自社ブログ導入のご相談はアルテピナコテーク沖縄まで

アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

異業種協同組合のホームページを作成させてもらいました。

ホームページで組合の存在とサービスの認知度アップを目指す那覇市にある沖縄県人材育成事業協同組合様のホームページを作成させてもらいました。画像クリックでホームページが開きます。これまでホームページはなかったのですが、ホームページを作成することで県内の多くの企業に異業種の事業協同組合があり、また外国人技能実習生の受け入れが可能であることを広く認知してもらいたい、というご相談でした。人手不足が深刻になりつつある現在、海外の人材と特に県内の中小企業経営者・採用担当者とをつなぎ合わす沖縄県人材育成事業協同組合さまにかかる期待には大きなものがあります。ネックは組合設立したばかりのため予算が厳しいことでしたが、目的も明確、弊社がした質問へのホームページ担当者の回答もとてもスピーディーでホームページ制作を諦めるのはもったいないと思い、厳しいスケジューリングになりましたがお手伝いをさせてもらいました。費用はIT導入補助金で3分の2を賄うことができました。〔関連記事〕中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。ホームページ公開の一区切りがつき、今後の弊社の業務改善に組合ホームページご担当者様にアンケートへの協力をお願いしました。 Q1:弊社へのご相談の前にどのようなことでお困りでしたか?ホームページを自主制作しようとしたが、日々の業務に追われて中々作ることができなかった。Q2:何がきっかけで、弊社を知りましたか?ITツール導入支援事業補助金の支援事業者リストから。Q3:弊社を知ってすぐに発注しましたか?すぐに発注しなかったとしたら何か気になる理由がありましたか?(不安など)補助金制度が利用できるか相談し、できることが分かった時点で発注しました。Q4:何が決め手となって弊社のサービスを利用しましたか?補助金制度を利用することに対して、前向きな提案を頂けたので。Q5:実際に弊社のサービスを利用してみていかがでしたか?できあがったホームページとその後のフォローは良いです。が、発注からできあがるまでの期間で、こちらが心配するくらい時間があいた事が何度かありました。もう少し余裕をもたせて頂きたかったです。 実際にご記入いただいたアンケート回答用紙はこちらファイルの保存場所として活用、情報の共有化制作期間中、お客様を不安にさせてしまったことは大いに反省しなくてはなりません。弊社も人手不足が課題です。ホームページ作成には副次的な効果もありました。これまで各スタッフの情報共有は、メールまたは紙ベースであるため大きなサイズのファイルは数度にわけて送る必要があったり、更新の都度プリントアウトしており、業務効率が悪くまた環境にも良くなかった。さらに重要書類は各自USBメモリーに保存しておりセキュリティ面も問題があった、とのことでした。その解決にホームページ用のサーバーの一部にファイルサーバーを設定し、ファイルストレージ(ネット上の保存場所。ファイルを置いて共有できる)として利用してもらうことになりました。これにより組合事務局内で最新の情報を共有化することができ、セキュリティ面の安心も得ることができたと喜んでもらいました。サーバーの管理には一定の知識が必要ですが、そこは弊社の方で社外サーバーエンジニア、またネットワーク管理者としてこまやかにサポートしていきたいと思います。(ファイル共有を目的とした他の方法としては、ドロップボックスやGoogleドライブ、マイクロソフトのOneDrive(ワンドライブ)といった大手のサービスもあります。詳しくは私までお気軽にご連絡ください)これからはホームページ運用および業務改善の面でも色々お手伝いさせていただく予定です。また本ブログでご紹介させていただきたいと思います。〔関連記事〕中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。

2017/10/20

敬老の日に

デイサービスでの演奏今年の敬老の日を含む三連休他に、三線を始めてから考えていた地域の敬老会の余興にいくつか出させてもらいました。敬老会のひとつ、デイサービス(介護施設)での余興は大学の先輩も一緒でした。先輩は施設への慰問といったことをたびたび行っておりライフワークにしていました。会合などでお会いするたびに「踊るのがとても好き。また楽しい」と聞いていた私はいつか挑戦したいと考えていました。ちょうどそんな時、所属する琉球古典音楽の団体の先輩から職場で敬老会があるので一緒に出ないかと声をかけてもらい、ふたつ返事でお受けするとともに大学の先輩にも声をかけて一緒に参加することになりました。介護の仕事に携わったこともまた施設に親族を訪ねたこともない私は、合間に直には初めて見る職員の方々のお仕事の様子に大変な感謝の気持ちを持ちました。人は必ず老いる。私の両親も私も。それを誰かが支えているという当たり前のことが初めて大きく自分に迫ってきました。みーそーまー(うちなーぐち=沖縄の古い言語で、ものごとが見えてない、の意)の自分にできることは何だろう、せめて入所されている皆さんに音で何か伝えられたらと思い、思い切り弾き歌いました。皆さん、本日は誠におめでとうございます。心からお姿いつまでも若々しくぜひご長寿でいられてください。地域貢献・社会貢献の目標に一歩前進貴重な機会をいただいた、また出会ったすべての方々と今後も共に活動していければと強く思うのと同時にこの気持ちを忘れずに三線の稽古に精進していきます。施設の代表者(左)と先輩地謡のメンバーと

2017/09/30

写真撮影の仕事をさせてもらいました(その1)

過日、ホームページの会社案内用に写真撮影の仕事をさせてもらいました。 お客様に「安心」「信頼」してもらえるような写真撮影です弊社の撮影ではご依頼者様のナチュラルな表情を最高の技術とコミュニケーション、また現場対応力で最大限に引き出します。ご依頼者様のお客様に安心してもらえるような「安心」「信頼」を意識したホームページ用写真を撮影させてもらいます。それが弊社の強みです。写真撮影以外に映像撮影も随時行っています。お気軽にご相談ください。ホームページ用写真撮影費:30,000円~(税別)〇拘束時間:おおよそ3時間。移動、レタッチ(写真修正作業)費用含む。※拘束時間が長くなる場合は料金ご相談となります。〇撮影点数:時間内で撮影できる数であれば制限はありません。〔関連記事〕写真撮影の仕事をさせてもらいました(その2)写真撮影の仕事をさせてもらいました(その3)

2017/09/29

ガス販売店のホームページを作成させてもらいました。

三共ガス株式会社様(宜野湾市)宜野湾市にあるガス販売店、三共ガス株式会社様のホームページを作成させてもらいました。ガスの販売はもちろん、ガスコンロやガス給湯器、ガス衣類乾燥機といった「ガス器具」の販売、またシステムキッチン等のリフォームも行っているということでホームページで紹介することにしました。今後はエアコンやLED照明といった家電販売まで事業の幅を広げていくとのことです。いろんな業種でどんどん変化が起こっているのを感じます。三共ガス様のようにガス器具から家電販売までトータルでご提案できるようになるということはお客様の立場からしても信頼関係ある相手から購入できるということで有難いことです。三共ガス様 集合写真(撮影は弊社が行いました)制作のポイントはアンケート今回のホームページは、既存のお客様に向けてガス器具やリフォームの販売強化を第一目的に制作を行いました。制作の一端を少し紹介すると、作業は社長へのヒアリングの後、まずこれまで商品の購入やリフォームを行ってもらったお客様にアンケートを取らせてもらうことから始めました。そして回答いただいた声を基にメイン商品やキャッチコピーを決めていきました。制作のポイントのひとつは「アンケート」です。アンケートを取り、お客様の考え方を理解することで、Webデザインの幅も拡がり、より顧客満足の高いホームページ制作が可能になります。弊社の仕事のメインテーマのひとつが「より買ってもらえるHP」です。そのために、このアンケートを用いた作り方・考え方は今弊社が最も力を入れている手法です。また今や必須となりました考え方として、今回の制作でも、PC・タブレット・スマホ向けのホームページを、1つのページで自動で切り替えるレスポンシブという技術を取り入れています。PC・タブレット・スマホの画面幅に応じて自動でレイアウトが変わり、どの画面でも見やすく、操作しやすくなっていますのでぜひご覧ください。〔画像クリックでホームページに移動します〕これから三共ガス様と一緒に取扱商品や工事の事例を追加していくのですがひと区切りつきましたのでご紹介させていただきます。ホームページに完成はありません。これからもずっとお客様の側で情報発信、広報活動をお手伝いして参ります。ホームページ開設やホームページのリニューアル、スマートフォン対応やSNS活用、運営改善による集客アップ、新規顧客開拓をお考えの際は弊社までお気軽にご相談ください。三共ガス株式会社 社長のポートレート写真 

2017/09/19

48歳を迎えて

本日、48歳を迎えました。まずフェイスブックをはじめ色々お祝いのメッセージをいただいた多くの方に心からお礼申し上げます。お礼の気持ちと言いますか、日頃お会いしゆっくり話す機会もなかなかないものですから、また今年酉年は「生まれ年」でもあるため48歳の心境をお伝えしながら感謝の言葉に変えさせていただきたいと思います。ところで、誕生日は祝ってもらうのが一般的ですが誕生日に花を買い、両親にありがとうと渡す、そんなちょっといい話を何処かで聞きました。自分がこの世に生を受けることができたのはあなた方がいたからです。まったくその通りだと今回花を買い、口にして言うのは恥ずかしいのでもらったふりしてを母に渡しました。父に似てくる年をとると、年々父に似てくる、母に似てくる、といいます。たべもの、飲もの、顔形、くせ、考え方まで。私も多分に漏れず父に似てきました。最近身体的変化で気になるのは頭髪です。つむじの方が心もとなくなってきました。自分では見えにくいのですが後ろに立った方が薄くなってきているよ、と有難いことに心配して言ってくれます。その兆候は10年ほど前からあった気がします。私はつむじから髪がなくなっていくタイプです。父の頭を直視する。ほぼ全体的にハゲている。私も30年後には確実にこうなるのだなーと思う。なので「このハゲ~っ!」などの心ない声は私にとって他人事ではありません。しかし父に似てのハゲ、父親譲りのハゲだと思えば平気でいられそうです。万象我が師、これからは人は外見ではない、ということをもっと自分に言い聞かせていきます。でも願わくばあと15年はいや、あとなんとか10年は髪の毛に持ちこたえてもらいたい、もしくは育毛、増毛、医療業界どこでも構いませんので皆が喜ぶすごいハゲ対策を考えてもらいたいと本気で思っています。後頭部の髪の毛の次に気になるのは運動不足からくる腹回り。脱いだらマズイですが、それ以外は体力も健康もまずまず大丈夫そうです。有難いことです。特に健康は本当に大事で、資産の中で最も重要なものが健康、という考え方もあると聞いてこれもまったくその通りだと思いました。元気があれば何でもできる、ということでしょう。48歳の心境として気になりだしたものがもうひとつ、数カ月ほど前から意識し始めたのが両親の介護です。幸い二人とも現在ピンピンしていますが頭髪と同じくいつかは私にもそうした現実がやってくるでしょう。これはネットでたまたま読んだ「介護生活敗戦記」というコラムの影響もあります。私は長男です。その時が来たら「よし来たか、待ってました」と軽々と対応できるよう、今から心をはじめ様々な準備をしておこうと思います。さしあたっては運転免許証の返納のタイミングか。めんどくさがらずちゃんと向き合っていきます。両親の介護や運転免許証返納、またまさかの出来事に対応するにはまず自分が健康でなければならない。その次は安定した経済力を持っていることが理想です。私はインターネットサービスの会社の代表をさせてもらって15年ほどになりますが経営ができているとはまだまだいえない状況です。右も左も分からないまま30代前半で経営の世界に飛び込み、忙しさと過信から経営の勉強をしっかりせず今も土台作りづくりに苦労しています。また人間的未熟さも加わり家庭も失敗続きでした。そうして40代になった頃、ちょっとしたことがきっかけで異業種の経営者が全国で学ぶ倫理法人会という組織と出会いました。2年間ほどは幽霊会員でしたがこれもちょっとしたことがきっかけで朝6時からの勉強会(経営者モーニングセミナーといいます)に通うようになり、これまで経営や家庭がうまくいかなかった原因が分かりました。それはわがままでした。わがままとは・・・わがままとは心の汚れ。それは体の汚れと同じで、磨いてきれいになったと思ってもまた翌日には汚れてしまう。いつまで経ってもその繰り返しに変われない自分は救いようのないダメ人間だと思ったのですが、心の垢(あか)は絶対に取れない、迷いから抜け出ることはできない、生きている限り汗やほこりで体が汚れるように心も汚れる、でもそれでいいのだということに気付きました。今週月曜日の経営者モーニングセミナーに参加し講師の話を聞いた時でした。ちなみに倫理法人会の経営者モーニングセミナーは講師が毎回変わります。その時はお寺の住職の方でしたのでわがままを「煩悩」と呼びました。私には煩悩がある。やる時はやるがしばらく経つと怠ける。ぐずぐずしたり、ぐったりすることがある。心が鈍る。そんなときはまた磨けばいい。大事なのは続けること。そう考えると今までの中で一番心が軽くなりました。朝の勉強を怠けたくなることもあったのですが、そんな自分だからこそ心を磨く場所が必要なのだ、頑張ろう、と以前にも増して思いました。次の目標はぐずぐず、ぐったりを少しでも減らす、意志の強い人間になること。それにはま心から日々を楽しむこと。まるで5歳児のように。それにはぐずぐずの原因、潜在意識を使えるようになること。実は倫理法人会で学ぶことは潜在意識の認識、活用と深くつながっていることをこれもつい先週知りました。あらためて書いてみたいと思います。ゆっくりが一番速い何事も最初からうまくいかなくていい。うまく行き過ぎたら逆に要注意。今日の夜は沖縄県倫理法人会の年度の締めの会合があったのですが、実践がなかなかできないことを帰る車の中で倫友に話したところ「苦にならないことから始めるといい」と教えてもらいました。その倫友にとっては「5分間」の掃除だったそうです。それが何日、何十日、何百日と続くようになったらそれを梃子(てこ)に苦になることにも挑戦していくそうです。「ゆっくりが一番速い」ということも教えてもらいました。詳しくは省きますが、戦略や設計含めた土台づくりが大事ということでした。私の苦にならないことは三線の稽古でしょうか。少しずつ感じてはいましたがもう少し身に付けば会社経営に、他の目標にもっといい影響を与えそうです。最近は使命、ということもよく考えます。自分が残りの時間、何をすべきなのか、そして何をしないべきなのか、これまで以上に選んでいかなければなりません。私はたまたま出会った倫理法人会での学びや出会い、気付きをとっかかりに重要なことをすべて基礎、土台から再構築している途中です。倫理法人会で出会った言葉ではありませんが私がどん底の時に出会い、懸けようと思った言葉があります。「朝起きは再建の第一歩」です。この言葉は地域を良くするためには家庭からと、個人会員からなる家庭倫理の会という組織の会場に飾られているスローガンです。家庭倫理の会の創立は倫理法人会より古く、いわば法人会の源流です。365日朝5時から勉強をしているのでさすがに通えませんが、心が折れそうになる時など折に触れて思い出す、私を支える言葉です。ちなみに倫理法人会の会場には「朝起きは繁栄の第一歩」というスローガンが飾られています。自分に負けない、やるべきことから逃げないこれまでの48年間、一歩進んで二歩下がるの連続でしたがその根本原因と対策がつかめてきました。あとは最後までブレずにやり抜くだけです。まだわがままを完全になくすことはできませんが、得意分野で勝ちグセをつけながら徐々に潜在意識も使いながら最後は自分に勝利したいと思います。今私はものすごくワクワクしています。早くたくさんの実績を作りたいと考えています。そして期待し、応援してくれた方々に恩返ししたい。会社経営をはじめ様々な目標を必ず達成できると信じています。ブログも定期的に書こうと思いながら書きたくならないと書けない私ですが、皆さんからいただいた誕生日メッセージを取っ掛かりに久しぶりに書くことができました。ちょっとしたできごと、偶然の面白さを再認識します。半分、倫理法人会の広報宣伝のようなブログになってしまいましたが現在の偽らざる心境です。これからもできるところで、やらざるを得ない状況を自分で作りながら少しでも成長していきたいと思います。この1年が皆様にとりましても良い年になることを願っています。今後とも不肖の私をどうぞ宜しくお願い致します。母と義弟と。父はもう就寝中でした。  

2017/08/18

中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。

小さな会社の経営者にとって嬉しい補助金情報以前も少し書いたことがありますが、小さな会社の生き残り策として「情報」の活用があります。特にITの発達のおかげで、やる気さえあればインターネットを使ってうまく情報を収集、活用し、小さな会社でも大企業に負けない戦いができるような時代になりました。〔参考〕小さな会社の生き残り策としてのIT戦略情報のひとつに補助金情報があります。数ある補助金の中で、中小企業や小規模事業者等のITツール導入を支援する補助金、通称「IT導入補助金」というのがあります。正式には「サービス等生産性向上IT導入支援事業」といい、所管省庁は経済産業省になります。これは業務改善や販促に繋がるITツールの導入費用の3分の2を国が補助します、というもので、導入会社である我々中小企業等の費用負担は3分の1で済みます。補助額の上限は100万円です。国が中小企業のIT導入支援に本腰を入れ始めたともいわれ、平成28年度の補正予算で初めて始まり、予算の総額が100億円。現在、1次の事業が完了し、2次公募期間中です。IT導入補助金のITツールに弊社クラウドサービスが採択されました弊社はインターネットサービスを提供する会社として、この事業(補助金)に対してコンソーシアムを組み、「IT導入支援事業者」としての認定を今年3月に受けています。そして今回、弊社開発の不動産会社様向けクラウドサービス(サービス名:いー物件プラス)が補助金の対象となる「ITツール」に採択されました。「IT導入補助金」ウェブサイト「いー物件プラス 」ウェブサイト IT導入補助金のメリットこの補助金のメリットを簡単にまとめると以下の3つです。1)補助金の上限が100万円で補助率は3分の2以下。例えば、150万円のITツールを3分の1の金額の50万円で購入できます。ちなみに補助金の下限は20万円です。この場合は30万円のITツールを10万円で購入できるとなります。2)ITツールに特化した初めての補助金で、ツールの対象範囲がソフトウェアからサービスまで幅広い。例えば「ウェブサイト制作」やオンライン上の「クラウドシステムの導入費用」、「箱売りソフトウェアの購入費用」だけでなく、「カスタマイズ費用」や1年間ではあるが、導入後の「サーバー費用」「システム利用料」「運営サポート費用」「コンサルティング費用」まで補助の対象となります。3)補助金事業は申請から完了報告まで事務手続きが煩雑でめんどうくさいが、この補助金はIT導入支援事業者が一緒に行う「伴走型」だから手続きの手間が通常の補助金より大幅に軽減されます。※今回弊社が幹事社を務めるコンソーシアムで採択されたITツールは「不動産会社」様向けですが、その他の事業向けとしましては「小規模宿泊施設様向けの予約システム付きウェブサイト制作」、またすべての小規模事業者様や法人向けの「会計・顧客管理ソフトとウェブサイト制作のパッケージ」も申請中です(扱えるようになれば別途ご案内させてもらいます)。ITツール・いー物件プラス導入でできることでは今回ITツールとして採択された「いー物件プラス」の導入(購入)で不動産会社様はどんなことができるのか。・自分たちでリアルタイムでかんたんに自社サイトに賃貸、売買物件を掲載したり修正したりができる・問い合わせフォームから問い合わせのあったお客様の管理ができる・SNSとの連動ができる・沖縄不動産物件サイト「沖縄いー物件」への物件掲載ができる(自社サイトへの集客)・1年間のシステム利用料のほか、システム導入後の反響アップのためのコンサルティング費用を補助金でまかなえる特にシステム導入後のちょっとした活用のアドバイスや、アクセスアップが不安な方はGoogleアナリティクス等を活用した集客支援を1年間しっかり受けられるのは大変大きな魅力です。補助金の導入後の留意点 メリットとは別に、この補助金を利用できた場合、留めておいてほしいことがあります。それはこの補助金で導入したITツールを5年間は使い続けるということです。それとセットで同じく5年間、補助事業者はツール導入により「どのような生産性の向上がみられたか」をIT導入支援事業者を介して事務局に「効果報告」しないといけません。ですので、補助事業者様の立場からすると、できるだけ直接打ち合わせや相談ができる、信頼関係のあるIT導入支援事業者と補助金申請された方がよいでしょう。この補助金の申請は6月30日(金曜)までです。既に何社かの不動産会社様と申請に向けて打ち合わせ中のため対応できる数は限られるのですが、物件登録業務を効率化させて、物件仕入れや客付けにもっと専念したい、あるいはもっと営業力を向上させたい、という不動産会社様はまずはご連絡ください。またもっと詳しい話をお聞きになりたいという方は上で紹介しました「IT導入補助金」のウェブサイトでITツールや登録会社をお調べになるか、弊社までお気軽にお問い合わせください。

2017/06/19

メールの送受信ができない(その1)

弊社が提供するホスティングサービスの中で、常々解決に腐心しているのが「メールの送受信ができない」という問題です。メールは業務を行うにあたり欠かせない基本ツールのひとつなので、1時間でもメールの送受信ができないと生産性や営業面で大きな損失となります。メールの送受信ができなくなる主な原因は以下になります。・「サーバーにメッセージのコピーを置く」だけの設定になっている・同じメールサーバーを使っている誰かがとてもとても重いデータを送ろうとしている、または受信しようとしている・相手のメールサーバーのセキュリティ対策がとてもとても厳しい・自社のドメインがブラックリストに登録されている・相性が悪い(メールソフトにも相性があるようです。hotmailは要注意)「サーバーにメッセージのコピーを置く」だけの設定になっている急にメールの送受信ができなくなった、という場合はサーバーにメールが溜まりっぱなしになっていないかをまず疑ってみてください。ご利用のメールのアカウント設定の中には、「サーバーにメッセージのコピーを置く」かどうかの設定があります。初期の設定:他の端末で同じメールを受信したい場合に設定するこの設定の目的は、他の端末(例えば他の社員のパソコンや自宅のパソコン)で同じメールを受信するためです。そういった場合は、「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れますが、その際は上の画像のように「サーバーから削除する」にも必ず併せてチェックを入れる必要があります。チェックが入っていないと、サーバーにメッセージ(メール)が溜まりっぱなしになります。これではいくら大きな容量のサーバーを用意(契約)していてもいつか割当容量の上限に達し、メールが受信できなくなります。いわば1ミリのすき間もない、パンパンのポスト状態です。そうなるとメール送信もできなくなり、サーバー管理者に連絡して暫定的に容量を増やしてもらうか、直接サーバーに入ってメールを削除してもらう必要があります。「サーバーから削除する」にチェックが入っていないとメールがサーバーからずっと削除されない「〔削除済みアイテム〕から削除されたら、サーバーから削除」にチェックを入れてもいいですが、「削除済みアイテム」を削除する(ゴミ箱を空にする)のを忘れてしまっては元も子もありません。また人は忘れる、ケアレスミスをすると考えるべきです。初期の設定では「サーバーにメッセージのコピーを置く」と「サーバーから削除する 14日後」にチェックが入っているはずですが、「メールが急に送受信できなくなった」という経験がある方は、一度念のために「サーバーから削除する」のチェックが外れていないかをご確認ください。ちなみに、弊社ではお客様に「サーバーにメッセージのコピーを置く」を基本的に勧めていません。そもそも自分宛のメール(自己のメールアドレス)であれば、他の社員が同じメールを受信する必要はないですし、もし会社の代表であるinfo宛(社長宛という意味でありません)や部署宛に送られてくる問い合わせや予約、注文メールを複数の社員で共有・対応したいのであれば、同じメールを受信したい社員のアドレス宛に「転送」を自動的にかける方法があるからです。また、自宅のパソコンで同じメールを受信することも、今の時代、情報保護=情報流出防止の観点からお勧めできません。自動転送メールを受け取った社員が設定を「サーバーにメッセージのコピーを置く」だけにしているといつか容量超過になり、ここでも「メールの送受信ができない」となりますが、転送をかけた社員全員が「サーバーにメッセージのコピーを置く」だけにしている、ということはそうそうないはずなので問題が限定的で済みます。このように「転送」という考えを取り入れるだけで、サーバーにメールが溜まりっぱなしになる=そのメールの利用者全員が送受信できない=業務が停滞する、というリスクをひとつ減らすことができます。できるだけメールを溜めない根本的な運用対策をメールを「共有したい」というケースはありえます。「サーバーにメッセージのコピーを置く」という運用方法がダメではないですが、サーバーの容量超過のリスクを少しでも減らすにはシンプルに「溜めない」。そして共有したいメールは「転送」という方法で受信する。その方がリスク管理として根本的で、かつ、メール転送に慣れ親しむことで社員のメール運用術アップやメール受信についての自己管理能力向上にもつながっていくはずです。ひいてはそれが将来的なメール業務の効率化や生産性向上、会社の業績アップにもつながると思います。メール転送の話は本稿の目的ではないのですが、ひとつ具体的な活用法を挙げるとGmailへの転送です。外出先にいながら会社のパソコンに届いたメールをチェックするだけでなく、パソコンのメールデータが消えたという場合のバックアップにもなります。このようにメール転送を利用すると間違いなくリスク管理や業務効率化、生産性向上に役立ちますので活用したいというお客様がいらっしゃいましたらいつでも大田までお気軽にご相談ください。一歩進んだメールの運営ができる会社を一緒に目指しましょう。(おまけ)相性が悪い(メールソフトにも相性があるようです。。。hotmailは要注意)相性はどうしようもありません。メールソフトは手段です。目的はメールを送ることです。無理なものを無理に解決しようとするより、割り切ってメールソフトを変えて相手に早くメールを送りましょう。無料で使えるGmailやサンダーバードというメールソフトがあります。手段、方法に固執せぬことです。柔軟な考えと同系2種類のソフトを使いこなすぐらいのスキルを持ちたいものです。参考までに、送信元がOutLookやWindows Liveメール(受信する方もOutLookやWindows Liveメール)でメールが届かないという報告を受けたことがあります。同じ人から取引先に送って届く人と届かない人がいたりしたケースもあります。OSが関係するのか・・・原因は分かり次第シェアしたいと思いますが、メールを送信したら必ず届いているとゆめゆめ思わないことです。大事な案件について返信なりがない場合は、「メール届いていないでしょうか」と確認するのがネットリテラシー(ネットを使いこなすための基本的な能力)といえます。繰り返しになりますが、「相性が悪い」場合があることを知って、届いていないと分かった時はメールソフトを変えて送りましょう。  

2017/06/08

Gmail に会社のメールアドレスを追加する方法

外出先にいながら会社のパソコンに届いたメールをチェックしたり、お客様にヒヤリングしながら目の前で見積書を作成してお客様と社内に送信したりとクラウドサービスを活用することで業務効率化、生産性アップを図ることができます。クラウドサービスの代表格のひとつがグーグルのGmailです。インターネットに接続できる環境ならどこにいてもメールの送受信ができます。「Webメール」「フリーメール(無料なので)」とも言われ、Yahooメールもそのひとつです。私は会社のパソコンに届いたメールをサーバーの「転送」機能を使ってGmailのアドレスに転送しています。そしてスマートフォンに入っているGmailのアプリから空き時間を使ってメールをチェックしています。簡単に返信できる内容だったり、取り急ぎ返信したい時は会社のPCから送信せずに、そのままGmailの画面から返信します。大変便利ですがひとつ困るのが、Gmailの画面からメールを返信すると当然、Gmailのアドレス(〇〇〇@gmail.com)から相手に送信されます。もし相手がそのメールに返信したらGmailに届いてしまい、会社のパソコンには届かなくなってしまいます。そのため管理の面で困る場合があります。それを回避する方法として、Gmailから返信しても会社のアドレスから送信した形にする方法があります。弊社のお客様も私と同じように会社のパソコンに届いたメールをGmailに転送する方が増えてきました。先日、出張で事務所を空けることが多いのでその方法を教えてほしいという連絡があり、早速訪問し設定サポートをさせてもらいました。これも最近質問が多いため備忘録代わりに、またシェアするために書きます。Gmail に会社のメールアドレスを追加する方法1.まずGmailにログインし、「設定」(歯車のアイコン)から「設定」をクリックします。Gmailの設定画面が開きます。画像クリックで拡大します2.設定の画面で「アカウントとインポート」のタブから「名前」の項目にある「他のメールアドレスを追加する」をクリックします。3.「自分のメールアドレスを追加する」というポップアップ画面が開きます。会社のパソコンメールの設定と同じように「名前」と「メールアドレス」を入力して「次のステップ」をクリックします。※「エイリアスとして扱います」にはチェックを入れます。4.次の画面で「SMTPサーバー」、「ユーザー名」、「パスワード」の項目にも会社のパソコンメールと同じ設定をそれぞれ入力します。そして「ポート」を「25」に変更します。ここがポイントです。「TLSを使用したセキュリティで保護された接続(推奨)」になっていることを確認します。「アカウントを追加」をクリックします。5.Gmailのアカウントを取得した際に登録したメールアドレス宛に、「本当にその人のメールアドレスか」確認用のメールが届きます。メールに記載されたリンクをクリックするか、「確認コード」を入力して「確認」をクリックします。これでGmailの管理画面に会社のメールアドレスが追加されました。6.最後、もうひとつ設定があります。ポップアップの画面が消えて、設定の画面になります。先ほどはなかった会社のメールアドレスが追加されています。会社のメールアドレスから返信した形にするために、追加されたメールアドレスの横にある「デフォルトに設定する」の文字をクリックします。7.追加した会社のメールアドレスがデフォルト(既定)に設定されました。以上で設定はすべて終了です。とても簡単ですので皆さんもGmailへの転送とセットでご活用ください。メールに関するお困りごとがございましたら大田までお気軽にご連絡ください。追記その日はウェブサイト運営が楽になるITツールの導入提案もさせて頂きました。導入しましたら成果と併せて投稿したいと思います。

2017/05/31

Microsoft Outlook 2010へのメールアカウントの追加方法

弊社が提供するサービスの中で最も基本的なものの1つが「メールアカウントの追加・変更・削除」です。これまで私だけでも「メールアカウントの追加」は200回以上は行っているかと思います。パソコンを買い替えたり、新しいメールアドレスを使用することになった時、お客様が弊社に電話しなくても自分たちで簡単にPCのメールソフトにアカウントを追加できるよう、その方法を書きます。参考になれば幸いです。メールソフト(メーラーともいいます)は色々種類がありますが、今回はビジネスユーザーの多くが使っているMicrosoft(マイクロソフト)のOutlook(アウトルック)への追加方法です。説明はバージョン2010ですが、2010前後のバージョンも基本的に同じですので参考にされてください。なお、メールアカウントの大本の設定であるサーバーへのアカウント追加は、一段専門的になるので通常お客様自身では行わず、弊社のようなプロバイダーの正規サービス取扱会社(ディーラー)が行います。どんなメールアドレスがほしいかを決めてご連絡ください。※アカウントとは「あることを利用することのできる権利(権限)を持っている」ことをいいます。従って「メールアカウント」とは、「メールを利用する権利(権限)」ということになります。インターネットを利用する中で「アカウントを取得する」とか「アカウントを廃止します」、「Microsoft アカウントへのサインイン」という文字をよく画面で見るのではないでしょうか。「メールアドレスの追加」という言い方をする場合もありますが、「メールアカウントの追加」の方がより正確になります。ちなみにメールアドレスの@の前の文字のことを「アカウント」と呼ぶこともあります。Microsoft Outlook 2010へのメールアカウントの追加方法 1.パソコンのスタート画面やデスクトップから「Microsoft  Outlook 2010」を起動します。※初めての起動の時は、「Microsoft  Outlook 2010 スタートアップ」画面が表示されるので「次へ」をクリックします。「電子メールアカウント」画面が表示されるので「はい」を選択して、「次へ」をクリックします。「自動アカウントセットアップ」画面が表示されるので「2.」と「3.」は飛ばして、「4.」以降の設定を行ってください。2.「ファイル」のタブをクリックします。〔画像クリックで拡大します〕3.「情報」から「アカウントの追加」をクリックします。ちなみに、既に作成済みのアカウントの設定を変更したり、削除する時は「アカウント設定」をクリックします。〔画像クリックで拡大〕4.「自動アカウントセットアップ」の画面が表示されます。「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)(M)」を選択して、「次へ」をクリックしします。ここがポイントです。ネットで「メールアカウントの追加方法」を検索すると「電子メール アカウント」(A)を選択して進める方法が多く出てくる気がしますが、私の経験上では「手動設定」が早い気がします。〔画像クリックで拡大〕5.「サービスの選択」の画面が表示されます。「インターネット電子メール(I)」を選択して、「次へ」をクリックします。〔画像クリックで拡大〕6.「インターネット電子メール設定」の画面が表示されます。いよいよメインの設定に入ります。弊社のようなインターネットサービス会社から渡される「電子メールアドレス」や「受信メールサーバー」、「送信メールサーバー」、「アカウント名」、「パスワード」情報を入力します。「名前」は受信トレイの「送信者」または「差出人」の一覧等で相手に表示される部分です。相手に分かりやすいように日本語で「社名+氏名」とするのが一般的にはいいでしょう。すべて入力したら「詳細設定」をクリックします。ここを忘れないでください。〔画像クリックで拡大〕7. ポップアップ画面が開きます。「送信サーバー」のタブから「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを付けて、「OK」をクリックします。〔画像クリックで拡大〕8.続いて「詳細設定」のタブから「送信サーバー(SMTP)」のポート番号を25から「587」に変更します。ここがポイントです。また通常のサーバーの場合、「使用する暗号化接続の種類」は「なし」でいいですが、SSL(https://)を導入しているサーバーの場合は「あり」としてください。(Outlook2003の場合は、送信サーバーのところで「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」にチェックを付けます)もうひとつ、「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックを外して、「OK」をクリックします。※他の端末(例えば他の社員のパソコンや自宅のパソコン)で同じメールを受信したい場合は、「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れますが、そうでなければメールサーバーに負担がかかり送受信が不安定になるためチェックを外します。〔画像クリックで拡大〕9.ポップアップ画面が閉じて、「インターネット電子メール設定」の画面に戻ります。「「次へ」ボタンをクリックしたらアカウント設定をテストする(S)」にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリックします。 〔画像クリックで拡大〕10.テストが始まります。入力した情報に間違いがなければテスト完了となります。「閉じる」をクリックします。11.「セットアップの完了」の画面が表示されるので「完了」をクリックします。以上で設定完了です。今回は一般的なメールソフトとしてMicrosoft の Outlookでメールアカウントの追加方法を説明しましたが、サンダーバードやBecky! Internet Mail(ベッキー)など他のメールソフトの設定についてもサポートしておりますのでお困りのことがございましたら大田までお気軽にご連絡ください。また、届いたメールを複数の社員(別々のパソコン)で共有したり、送信済みのメールを共有したいというご相談をお客様から定期的に頂きます。社員様の数が多い時はグループウェアやグーグルアップスを勧めたりと、お客様の現状に合わせて最適の方法をご提案していますのでお気軽にご相談ください。ちなみに、弊社ではメールソフトにBecky! Internet Mail を使用しています。スパムメール対策はじめ機能が豊富で動作も安定しているのでお勧めです。機会があればご紹介したいと思います。 (関連記事)・Win10に標準で入っているメールアプリのアカウントの追加方法Microsoft Outlook 2016へのメールアカウントの追加方法  

2017/05/16

誰もが、いつでも、輝けるブログサービス

ブログサービス名が決まりました弊社ブログサービスの正式名称が決まりましたのでご案内させていただきます。サービス名エブリワンブログ(略して、ワンブロ) 英語表記 Everyone-Blogサービス理念人は「つながり」の中で生きています。ビジネスにおいて最小のつながりはお客様です。そのお客様とつながるきっかけ作りをブログサービスを通してお手伝いします。さらにブログの枠を超えたサービスを提供し、その先に到来する成功と、誰もが、いつでも、自己の能力を開花させ、幸せになれる社会の実現を目指します。 サービス概要コンテンツマーケティングを実現するためのポイントである(1)独自ドメイン(2)SSL暗号化通信(3)コンテンツマネジメントシステムを組み合わせたオリジナル有料ブログサービスです。システムの提供のみならず多様化するユーザーの嗜好に合わせ、自社の商品・サービスをアジャストさせるコンサルティングも行います。使いやすい管理画面と分かりやすいアクセス解析サポートにより、やる気の継続と情報発信のスキルアップを支援します。記事の資産化とキラーコンテンツによる差別化で検索エンジンでの上位表示を図ります。SNS連動まで体系化し、商品や会社の知名度をアップさせ集客、販路拡大、ユーザーのファン化(ブランディング)を目指します。〔参考〕提供元ウェブサイト〔参考〕コンテンツマーケティングとはポイント・広告の出ないシンプルなページと使いやすい管理画面・パソコン、スマートフォン、どの端末でも見やすいレシポンシブデザイン・独自ドメインで書いた記事がSEO上の資産になる・常時SSL(https)導入による暗号化通信とGoogleアナリティクスの完全活用・Googleアナリティクスの活用とSNSプロモーションによるサイト運営と集客の完全サポート・自社サイトに組み込んだり、不動産物件や宿泊予約システムと組み合わせることもできる。アイデアは無限です。〔事例〕有限会社大光不動産様 https://www.daikou-fudousan.com機能一覧・容量7GB・カスタム可(HTML、CSS)・独自ドメイン、サブドメイン可・スマホ対応・SNS連動・スパム対策・記事データのバックアップ機能※随時ネットトレンドに合わせて新機能追加します。料金初期費用:税別90,000円(テンプレートデザイン)/税別140,000円(オリジナルデザイン)〔料金に含まれるもの〕1)独自ドメイン費用(1年分)2)ドメイン認証SSL証明書費用(1年分)3)サーバーの初期設定費用(ウェブサーバー、メールサーバー)4)レシポンシブデザイン5)システム構築・初期費用6)Googleアナリティクス設置初期費用7)初回コンサルティング費用(売れる写真・売れる文章 ※写真撮影は別途費用)※公開までのすべての費用ランニング費用(月額):税別17,000円~〔料金に含まれるもの〕1)サーバー利用料(ウェブサーバー、メールサーバー合計ディスク容量5GB)2)システム利用料3)システム保守・サポート費用4)メールによる質問アドバイス5)コンサルティング費用(アクセス解析ほかコンサルティング内容によって異なります)その他クーリングオフ制度あり分割支払い制度あり

2017/05/01

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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