自社ブログ導入のご相談はアルテピナコテーク沖縄まで

アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

無料メールソフト・サンダーバードの設定は意外に簡単だった

弊社はサーバー事業(大手ホスティング会社の取次、自社サーバー構築)を行う関係でメールのサポートもしています。今日はサンダーバードの設定サポートを行ったので書き残します。1.まず、下のURLをクリックするとその下の画像のページが開きます。「無料ダウンロード」を押してプログラムをダウンロードします。すると「Thunderbird Setup 45.7.1.exe」というファイルがパソコンのダウンロードというフォルダ内に恐らくダウンロードされますのでそれをダブルクリックして(実行するともいいます)パソコンにプログラムをインストールします。https://www.mozilla.org/ja/thunderbird/ 2.インストール後、「システム統合」の小窓が開きます。「統合をスキップ」をクリックします。 3.「Thunderbirdのご利用ありがとうございます」の小窓に切り替わります。「メールアカウントを設定する」をクリックします。 4.「メールアカウント設定」の小窓に切り替わります。項目の「あなたのお名前」「メールアドレス」「パスワード」をそれぞれ入力して「続ける」をクリックします。「あなたのお名前」はメールを受信した方に送信者として表示される文字なので「会社名+氏名」を入力します。「メールアドレス」「パスワード」はメールサーバーの管理者に設定してもらったものを入力します。 5.下の画像のように「アカウント設定が、一般的なサーバー名で検索したことにより見つかりました」という画面に切り替わりますので「完了」を押します。 6.「警告」の内容が表示されますが、「接続する上での危険性を理解しました」にチェックを付けて「完了」を押します。※サンダーバードだけでなくどのメールソフトでも暗号化は基本的にされません。通販やアンケートページで鍵をかけたフォームメールが設置されるのはそのためです。専門的に詳しくない一般の方は心配になるはずなのにサンダーバードがこのような画面を表示するのはこの会社のポリシー、姿勢がみえて私の立場からすると好感が持てます。考えが過ぎかもしれませんが。 7.「セキュリティ例外の追加」の小窓がひらきます。設定そのままで一番下の「セキュリティ例外を承認」ボタンを押します。以上で設定は完了です。 8.念のため最終の設定画面は以下の通りです。  「サーバーのホスト名」「ポート番号」「SSL」「認証方式」を一切触らずこれだけでメールの送受信ができました。やってみると意外なほど簡単でした。Outlookに比べるとあまり聞かないかもしれませんが無料ソフトですし選択肢のひとつとしてお勧めできます。もちろん困ったことがあれば弊社がサポート致します。    

2017/01/11

今年初のミーティングとクライアント様訪問

前職の広告代理店の時からの仲間と今年初の技術部門のミーティングを行いました。弊社提供のプラットホーム事業やWebシステムがどんどん進化・複雑化しておりそれをさらにどう磨いていくか、今年は正念場です。その後クライアント様を5社訪問させてもらいました。本来社員には教える立場ですがいつも教わることが多く私は幸せ者です。今年は営業部門の仲間も含め、メンバー全員の力を結集して過去最高の売上を達成します。皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2017/01/06

2016年を振り返って

 皆さん新年あけましておめでとうございます。お正月はいかがお過ごしでしょうか。今年こそは変わりたい、超ポジティブな大田です。人は未来を生きる、と云うが時々は歩みを振り返らなければいけないだろう、ということで新年という節目、2017年仕事を頑張るにあたって2016年を振り返ります。まずいいことは健康で働けたことです。働きは最上の喜び、といいます。健康で働けたことはよかったのですが一年の途中あたりから厳しい戦いでした。私は小さなインターネットサービス会社の代表をさせてもらっていますが、この十年外部環境の変化をほぼ毎年現場で肌で感じてきました。しかし去年感じた変化はこれまでのものと明らかに違う気がしました。強い競争相手が増えるのは毎年のことですが、弊社が提供させて頂いているクラウドサービスへのクライアント様の評価が微妙に変わり始めているのを感じました。現在、クライアント様の変化に全速力で対策を講じている最中です。私の力量不足でなかなか事態を打開できずに苦しい毎日ですがまだまだ手が打てる早いうちに気づけてよかったと思う半面、提携パートナー先にしわ寄せがいった点は大変辛い、大きな、大きな反省点でした。厳しい戦いの原因は外部環境の変化だけでなく、もちろん内部にもあります。それは私です。というのも、小さな会社は社長の性格が業績に大きく影響するそうだからです。去年、ある経営勉強会の仲間に教えてもらった「業績不振8つの根本原因」というものの中にも一番ウエイトの高いそれとして「社長の朝の出社が遅く、仕事時間も少ない」と書かれていました。二番目以下に「戦略」の重要性が書かれてはいますが、業績を順調に伸ばすことができない現状を分析し変えていくには、戦略の重要性もさることながら、自らの生き方や在り方をまず直視しなければなりません。すなわち自分の性格の見直しが必須ということです。人間性を高める余地がまだまだあるということです。戦略は自らの人間性を高めなければうまくいかないと思うからです。去年はとても期待して頂いていた社長様から解約を賜ったり、HP制作では起業して初めて納品後に金額の全額返金を求められたりしました。他にも受注確実と思っていた仕事が取れなかったり、パソコンのHDDが生まれて初めて飛ぶなど、想定外のことが後半立て続けに起こりました。しかし、自分に都合の悪いことを喜んで受け入れることがまず問題解決の糸口になることを私は倫理法人会というところから教わり知っています。それが簡単なようで難しいことも知っていますが、問題を乗り越えるためには受け入れるしかありません。冷静に考えると、どの話も結果に至るのに思い当たることが一つ二つあります。原因は自分にあるわけです。そうなれば少しは素直になれる、実践しやくなる。一つ一つ喜んで対応しました。まだまだ安心はできませんがすべて解決の方向に進んでいる気がします。振り返ると去年は悪いことが多かった、と書こうとして、そうでないことに気づきました。期待を裏切った方には謝らないといけませんが、好ましくない結果も「すでに大きくのびるための一時の屈みであり、高くのぼるためのふんばりである」わけです。例えば、信頼していた社長様からの解約はそこから枝葉末節でない、本質的なサービスの改善点にとどまらず会社としての正しい戦略まで気づくことができたと思っています。一時の苦しみ、しばしの痛みはありますが、その先にはクライアント様に本当に支持されるサービスが生まれると信じ、仲間にも付いてきてほしいと思います。今年は起業して15年。もしかしたら私も会社も転換期なのかもしれません。それで去年色々な試練があったのかもしれません。どれも「もっと勉強しなさい」「もっと変わりなさい」という叱咤激励のメッセージだった気がします。ありふれた言い方になってしまいますが、苦難は自分を成長させてくれる有難いものだと思います。幸福に入る狭い門という言葉もあります。はなしは仕事とは違いますが、去年は趣味の三線の試験でも不合格の憂き目に遭いました。しかしこれも見方を変えると自分にはまだまだ実力がないことを自覚することができた、有難い結果でした。一部の方にはご案内済みですが、2017年1月1日付けで会社が東京の有限会社アルテピナコテークと統合になりました。今年は第二の起業のつもりで初心に帰り、がむしゃらにあらゆる面で実力を基礎から養う一年にします。会社としては既に仲間と話していますが、既存のサービスの改革、そしてクライアント様のケアを手厚くしていきます。また新しい、より便利なインターネットサービス立ち上げの年になります。その前に3月には決算があります。まだ3ヵ月あるのでここから少しでも業績を伸ばし黒字にできるよう気持ちを新たに全力で臨みます。元日にいただいた年賀状の中に、「酉年はこれまでの思いが成就する年と云われております」という一文がありました。他にも奮い立つような言葉をいただきました。弊社は今年も様々な困難がまだまだ予想されますが、勇気をもってありのままの自分をみつめ、ひるむことなく夢に突き進んでいきます。2017年、皆様お一人お一人にも多くの新しいチャンスが訪れ、思いが成就する一年になりますことを祈願致します。長文お読みいただきありがとうございました。※2016年の主なHP制作実績(リニューアル含む)・有限会社トォーラスハウジング様ぎのわんヒルズ通り会様有限会社新垣様クリアス不動開発株式会社様西原電気空調サービス様沖縄いー物件(自社サイト・スマホサイト) 仕事以外で忘れずにいたいことも記します。・倫理法人会講話(那覇新都心倫理法人会2月、浦添市てだこ倫理法人会2月、ニライ倫理法人会3月、那覇国際倫理法人会10月)・沖縄タイムス伝統芸能選考会 三線の部 最高賞受験(結果、不合格)(6月18日)・世界のウチナーンチュ大会閉会式三線一斉大演奏参加(10月)・沖縄新進芸能家協会創立50周年式典参加、定期公演出演(12月)

2017/01/03

沖縄新進芸能家協会 第50回定期公演

プログラム等に名前が「太田」と載ることが多いのですが、正しくは点のない「大田」です(笑)12月17日(土)、18日(日)のいずれも午後5時から那覇市久茂地のタイムスホールで沖縄新進芸能家協会の第50回定期公演がありました。沖縄新進芸能家協会(略称・新進協)とは沖縄タイムス伝統芸能選考会の三線・筝曲・太鼓・笛・胡弓(沖縄の島言葉ではクーチョーといいます)・舞踊の6部門の入賞者からなる団体です。賞は新人賞・優秀賞・最高賞・グランプリがあり、公演には中学生から70代まで幅広い年齢の会員が延べ340人出演しました(主催者発表)。今年は50回目の節目ということもあり演目も幅広く構成され、舞踊は古典や雑踊だけでなく創作も盛り込まれ、また古典音楽・三線の演目も多めだった気がします。一日18演目、2日間合計で36演目でした。3年前は2日間で約20演目だったのでなんと約1.7倍の演目数アップ!一日3時間超の公演でした。ご来場いただいた方には十分楽しんでいただけたのではないかと思います。(ちょっと長かったかな!?)演目数アップのおかげもあり、私は2日間で古典音楽斉唱2つ、舞踊の地謡3つに出させてもらいました。斉唱のうち「茶屋節・すき節」は手を忘れてしまいその分、歌でカバーしようと思いましたが後でDVDを見るのが怖い。。地謡はなんとかミスなくこなせましたがまだまだ練習不足を感じます。あと出番が終わって客席から他の舞踊地謡を見ると踊り手をしっかり見ながら歌っていました。自分は歌うので精一杯で舞踊の踊りを見る余裕がなかったのに気づきました。今年も収穫と反省のあった定期公演でした。反省といえば、会長から「伊野波節(のはぶし)の独唱、一緒にやろうか」と言われビビッてしまい、断ったのもひとつです。頼まれごとは試されごと、頼まれたら「はい、喜んで」と引け受けなさい、と日頃から倫理法人会というところから教わっているのにまだ実践が足りません。また会長にも日頃から、少し背伸びした方が上達につながる、舞台の体力は舞台でしかつかない、といわれているのにです。ま、でも会長は私の実力を知っているはずなので恐らく冗談だったに違いない。いや、一皮むけるチャンスを逃したな。。。気を取り直して、そういえば12月18日の新聞で公演が始まった、という小さな記事が写真とともに載っていますが小さく私も写っています。小さすぎて私と分からないくらいですが。公演の紹介は20日の沖縄タイムスでも少しされていたのでご興味のある方はぜひご覧ください。余談ですが、私が昨日の公演、新聞に載っているはずというと父が「趣味どぅやるむんぬ新進芸能家やんどぉでぃいらりてぃタイムスんかいしかさりてぃ・・・(趣味なのに新進芸能家だぞといわれタイムスにおだてられて・・・)」と批判します。確かに私は趣味ですが、「父チャン、でも会員の中には本当にすごい技量を持つ将来の実演家がいっぱいいるぜ」と心穏やかに話します。舞台を見た人なら分かるかもしれません。父も本当は沖縄の芸能の素晴らしさ、それは沖縄の宝であることを知っています。父も三線を習い新人賞に合格していますし、私と公演に足を運んだり、私の歌を聴いて励ましたりくれます。ただ私の仕事なり諸々の成果が乏しいため私に不満があるのです。父チャンごめんよ。でも三線弾いて歌っていると心が満たされるんだ、特に舞台などプレッシャーが大きい時ほど、また仲間と一緒にやる時ほど、深い喜びの中にいる自分を感じるんだ。例えると「かじゃでぃ風節」の歌詞に出てくる「蕾で居る花の露行逢た如」(蕾の花が朝露に出逢いパッと開いたような)喜びだよ。三線の演奏と歌はともかく、魂の叫びたよ。それにしても短い歌詞で嬉しい気持ちを見事に表現するウチナーンチュの先人の感性の豊かさにもあらためて感動だね。今度一緒に三線弾こうねー。仕事も頑張るからさ。ともあれ出演された皆様、関係者の皆様大変お疲れ様でした。最後に、写真を撮る余裕がなかったのですが17日の午前中の控室での練習の様子を紹介します。創作舞踊・「巌の松」(いわおのまつ)の三線手合わせ本番の結果はいかに。。。本番の様子をご覧になられたい方は第50回定期公演DVD(17日、18日の2本、各3,000円)が販売されますのでお近くの会員または私までお求めいただけると大変嬉しいです。三線についてはまたちょくちょく書いていきたい思います。 すべての曲を弾いて歌えるように早くなりたい。目標のひとつ!

2016/12/22

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人お一人のお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。システムや運営はすべて自社になります。もしお仕事のご相談などいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

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