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アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

琉球古典音楽野村流保存会・第44回定期公演

去った日曜日に宜野湾市民会館大ホールで開催された琉球古典音楽野村流保存会の第44回定期公演に出させてもらいました。リハーサルの途中にいつもよくしてもらっている師範の先生方に挨拶させてもらったり、久しぶりに会う先輩や地謡仲間とゆんたくができ参加してよかったです。懇親会では、芸事を通じて年齢関係なく同じ気持ちになれるからいいね、という大先輩の言葉に納得。公演は客席に空席が目立ち残念だったので趣味が多様化した時代やその他大変なことはありますが、沖縄のアイデンティティでもある世界に二つとない琉球伝統音楽の素晴らしさ、奥深さを伝えられるよう会員としてもっと頑張ります。10月のタイムス選抜芸能祭で一緒に地謡をさせてもらう安室リーダーが独唱を見事に努めたほか、他の独唱も見事でした。なんと「しゃかり」のチアキさんも独唱されていました。独唱は「教師」そして「師範」免許を持つ者からさらに選抜されます。私は出演は幕開け斉唱だけでした。独唱の栄誉ははるかまだまだですが、「数多くの舞台をこなすことが芸を高める一番の方法」と聞くので今はひたすら舞台に出続けます。

2018/09/07

経営者団体様のホームページをリニューアルさせてもらいました。

県内の法人や個人事業主の会員で組織する沖縄県倫理法人会様のホームページをリニューアルさせてもらいました。※画像クリックでホームページが開きます(別画面)。会のことをよく知らない経営者及び経営幹部の方向けに、会の役目(会がなぜあるのか=目的、打ち合わせではコンセプトと表現)を会の広報委員会メンバーといちから議論し、確認しました。次に会の強みや特徴が対象閲覧者にしっかり伝わるように、会の活動の中から特に独自性の高い「経営者モーニングセミナー」と「職場の教養」の二本柱にまず絞って情報を整備しました。とりわけ会への入口ともいえる経営者モーニングセミナーはその仕組みやノウハウが大変ユニークであり、ぜひ多くの経営トップの方に知っていただき、活用してほしいと思い、スケジュールを含むセミナー情報を発信する仕組み作りに特に力を入れました。以前のホームページにもセミナー情報はありましたが、それを今回のリニューアルではトップページを開いただけで分かるよう、見やすさについてはデザイナー、運用方法については会の事務局と協議を重ねるなどして、さらに情報が受け取れるよう工夫を行いました。もちろん時代に合わせてスマートフォンでも使いやすく、見やすいように「スマホ最適化」も行っております。その他、入会方法等についても情報を充実させました。弊社も会員だったため、会の良い点、強みを、予算の都合もありすべてではありませんが、絞った点についてはかなり掘り下げることができました。困難も色々ありましたがご協力いただいた皆様に心から感謝致します。後継者倫理塾や各単位法人会の情報ほか、まだまだ整備できなかったコンテンツもありこれからも情報を強化していきます。前広報委員長の糸数副会長には写真撮影、提供で大変お世話になりました。広報委員会のメンバーにはターゲットやコンセプトの策定をはじめ大変お世話になりました。 

2018/07/30

(更新)不安になった時は

不安との戦い方不安との戦い方は自分と向き合うことである。不安の原因のほとんどは自分である。自分のせいでないことを不安に思うことはあまりない。私の場合、今何が不安か。三線の試験の結果である。なぜ不安か。十分稽古しなかったからだ。善因善果、悪因悪果。結果にはすべて原因がある。その原因の元も多くは自分である。これは生きていく中で普通誰でも気付く真理だ。「運命は自ら招き、境遇は自ら作る」という言葉があるように私の不安も自らが招き作ったものである。自分が原因なので責めたり慰めることもできない。なぜもっと稽古しなかったのか、ただ後悔するだけ。これはなんと苦しいことだろう。後悔先に立たず、とはよくいったものだ。事が終わった後で、もっと練習しておけばよかった、といくら後悔しても遅い。後の祭りだ。思い出すのが以前読んだことがある選考委員の先生の「稽古は嘘をつかない」という評の言葉だ。試験や勝負ごとにまぐれや奇跡はない。わらにもすがる思いで、奇跡や神様がいてほしいと願うこともあるが、合格と不合格、勝者と敗者を分かつのは神の仕業ではなく、稽古をしたか、しなかったか、ただそれだけの話なのだ。これは受験勉強、仕事でのプレゼン、何かしらの計画、目標すべて一緒だ。さんざん通って来た道だ。辛酸を舐めて来た道だ。勉強をしたか、しなかったか、準備をしたか、しなかった、行動したのか、しなかったのか。すべてただそれだけのことだ。これはただ自分に勝つことができたかということでもある。自分に勝つことができた者が相手を、試験を、壁を打ち砕くのだ。目標が高ければ高いほど生半可な意志では叶わない。 どん底に光ありそれにしても私は本当に試験に合格したいのだと書いていて気付いた。そういえば気付いたことがもうひとつ。稽古は嘘をつかない、これは力士がよく使う言葉でもある。三線は趣味の世界の話だが私も勝負の世界の片隅で戦っている一人なのだと思った。悪い結果だろうと正面から向き合おう。出た結果を前向きにしっかり受け止めよう。現在位置の自覚をなしに目標達成はない。ちなみに手応えはない。(追加)試験前日の練習の様子

2018/06/11

運送会社様の求人特設サイトを制作させてもらいました。

沖縄西濃運輸株式会社様の採用特設サイトを制作させてもらいました。スマートフォン対応、常時SSL(サイトのセキュリティ対策|暗号化通信)のほか、求人活動用の動画がありましたので使用させてもらいました。※スマホでの閲覧の場合は、データ通信料に配慮し、静止画を表示する技術を採用しています。経営者様、人事、営業ご担当者様の一番の課題解決に共に向き合って参ります。

2018/04/30

写真撮影の仕事をさせてもらいました(その3)

過日、沖縄西濃運輸株式会社様の求人特設サイト用に写真撮影の仕事をさせてもらいました。   弊社ではご依頼者様の目的を理解した上で、また撮影させてもらう方の気持ちを十二分にくみ取りながら撮影させてもらいます。今回は求人募集用ホームページでしたので働く社員様の仕事の様子が自然に伝わるよう意識して撮影させてもらいました。最高の技術と現場に合わせた判断力でご満足いただける撮影をさせていただきます。(写真は撮影したものの一部です)写真撮影以外に映像撮影も随時行っています。お気軽にご相談ください。過去のご依頼者様の声ホームページ用写真撮影費:30,000円~(税別)〇拘束時間:おおよそ3時間。移動、レタッチ(写真修正作業)費用含む。※拘束時間が長くなる場合は料金ご相談となります。〇撮影点数:時間内で撮影できる数であれば制限はありません。〔関連記事〕写真撮影の仕事をさせてもらいました(その1)写真撮影の仕事をさせてもらいました(その2)

2018/04/03

不動産コンサルタント様のホームページを作成させてもらいました。

不動産コンサル TAKABE様(宜野湾市)取り引きさせてもらっている不動産会社様から不動産コンサルタントとして2月に独立された代表者様からホームページ作成のご依頼をいただきました。画像クリックでホームページが開きます。ホームページの公開がすみ一区切りがつきましたので、今回も弊社強みと課題を客観的に見るため代表の仲村さんにホームページ制作を弊社に依頼した理由などを尋ねさせてもらいました。 Q1:弊社へのご相談の前にどのようなことでお困りでしたか?IT全盛時、ウェブを使った業務展開は必須であるが、いかんせん私にそのホームページ制作能力がなかった。Q2:何がきっかけで、弊社を知りましたか?知人。Q3:弊社を知ってすぐに発注しましたか?すぐに発注しなかったとしたら何か気になる理由がありましたか?(不安など)すぐに発注した。Q4:何が決め手となって弊社のサービスを利用しましたか?前職でウェブ制作を依頼して実績があったため。Q5:実際に弊社のサービスを利用してみていかがでしたか?制作担当者も何回も来店して頂き、密に打ち合わせを重ね、私の考え、イメージをくみ取り、ホームページに反映させてくれた。また「インスタ映え」なる言葉があるように、やはり画面上の「見栄え」は重要であり、写真技術の高さが際立っていたことも良かった。  実際にご記入いただいたアンケート回答用紙はこちら 不動産コンサル TAKABE・仲村代表、ご協力大変ありがとうございました。なお、仲村代表の前職はヒガ不動産様で今でもお付き合いがあるとのことでした。 

2018/03/16

湛水流伝統保存会 第30回定期演奏会

所属する湛水流伝統保存会の第30回定期演奏会が2月18日日曜日の午後2時、首里公民館大ホールで開かれました。湛水流は湛水親方・幸地賢忠(1623年~1683年)を祖とする流派で、「ひやみかち節」や「屋嘉節」を作曲したことで知られる音楽研究家・山内盛彬が1982年(昭和57年)に会を設立。会では盛彬が採譜した7節9曲を中心にした、今でも斬新な横書き声楽譜を用いながら研さんを続けています。節目となる30回目の演奏会ではその山内盛彬を顕彰し、後半に「山内盛彬の世界」と題したプログラムが組み入れられました。演奏会は「作田節、早作田節」の斉唱で幕開け。その他、「虎頭山(とぅらじゃーま)節」「ヂャンナ節」などが披露されました。舞踊は「暁(あかちち)」「首里(しゅい)」の2題。湛水流舞踊「暁」(踊り:啓扇本流船之会・船越かおる)湛水流舞踊「首里」(踊り:阿波連本流啓扇本流文幸の会・宮城めり子)後半、「山内盛彬の世界」では盛彬のひ孫・山内盛貴(もりたか)氏が盛彬が三線音楽の発展を目指して考案した楽器「三山」(サン・ヤマー)を紹介し、演奏。また会員一同による「ひやみかち節」の斉唱も披露しました。演奏会のクライマックス「瓦屋(からやー)四重奏」では舞踊「瓦屋」に用いられる「なからた節」「瓦屋節」「しやうんがない節」の歌三線、箏を4つのパートで演奏。琉球古典音楽による合奏(アンサンブル)の魅力をご来場いただいた皆様に味わっていただいたと思います。その他、今回も協力団体として山内盛彬と深いつながりのある、王府おもろ伝承者の安仁屋眞昭氏らや首里クェーナ保存会による古謡や中国の影響を受けた「御座楽(うざがく)」といった古(いにしえ)の王朝礼楽に触れることができた演奏会でした。私は去年初挑戦した独唱の出演はなく、斉唱3題と舞踊「首里」の地謡の出演でした。また稽古に努め、次回は技量をさらに磨き出演できるようにします。以上、簡単ですが演奏会の様子でした。題30回定期演奏会のプログラムについてはこちらをクリック(別画面でPDFが開きます)※会の活動、音楽にご興味のある方からご連絡をいただけると大変嬉しいです。お気軽にメールやお電話お待ちしております。

2018/02/28

湛水流伝統保存会 第30回定期演奏会に向けて

師匠に勧められ右も左も分からぬまま入会した湛水流伝統保存会。第30回の定期演奏会3日前、稽古に熱が入ってきました。師をはじめ多くの方とのご縁にただ感謝です。会長:國吉清昂から演奏会への臨み方の話がありました。いつも気付きがあります。私は湛水流舞踊・首里の地謡をさせてもらいますが歌、三線とも出来がよくなく大汗でした。残る2日間集中して成功させてみせます。「瓦屋四重奏」は必聴です。 ※プログラムはこちら。画像クリックで中のプログラムが見れます。 湛水流は琉球古典音楽の鼻祖・幸地賢忠(湛水親方)が確立した歴史的に重要な流派です。歴史の流れに翻弄されながら320年余脈々と受け継がれてきました。それは湛水音楽が持つ魅力があったからです。30回目を迎える本公演では沖縄音楽研究の先駆者であり当会初代会長でもある山内盛彬を顕彰しその楽曲にも触れるとともに、盛彬翁が継承した琉球王朝時代の禮楽(為政者の嗜みとして推奨された芸能)も鑑賞いただけます。入場無料です。多くの沖縄音楽、琉球文化のファンのご来場をお待ちしております。【プログラム】~第一部~1.湛水流斉唱「作田節、早作田節」2.王府おもろ(二節)3.湛水流舞踊「暁」4.湛水流斉唱「虎頭山節」5.クェーナ(二節)~第二部~6.御座楽(四節)7.湛水流舞踊「首里」8.湛水流斉唱「ぢゃんな節」9.山内盛彬の世界 (1)ひやみかち斉唱 (2)楽器「三山」演奏(山内盛貴) (3)瓦屋四重奏 

2018/02/15

私は・・・頑張る

好きな言葉、好きな歌私は頑張るという言葉が好きだ。頑張るという言葉は無理しているようで苦手です、代わりに楽しむという言葉が好きですという人もいて、理解できるがそれでも私はどちらかという頑張るという言葉を好み、使いたい。もちろん自分に対して。理由がある。頑張ると約束したのに頑張れなかった過去があるからだ。一生に二度とないような、とてもとても大きな約束だった。それを頑張れずに破ったのだ。相手をどれだけ傷つけ、悲しませたのか、想像できない。個人的な話ではあるが、私は頑張るという言葉を信条とし、頑張れと自分に言い続ける。怠けているのを見かけてたらご遠慮なく突っ込んでムチを入れてください。逆ギレしないように自分を鍛えます。私は弱者であり、強者である私は優しくあり、優しくない私は決断力がなく、決断力がある私は温和であり、激高する私はいさぎよく、諦めが悪い私は執着し、淡白である私は欲深く、欲がない私は暗く、明るい私はすぐ忘れ、忘れない私は恩を知り、恩知らずである私は悪であり、善私は失敗し、成功する・・・私は幸福である おまけ・・・好きな歌高橋幸宏 愛はつよい stronger than iron 19910429

2018/02/13

今年のスローガン

一日一〇/いちにち、いち~(ホニャララ)年明けから約一週間、遅まきながら今年のキャッチフレーズが降りてきました。それは・・・一日一〇!「いちにちじゅう(漢数字の十)」ではありません。〇(丸)のところは文字が入り、「いちにち、いち~(ホニャララ)」となります。例えば「一日一善」。これは30年以上前、テレビのCMでよく流れていたキャッチフレーズですが、このように「~(ホニャララ)」の部分を自由に決めて積み重ねていくことが狙いです。その先にいる、まだ見たことのない自分に出会うためです。先日、ある人気漫画家がテレビ番組で、絵は下手な人でも毎日描けば必ず上手くなる、と断言していたことにも意を強くしています。その場合は「一日一絵」となります。絵心がまったくない私としてはいずれ挑戦したいとは思いますが、最初は誰でもできる、簡単なところから始めます。一日一笑・・・朝起きたら大きな声で笑う。ただし、家族に何か悪いものでも食べたのかと訝(いぶか)しげに見られる可能性があるので最初は嚙み殺すような笑いでもOK。これも怖いか。。。一日一捨・・・朝起きたら目覚まし代わりに不要な物を捨てる。コツは使えても使わない物は捨てる。汚部屋をデザインする。少しレベルの高いもので一日一省・・・寝る前に、「目的を達成するために、惜しみなく努力したか」(「五省」より)という具合に一日を省みる。自分の敵は自分。一日一計・・・「一日一省」で一日の反省を行い、次の日の計画を立てたり、準備物の確認をする。「シナリオ」通りに生きる。趣味で一日一弾・・・めーなーち三線、一曲弾き歌う。ここからは仕事編一日一社・・・最低一社訪問してお困りごとがないか聞く。縁は作るもの。一日一礼状(~は一文字じゃなくても可)・・・最低一枚お礼状を書く。上記訪問したお客様以外、父母やきょうだい、世話になった友人、知人宛でもいい。メールでもよいができるだけハガキがよい。人がやらないことをやる。一日一見積もり・・・注文をもらうには見積もりを出さないといけない。特に競争相手がいる場合、見積もりを出さないとクライアント側は検討したくてもできない。となれば売上は大きくならない。逆に見積もりを出せば検討してくれる余地が生まれ、売上が大きくなる可能性が出てくる・・・というわけで経営のイロハ。私一人では毎日提出は難しいため社内外の仲間と協力する。一日一記・・・このブログの記事を書く。毎日アップするのは難しいが下書きをコツコツ続ける。いくらサーバーが無制限だからといってただ書けば、つぶやけばいいというものではない、本来は石にでも刻みたいものを書き残すべきだ、という誘惑(言い訳)に駆られるが続ける。ちなみに石に刻むべきものの究極は恩と恨みであろう。この記事を書きながら「石に刻め」という海援隊の歌があることがネットで調べて分かった。副次的産物。以下、その他一日一頁・・・「職場の教養」(倫理研究所発行)が朝礼用のため一日一話の読み切り形式になっており、長さも一頁(こう/ページ)とちょうどいい。誌名通り職場での具体的な場面に則した仕事への心がまえ等が書かれており、執筆されている研究員に以前聞いた話によると一話に採用されるには厳しい競争やチェックがあるだけあって平易な内容ながらも気付きとまた語彙力を磨く勉強にもなる。小説の一頁でもいい。一日一食・・・飽食暖衣(ほうしょくだんい)を当たり前に思ってはいけない。そういえば我が家にいる犬だって一日一食だが元気だ。何よりぜい肉がない姿は精悍で美しい。自分も真似よう。目指せ健康&腹筋シックスパック。これもデザイン。一日一腕立て・・・一日一回腕立て伏せ一日一ダジャレ・・・ユーモアが足りない私には最も必要な訓練、トレーニングかも。目指せデーブスペクター!一日一タンゴ・・・ダンスじゃなく英単語です(やった)いくつも目標を立てられそうです。さあ、このうちのいくつ実践できるか。実践が難しいのですが、「マイルール」として皆さんも宜しければ一緒に今年の目標達成に向けてやってみましょう。 

2018/01/07

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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