自社ブログ導入のご相談はアルテピナコテーク沖縄まで

アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

生きる原動力

この世に生をうけて49年と少し月日が経った。まさに光陰矢の如し。あっという間のおよそ半世紀だ。いい機会なので生きる原動力について書いてみる。10代、20代の頃から夢や目標が途中で頓挫することがあった。30代、40代になっても頓挫は続く。叶った夢や目標もあるが自分がこれまで歩んできた道に満足しているかといえば満足していない。特にここが大勝負という一番大事なところであともう一歩というところまでいきながら崩れてしまう、最後までやり切れない。これは自分に何か大きく欠けているものがあるのだろうとさすがに思った。そんな時に、成功の秘訣である終始一貫ができないのは継続するエネルギーが乏しいから、継続するエネルギーが乏しいのは本(もと)を忘れるからである、ということをある勉強会で教えてもらった。本には3つあり「初心」と「様々な恩」とそして「生命源」。生命源とは何か。両親である。この3つの中で私には特に「生命源」を忘れてしまっているのではないかと思った。両親への感謝である。両親への感謝、偉大なる常識結果が出ない以上、私の場合、両親への感謝が足りないという最終仮説に達する。意外だ。両親への感謝。こんな当たり前のことは知っているつもりだった。小学生の頃から作文や手紙に書き、肩をたたき、少し大きくなり白髪を抜いて、背中を流してあげ、社会人になっては初任給からいくらかを、誕生日にはプレゼントを渡した。しかし私は親への感謝をはたして本当に忘れず持ちえていたか。どうやら違ったようだ。節目節目には感謝していた、と言いたいところだが贔屓の引き倒しでそれも怪しい。「草木でさえ季節季節には命の本に感謝するのに人として生まれて親への孝行を表さないことがあるだろうか」というすばらしい教訓歌(琉球古典音楽・しぃち節)が我が沖縄には昔からあるのだし、親には毎日感謝すべきだろう。「恩は行動(態度)で示す」という。忙しいというのは「心を亡くす」ことでよくない。例えば感謝の祈りを1分でもいいではないか。「言葉使いは心遣い」とも教わる。これも耳が痛い。私の言葉使いはどうだったか。ぶっきらぼうでなかったか。照れなら許されるかもしれないが私の場合ぶっきらぼうだ。そこに愛はあったか。。。やはり私は親への感謝を知らない。それをまず知らなければならない。嫌でも自分の現状とこの最終仮説に向き合わなければならない。あるいは知っていてもやらなければ意味がない。行動が伴ってはじめて感謝や孝行を知っていることになるのだ。ここが肝だ。すべてだと思う。ちなみに親への感謝をはじめ誰でも知っていること、当たり前のことを「偉大な常識」「グレートセオリー」というそうだ。まずは今から言葉遣いを変えよう。驚かなければいいが。。。そして両親への感謝を生きる原動力に、成功の原動力にしよう。いつか目標を達成してグレートセオリー、漫画の主人公のようにとつぶやけたらいいな。

2019/01/04

HANBUN / ヤングオオハラ

世界(しけ)に知らさ!沖縄の魂~ロック編~にふぇーでーびるヤングオオハラ 公式サイトはこちら

2018/12/29

失敗して泣きたくなった時は

ものは考えよう、受け止め方を変えるまず過去はどうやっても変えられないので「〇〇していれば」「〇〇だったら」とは考えないことだ。では何を考える。「失敗してよかった。お蔭で次は失敗しないぞ」「これくらいの失敗でよかった。もっと大きな失敗になるところだった」と考える。これが答えだ。要は物は考え方次第で、失敗というマイナスをプラスに転換するのだ。この逆転の発想は一般的によく知られた方法で、多少の失敗や自分だけの失敗の場合は、「失敗は成功の基」という言葉もあるように、比較的プラスに切り替えることができる。しかし他人に迷惑をかけてしまった時の失敗はなかなかそうはいかない。特に純粋な人ほど、失敗が大きければ大きいほど切り替えるのが難しいのではないか。それでもやはり、失敗した時は失敗してよかった、と考えるしかないと思う。大きい失敗であればあるほどだ。なぜなら変えられないことをいくら考えても無意味だからだ。これはもはや技だが、自分に都合の悪い事が起きた時は喜んで受け入れる。困ったことが大きければ大きいほど喜ぶ。つまり、嫌な物事を180度真逆に受け止めることができるか。これを徹底してまず身に付けたい。失敗を繰り返さないための対策、行動を起こすにはまずはとにかく立ち上がることが先だからだ。ピンチはその人を助けるためにやってくる何より成功と失敗は背中合わせ。失敗は挑戦の証だ。「挫折や苦労は人生をより良く生きるための砥石(といし)」。目標達成に幼いナイーブさは要らない。実業家として名高い稲盛和夫氏も「六つの精進」という教えの中で「感性的な悩みはしない」と喝破している。理性で考え、新たな行動に移るべきだと。何事も経験、すべてが肥やしだ。失敗した時こそ逞しくありたい。もし悩むとしても1日でマイナスをプラスに、心を切り替えることはできないだろうか。試しに、ひと晩寝てひと時嫌なことを忘れてしまうのだ。翌朝には気持ちが変わっているかもしれない。そもそも失敗の原因はだいたいが自分にある。自分のエゴ、わがままからミスや苦難は起こることが多い。過去は変えられない以上、また自らが招いてしまった失敗である以上、受け止め方を変えるしかないではないか。そして大切な事は、失敗の奥には自分のわがままが元となる原因があり、失敗はそれを気づかせてくれる天からのメッセージということだ。そう考えればどんな失敗や艱難や困難もありがたいことではないか。そのことに気づけた時、失敗は大きな意味を持ち、必ず道が開ける。失敗のダメージが大きい場合、心を切り替えるのに数日かかることがあるかもしれないがなるべくかける時間は1分までとしたい。理想は1秒だ。1日はあっという間に過ぎてしまう。落ち込んでいる暇はない。1分、1秒でも曇らせてはならないのは人の心という。前進するために常に心をプラスに、明るく保つ必要がある。「災い転じて福となす」生き方をしよう。よくいうピンチをチャンスに変えるのだ。「過去は変えられる」とはちなみに「感性的」とは「感情的」ということだ。感情は大切だが「負」のものは理性で抑えよう。理性とは意志だ。例えば、受験や恋に失敗しても「ラッキーだ。自分にはまだ伸びしろがある」、常にこのような思考法を持とう。よく「過去は変えられる」ということをいう人がいるが、これの意味も「物の見方、受け止め方を変える」ということだ。あの失敗や辛い出来事は自分の成長のために必要だったのだ、と過去を前向きに捉(とら)えることにより、明るく元気に生きていく。つまり、視点や考え方を変える大切さをいっているのだ。失敗した時はプラスのことだけを考える。逆に上手くいっている時、成功している時は失敗しないよう、これでよいのか、これでよいのかと再三再四石橋を叩きたい。心の切り替え方またどうしても立ち上がれない時は、「死ぬこと以外かすり傷」という言葉がある。「生きているだけで丸儲け」「元気があれば何でもできる」という言葉もある。辛くてもこれらを思い出して立ち上がろう。あるいは、「好きな歌」を聴こう。どん底からあなたを立ち上がらせ、救ってくれる歌がきっとあるはずだ。この世から消えたくなる、「死ぬこと以外かすり傷」といった言葉でも立ち上がれない時はきっとある。そのとき、自分を支えてくれるもののひとつがきっと音楽だと思う。あるいは家族や友人だと思う。人の心を失いやすい時代、もしかして今は家族や友人でない、また音楽でないことだってあるかもしれない。それでも大丈夫だ。あなたを立ち上がらせ、前を向かせてくれる何かがきっとあなたのそばに、あるいはあなたの中に必ずある。なぜ立ち上がり、前を向くのか。夢や目標を掲げた戦いにおいて、勝機活路の九分九厘までは己の前方にあるからだ。もし自分が力なき、弱き者だとしても自由な心を持つ者である限りいくら失敗しても何度でも立ち上がろう。これを書くきっかけは自分の心のスキが原因で泣きたいことが実際に我が身に起こったからなのだが失敗からこんな考え方の整理もできる。また立ち上がるのに2日もかかってしまい、自分自身が心の切り替え方をまだ熟知してない、十分体得していないことに気付いた次第です。これを機に、どんな時も心をすぐに切り替えることを実践して「災い転じて福となす」「ピンチはチャンス」を自分の信念にまで高めたい。そしてどんな困難、逆境をもはね返すと人間になりたい。歌や音楽以外に映画や小説、漫画etc、これを読んでくれたあなたを立ち上がらせ、救ってくれるものは何でしょうか。参考:「倫理経営のすすめ ~小さなことから会社は変わる」(著 丸山敏秋)

2018/12/28

アンパンマンのマーチ / ドリーミング

元気百倍!!私を支えてくれる歌作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 

2018/12/27

Oh!Today / かりゆし58

世界(しけ)に知らさ!沖縄の魂~ロック編~作詞:前川真悟 作曲:前川真悟にふぇーでーびるかりゆし58 公式サイトはこちら

2018/11/30

不動産会社様のスマートフォンサイトを制作させてもらいました。

すでに弊社で制作したパソコン版に加えスマートフォンに特化したサイトも追加制作させてもらいました。訴求力のあるランディングページ&デザインとクライアント様による運用で反響アップが期待できます。常時SSL(https)でサイト全体の信頼性と安全性を高めました。※画像クリックでスマートフォンサイトが別画面で開きます。(スマートフォンの方はクリックください)参考:パソコンの方は以下のパソコンサイトをご覧ください。https://rs-okinawa.com/ 後日、お客様に出来栄えほかへのアンケートにご回答いただきました。ご満足いただき嬉しく思いますが、さらにご満足いただけるようメンバー全員精進して参ります。(画像クリックで別窓で閲覧できます)

2018/11/30

2018年度沖縄タイムス伝統芸能選考会贈呈式・祝賀会

三線部門の最高賞で合格させてもらいました。師匠はじめ、励まし勇気づけてくれた多くの皆様に心より感謝いたします。自己採点は低かったのぎりぎり合格させてもらったのだと思います。賞に恥じないようもっともっと努力します。

2018/11/18

THE TIME IS NOW / ROACH

世界(しけ)に知らさ!沖縄の魂~ロック編~作詞:taama 作曲:ROACHにふぇーでーびるROACH 公式サイトはこちら

2018/10/31

2018年度選抜芸能祭に出演させてもらいました。

去った日曜、4日間に渡った新人・優秀・最高賞の2018年度沖縄タイムス選抜芸能祭が無事終わりました。私は3日間出演させてもらいました。地謡(じうてー)といって舞踊の脇で演奏した仲間とご指導いただいた2名の先生との記念写真です。3ヵ月弱前まではお会いしたこともなかった皆様でした。打ち上げまでご一緒させてもらいました。ご縁に感謝です。安室リーダーと。。。大変楽しかったです。お世話になりました。4日目の幕開け斉唱では「茶屋節」(チラシは「すき節」。※チラシとは主人に対する「お供」のような短い歌曲)に出させてもらいました。幕が開く前に、舞台監督から最後、「カマジシ(難しい顔)」して歌わないように、と注意があり、自分のことと思い、少し柔らかい顔を意識しました。すると後日、鑑賞してくれた兄貴分の先輩が「笑いながら歌っていたな、すごい余裕だな」と言われました。違う、違うんです。演奏も何カ所か間違えたけど周りに一緒に合格した仲間が沢山いたおかげでバレないので柔らかい顔を心掛けたのです。「古典の中の古典」と司会者が名調子で紹介してくれた「厳粛にして荘重」な茶屋節を、ひとりだけ笑っている様子だったらどうしよう。DVDを見るのが怖い。。。続く・・・

2018/10/16

小さな三線活動2年目

昨年から始めさせてもらったデイケア施設での余興お手伝い。今年も三線の稽古仲間に誘われて敬老会での余興に出せてもらいました。小さな三線活動2年目です。たかが余興されど余興!まずは衣装も準備万端。なりきりナツメロ歌謡ショーこの方は余興に私を誘ってくれた器楽(太鼓、笛)と三線をされている稽古仲間の先輩です。利用者の方ではありません。琉球舞踊も披露。太鼓の音に合わせた見事な舞いでムードがさらに高まります。利用者の方に若いころから三線をされている方がおられ一曲披露されました。今も毎日三線を弾かれているだけあって演奏も歌も素晴らしかったです。私も大先輩にならい情け深い歌をいつか歌えるようになりたいと思いました。最後は唐船ドーイを歌わせてもらいみんなでカチャーシーを踊りました。これからも先輩方に少しでも楽しんでもらえるようもっと稽古して余興に出させてもらいたいと思います。 

2018/09/15

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

Contact

nichi2@mokuhyou.okinawa

TOP