いたことがある。このブログに再掲しようと考えているが今日は父のことで少し前に気づいて反省したことがあったので記します。父は論理的、理性的でユーモアのセンスがある。定年退職してからは夜は10時には寝て朝5時には起きる良い習慣を持っている。おまけに働き者でもある。しかしもちろん突っ込みどころもあり、一つ上げると、「男子厨房に入らず」を地でいくタイプだ。その分、母がいつも難儀をしているのだが家事までできればスーパーマンだ。あとゴルフと三線だけは少しだけ私がうまいかな・・・それ以外は父にはまったく勝てないのだが、そんな父に唯一だろうか不満があった。父のくしゃみである。何事か!父のくしゃみがとにかく大きいのだ。父が「ハアーーーーックション!!!!!!」とすれば普天間基地にまで聞こえるのではないか!?それはさすがにないか・・・でも50メートル先には軽く聞こえるだろう。もちろん家の中だから思いっきりしているのだろう。他人の前ではしないと思う。しかし、聞いた方からすると突然くるから、沖縄ではタマシヌギルと言うがびっくりして魂が体から飛び出そうになる。昔はそんなにくしゃみをしなかったと思う。2、3年前から増えたのではないだろうか。地鳴りがすると言ったらこれまた大げさになるが何事かと驚いてしまう。しかも結構連続でくることが多い。最初は大変だな、と思っていたがあまりにもくしゃみが大きく、日によっては何回も聞くものだから私の心は徐々に穏やかでなくなっていった。ただ感情は一時的なものと知っていたからくしゃみをする時は手を口に当ててするようにといったお願いをした。人は急に驚かされると怒る、頭にくる、キレるそうだ。脳には感情が先に到達するそうで怒りは生存本能らしい。理性は遅れてくる。それで大抵後で後悔する。それを知っている私だが時には感情が理性を上回ってしまい、「何回も何回もやー。マブヤー(魂)落としそうになるから驚かせないでくれないか」と言ってしまうのだ。その言葉には明らかに怒気が含まれている。生存本能が働いてしまったのだ。しかし、父の方は決して逆ギレなどはしない。しまった、と遅まきながら手を口にあてる。仕草がかわいい。そしてユーモアを交えて見事に謝るのだ。いつも心に余裕がある。優しくて力持ちを地でいくタイプでもある。頭がさがる。逆に自分にはいつもユーモアがないなと思ってしまう。泣きたくなるある時、母ときょうだいが父のくしゃみのことで笑いながら話していた。「父サン、花粉症みたいだからねー」そんなことを初めて聞いた私は「花粉症!?!?」「まさかやー、なんでよ」「沖縄でなー!?!?」「俺は全然じゃないのに!?!?」・・・父はしたくて何回もくしゃみをしていたのではなかった。あまりにも見事なくしゃみ!?だったので、私はワザとやっているんじゃないかと邪推までし、直そうともしない、という風に父のくしゃみを聞くたびに責め心が大きくなっていた。しかし、父も困っていたのだ、おくびにも出さないが辛いのかもしれない。「父チャン、何も知らないでごめんよ・・・」私は自分を恥じました。話は大きく変わるが、最近気になることのひとつが県外で起きている「沖縄ヘイト」だ。私は大学時代を東京で過ごさせてもらった。就職も県外だったが、当時私が接しさせてもらった県外の多くの人はとても親切だった。もちろん私はすべての県外の人に接したわけではないし、正確に記すのであれば過去も含め県外の人から侮辱的な発言を受けたことがないわけではない。当然ある。しかしそれは軽微でしかも圧倒的に少ない。例外といえる。それに沖縄の人からも嫌な思いをさせられたことがある。その割合も似ているから県外も県内も同じことである。何が変わったのか県内、県外だけでなく、どこの国にもいい人も、悪い人もいるのは当たり前だ。少なくとも私の物心ついてからこれまで40年近くの経験として沖縄だけに偏見を持っているという県外の人を直接見たことはなかった。しかし、時代が変わってきているのだろうか。初めに驚いたのは2013年1月、オスプレイ配備反対を訴えた県内41市町村首長ら連名の建白書を携えて上京、デモ行進した翁長当時那覇市長らに「売国奴」などの罵声が路上の一群から浴びせられたというニュースだ。最近では去年10月に開催された県民大会参加者への誹謗中傷を私も新聞やテレビで見聞きした。ネットでも当然見かけたが一番気が重くなった。沖縄ヘイトでは「差別か差別でないか」ということも議論になる。「差別」が過去、そして現在、またどの世界でもあることぐらい知っている。また私の心の中にも潜んでいることも知っているが、完全に過去の遺物と思った「沖縄差別」に議論を後戻りさせる「沖縄ヘイト」というものに今の時代まさか遭遇するとは思わなかった。もっと相手を知ろうウチナーンチュとして同胞が罵声を浴びせられたとなると一瞬心穏やかでいられなくなるが、沖縄ヘイトを行う人を責める気にはならない。なぜなら私が父の花粉症を知らずに父のくしゃみを責めたように、彼ら彼女らも沖縄の人を知らずに責めている可能性があるからだ。またそうでないとしても差別を行う人はあくまで例外、一部の人であり、その人たちにも私の想像を超えた理由があるのだろうと理性が働くのだ。沖縄ヘイトを行う人は私を映す鏡である。相手のことをよく知ろうともせずに安易に自分一人で怒りや憎しみを増幅させているだけではないのか、そう自分に常に問いかけたい。沖縄ヘイト問題と父のくしゃみは同根である。そう気づいた時、私は相手を知ろうと、理解しようとせずに人を簡単に批判しない、と決めたのだ。沖縄ヘイトの原因については様々解説があり、ひとつは米軍基地問題が大きく影響しているようだ。国防に関わることであり、その他の原因も簡単に解決できないことは百も承知だが私がシンプルに思うのは相手への尊敬や敬意もなく争っても何もいいことはないのではないか、ということだ。これまた教義的になるが争う者はすべて滅びる、という言葉があるではないか。我々は滅びるために生きているのか。。。時代の大きな流れとしては共生・協調の時代に進むと思っているが、もしも経済状況がどん詰まりになった場合、人は生存本能が働き、自分や家族や同胞を守るためにそれ以外をますます排除したり対立するようになるだろう。逡巡しながらも。それに対してきれいごとかもしれないが、我々は理性と理想を持って行動していかなければならないと思う。対立の根本的な解決方法は経済の循環と善い心を増やすことだ。そのために今自分にできることはもっともっと働くことだな。なぜなら私はまだ稼ぎが少ないからだ。まだ目標の2、3割しか稼いでいない。おっしゃー、また頑張る理由ができた。父のくしゃみは私にとって人として当たり前のことだが、とても大切なことを教えてくれた。父チャン、たまにはくしゃみしていいからね。ただし手を口にあててね。沖縄ヘイトは重い問題だが、現実に負けずに自分を戒めながら顧みながら、まず決して県内で分断されずに、と同時に県外の人々との連帯を訴えていきたいな。(おまけ)記事のタイトルにある「批判」という言葉ですが、「非難」と似ており、どちらを使ったら適切かと迷ってしまいました。こんな時はグーグルで調べようとググってみました。すると違いが分かるだけでなくとても勉強になるブログの記事がありました。あやふやになった時また確認できるように、またブログの記事はヒットするという好例としてご紹介します。少し難しいですが私の信念を固めるのにもとても役立ちました。非難はNG。批判はOK。ただ簡単にしない。〔参考〕中学生にもわかる「批判」と「非難」ってどうちがうのか? 

2017/02/26

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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