自社ブログ導入のご相談はアルテピナコテーク沖縄まで

アルテ・大田の日々好日 ~思い立つ日が最上吉日~

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宜野湾市の運送会社様求人特設サイトを制作させてもらいました。

沖縄西濃運輸株式会社様の採用特設サイトを制作させてもらいました。 スマートフォン対応、常時SSL(サイトのセキュリティ対策|暗号化通信)のほか、求人活動用の動画がありましたので使用させてもらいました。※スマホでの閲覧の場合は、データ通信料に配慮し、静止画を表示する技術を採用しています。 経営者様、人事、営業ご担当者様の一番の課題解決に共に向き合って参ります。※今回導入した機能等:常時SSL(情報の暗号化通信によるサイトの安全対策)、スマホ対応、アクセス解析機能、オリジナルデザイン

2018/04/30

写真撮影の仕事をさせてもらいました(その3)

過日、沖縄西濃運輸株式会社様の求人特設サイト用に写真撮影の仕事をさせてもらいました。   弊社ではご依頼者様の目的を理解した上で、また撮影させてもらう方の気持ちを十二分にくみ取りながら撮影させてもらいます。今回は求人募集用ホームページでしたので働く社員様の仕事の様子が自然に伝わるよう意識して撮影させてもらいました。最高の技術と現場に合わせた判断力でご満足いただける撮影をさせていただきます。(写真は撮影したものの一部です)写真撮影以外に映像撮影も随時行っています。お気軽にご相談ください。過去のご依頼者様の声ホームページ用写真撮影費:30,000円~(税別)〇拘束時間:おおよそ3時間。移動、レタッチ(写真修正作業)費用含む。※拘束時間が長くなる場合は料金ご相談となります。〇撮影点数:時間内で撮影できる数であれば制限はありません。〔関連記事〕写真撮影の仕事をさせてもらいました(その1)写真撮影の仕事をさせてもらいました(その2)

2018/04/03

宜野湾市の不動産コンサルタント会社様ホームページを制作させてもらいました。

不動産コンサル TAKABE様(宜野湾市)取り引きさせてもらっている不動産会社様から不動産コンサルタントとして2月に独立された代表者様からホームページ作成のご依頼をいただきました。画像クリックでホームページが開きます。ホームページの公開がすみ一区切りがつきましたので、今回も弊社強みと課題を客観的に見るため代表の仲村さんにホームページ制作を弊社に依頼した理由などを尋ねさせてもらいました。 Q1:弊社へのご相談の前にどのようなことでお困りでしたか? IT全盛時、ウェブを使った業務展開は必須であるが、いかんせん私にそのホームページ制作能力がなかった。Q2:何がきっかけで、弊社を知りましたか? 知人。Q3:弊社を知ってすぐに発注しましたか?すぐに発注しなかったとしたら何か気になる理由がありましたか?(不安など) すぐに発注した。Q4:何が決め手となって弊社のサービスを利用しましたか? 前職でウェブ制作を依頼して実績があったため。Q5:実際に弊社のサービスを利用してみていかがでしたか? 制作担当者も何回も来店して頂き、密に打ち合わせを重ね、私の考え、イメージをくみ取り、ホームページに反映させてくれた。また「インスタ映え」なる言葉があるように、やはり画面上の「見栄え」は重要であり、写真技術の高さが際立っていたことも良かった。  実際にご記入いただいたアンケート回答用紙はこちら 不動産コンサル TAKABE・仲村代表、ご協力大変ありがとうございました。なお、仲村代表の前職はヒガ不動産様で今でもお付き合いがあるとのことでした。※今回導入した機能等:常時SSL(情報の暗号化通信によるサイトの安全対策)、コンテンツ管理システム(ブログ)、スマホ対応、オリジナルデザイン、社長のポートレートほか写真撮影 

2018/03/16

異業種協同組合様ホームページを制作させてもらいました。

ホームページで組合の存在とサービスの認知度アップを目指す那覇市にある沖縄県人材育成事業協同組合様のホームページを作成させてもらいました。画像クリックでホームページが開きます。これまでホームページはなかったのですが、ホームページを作成することで県内の多くの企業に異業種の事業協同組合があり、また外国人技能実習生の受け入れが可能であることを広く認知してもらいたい、というご相談でした。人手不足が深刻になりつつある現在、海外の人材と特に県内の中小企業経営者・採用担当者とをつなぎ合わす沖縄県人材育成事業協同組合さまにかかる期待には大きなものがあります。ネックは組合設立したばかりのため予算が厳しいことでしたが、目的も明確、弊社がした質問へのホームページ担当者の回答もとてもスピーディーでホームページ制作を諦めるのはもったいないと思い、厳しいスケジューリングになりましたがお手伝いをさせてもらいました。費用はIT導入補助金で3分の2を賄うことができました。〔関連記事〕中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。ホームページ公開の一区切りがつき、今後の弊社の業務改善に組合ホームページご担当者様にアンケートへの協力をお願いしました。 Q1:弊社へのご相談の前にどのようなことでお困りでしたか?ホームページを自主制作しようとしたが、日々の業務に追われて中々作ることができなかった。Q2:何がきっかけで、弊社を知りましたか?ITツール導入支援事業補助金の支援事業者リストから。Q3:弊社を知ってすぐに発注しましたか?すぐに発注しなかったとしたら何か気になる理由がありましたか?(不安など)補助金制度が利用できるか相談し、できることが分かった時点で発注しました。Q4:何が決め手となって弊社のサービスを利用しましたか?補助金制度を利用することに対して、前向きな提案を頂けたので。Q5:実際に弊社のサービスを利用してみていかがでしたか?できあがったホームページとその後のフォローは良いです。が、発注からできあがるまでの期間で、こちらが心配するくらい時間があいた事が何度かありました。もう少し余裕をもたせて頂きたかったです。 実際にご記入いただいたアンケート回答用紙はこちらファイルの保存場所として活用、情報の共有化制作期間中、お客様を不安にさせてしまったことは大いに反省しなくてはなりません。弊社も人手不足が課題です。ホームページ作成には副次的な効果もありました。これまで各スタッフの情報共有は、メールまたは紙ベースであるため大きなサイズのファイルは数度にわけて送る必要があったり、更新の都度プリントアウトしており、業務効率が悪くまた環境にも良くなかった。さらに重要書類は各自USBメモリーに保存しておりセキュリティ面も問題があった、とのことでした。その解決にホームページ用のサーバーの一部にファイルサーバーを設定し、ファイルストレージ(ネット上の保存場所。ファイルを置いて共有できる)として利用してもらうことになりました。これにより組合事務局内で最新の情報を共有化することができ、セキュリティ面の安心も得ることができたと喜んでもらいました。サーバーの管理には一定の知識が必要ですが、そこは弊社の方で社外サーバーエンジニア、またネットワーク管理者としてこまやかにサポートしていきたいと思います。(ファイル共有を目的とした他の方法としては、ドロップボックスやGoogleドライブ、マイクロソフトのOneDrive(ワンドライブ)といった大手のサービスもあります。詳しくは私までお気軽にご連絡ください)これからはホームページ運用および業務改善の面でも色々お手伝いさせていただく予定です。また本ブログでご紹介させていただきたいと思います。〔関連記事〕中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。

2017/10/20

写真撮影の仕事をさせてもらいました(その1)

過日、ホームページの会社案内用に写真撮影の仕事をさせてもらいました。 お客様に「安心」「信頼」してもらえるような写真撮影です弊社の撮影ではご依頼者様のナチュラルな表情を最高の技術とコミュニケーション、また現場対応力で最大限に引き出します。ご依頼者様のお客様に安心してもらえるような「安心」「信頼」を意識したホームページ用写真を撮影させてもらいます。それが弊社の強みです。写真撮影以外に映像撮影も随時行っています。お気軽にご相談ください。ホームページ用写真撮影費:30,000円~(税別)〇拘束時間:おおよそ3時間。移動、レタッチ(写真修正作業)費用含む。※拘束時間が長くなる場合は料金ご相談となります。〇撮影点数:時間内で撮影できる数であれば制限はありません。〔関連記事〕写真撮影の仕事をさせてもらいました(その2)写真撮影の仕事をさせてもらいました(その3)

2017/09/29

宜野湾市のガス販売店様ホームページを制作させてもらいました。

三共ガス株式会社様(宜野湾市)宜野湾市にあるガス販売店、三共ガス株式会社様のホームページを作成させてもらいました。ガスの販売はもちろん、ガスコンロやガス給湯器、ガス衣類乾燥機といった「ガス器具」の販売、またシステムキッチン等のリフォームも行っているということでホームページで紹介することにしました。今後はエアコンやLED照明といった家電販売まで事業の幅を広げていくとのことです。いろんな業種でどんどん変化が起こっているのを感じます。三共ガス様のようにガス器具から家電販売までトータルでご提案できるようになるということはお客様の立場からしても信頼関係ある相手から購入できるということで有難いことです。三共ガス様 集合写真(撮影は弊社が行いました)制作のポイントはアンケート 今回のホームページは、既存のお客様に向けてガス器具やリフォームの販売強化を第一目的に制作を行いました。制作の一端を少し紹介すると、作業は社長へのヒアリングの後、まずこれまで商品の購入やリフォームを行ってもらったお客様にアンケートを取らせてもらうことから始めました。そして回答いただいた声を基にメイン商品やキャッチコピーを決めていきました。制作のポイントのひとつは「アンケート」です。 アンケートを取り、お客様の考え方を理解することで、Webデザインの幅も拡がり、より顧客満足の高いホームページ制作が可能になります。弊社の仕事のメインテーマのひとつが「より買ってもらえるHP」です。そのために、このアンケートを用いた作り方・考え方は今弊社が最も力を入れている手法です。 また今や必須となりました考え方として、今回の制作でも、PC・タブレット・スマホ向けのホームページを、1つのページで自動で切り替えるレスポンシブという技術を取り入れています。 PC・タブレット・スマホの画面幅に応じて自動でレイアウトが変わり、どの画面でも見やすく、操作しやすくなっていますのでぜひご覧ください。〔画像クリックでホームページに移動します〕 これから三共ガス様と一緒に取扱商品や工事の事例を追加していくのですがひと区切りつきましたのでご紹介させていただきます。 ホームページに完成はありません。これからもずっとお客様の側で情報発信、広報活動をお手伝いして参ります。ホームページ開設やホームページのリニューアル、スマートフォン対応やSNS活用、運営改善による集客アップ、新規顧客開拓をお考えの際は弊社までお気軽にご相談ください。 三共ガス株式会社 社長のポートレート写真 ※今回導入した機能等:コンテンツ管理システム(毎月のガス料金、販売・施工実績 ※WordPress)、スマホ対応、アクセス解析機能、オリジナルデザイン、集合写真・社長のポートレート撮影

2017/09/19

中小企業等の業務改善や販促に繋がるITツール導入を支援する補助金があります。

小さな会社の経営者にとって嬉しい補助金情報以前も少し書いたことがありますが、小さな会社の生き残り策として「情報」の活用があります。特にITの発達のおかげで、やる気さえあればインターネットを使ってうまく情報を収集、活用し、小さな会社でも大企業に負けない戦いができるような時代になりました。〔参考〕小さな会社の生き残り策としてのIT戦略情報のひとつに補助金情報があります。数ある補助金の中で、中小企業や小規模事業者等のITツール導入を支援する補助金、通称「IT導入補助金」というのがあります。正式には「サービス等生産性向上IT導入支援事業」といい、所管省庁は経済産業省になります。これは業務改善や販促に繋がるITツールの導入費用の3分の2を国が補助します、というもので、導入会社である我々中小企業等の費用負担は3分の1で済みます。補助額の上限は100万円です。国が中小企業のIT導入支援に本腰を入れ始めたともいわれ、平成28年度の補正予算で初めて始まり、予算の総額が100億円。現在、1次の事業が完了し、2次公募期間中です。IT導入補助金のITツールに弊社クラウドサービスが採択されました弊社はインターネットサービスを提供する会社として、この事業(補助金)に対してコンソーシアムを組み、「IT導入支援事業者」としての認定を今年3月に受けています。そして今回、弊社開発の不動産会社様向けクラウドサービス(サービス名:いー物件プラス)が補助金の対象となる「ITツール」に採択されました。「IT導入補助金」ウェブサイト「いー物件プラス 」ウェブサイト IT導入補助金のメリットこの補助金のメリットを簡単にまとめると以下の3つです。1)補助金の上限が100万円で補助率は3分の2以下。例えば、150万円のITツールを3分の1の金額の50万円で購入できます。ちなみに補助金の下限は20万円です。この場合は30万円のITツールを10万円で購入できるとなります。2)ITツールに特化した初めての補助金で、ツールの対象範囲がソフトウェアからサービスまで幅広い。例えば「ウェブサイト制作」やオンライン上の「クラウドシステムの導入費用」、「箱売りソフトウェアの購入費用」だけでなく、「カスタマイズ費用」や1年間ではあるが、導入後の「サーバー費用」「システム利用料」「運営サポート費用」「コンサルティング費用」まで補助の対象となります。3)補助金事業は申請から完了報告まで事務手続きが煩雑でめんどうくさいが、この補助金はIT導入支援事業者が一緒に行う「伴走型」だから手続きの手間が通常の補助金より大幅に軽減されます。※今回弊社が幹事社を務めるコンソーシアムで採択されたITツールは「不動産会社」様向けですが、その他の事業向けとしましては「小規模宿泊施設様向けの予約システム付きウェブサイト制作」、またすべての小規模事業者様や法人向けの「会計・顧客管理ソフトとウェブサイト制作のパッケージ」も申請中です(扱えるようになれば別途ご案内させてもらいます)。ITツール・いー物件プラス導入でできることでは今回ITツールとして採択された「いー物件プラス」の導入(購入)で不動産会社様はどんなことができるのか。・自分たちでリアルタイムでかんたんに自社サイトに賃貸、売買物件を掲載したり修正したりができる・問い合わせフォームから問い合わせのあったお客様の管理ができる・SNSとの連動ができる・沖縄不動産物件サイト「沖縄いー物件」への物件掲載ができる(自社サイトへの集客)・1年間のシステム利用料のほか、システム導入後の反響アップのためのコンサルティング費用を補助金でまかなえる特にシステム導入後のちょっとした活用のアドバイスや、アクセスアップが不安な方はGoogleアナリティクス等を活用した集客支援を1年間しっかり受けられるのは大変大きな魅力です。補助金の導入後の留意点 メリットとは別に、この補助金を利用できた場合、留めておいてほしいことがあります。それはこの補助金で導入したITツールを5年間は使い続けるということです。それとセットで同じく5年間、補助事業者はツール導入により「どのような生産性の向上がみられたか」をIT導入支援事業者を介して事務局に「効果報告」しないといけません。ですので、補助事業者様の立場からすると、できるだけ直接打ち合わせや相談ができる、信頼関係のあるIT導入支援事業者と補助金申請された方がよいでしょう。この補助金の申請は6月30日(金曜)までです。既に何社かの不動産会社様と申請に向けて打ち合わせ中のため対応できる数は限られるのですが、物件登録業務を効率化させて、物件仕入れや客付けにもっと専念したい、あるいはもっと営業力を向上させたい、という不動産会社様はまずはご連絡ください。またもっと詳しい話をお聞きになりたいという方は上で紹介しました「IT導入補助金」のウェブサイトでITツールや登録会社をお調べになるか、弊社までお気軽にお問い合わせください。

2017/06/19

誰もが、いつでも、輝けるブログサービス

ブログサービス名が決まりました弊社ブログサービスの正式名称が決まりましたのでご案内させていただきます。サービス名エブリワンブログ(略して、ワンブロ) 英語表記 Everyone-Blogサービス理念人は「つながり」の中で生きています。ビジネスにおいて最小のつながりはお客様です。そのお客様とつながるきっかけ作りをブログサービスを通してお手伝いします。さらにブログの枠を超えたサービスを提供し、その先に到来する成功と、誰もが、いつでも、自己の能力を開花させ、幸せになれる社会の実現を目指します。 サービス概要コンテンツマーケティングを実現するためのポイントである(1)独自ドメイン(2)SSL暗号化通信(3)コンテンツマネジメントシステムを組み合わせたオリジナル有料ブログサービスです。システムの提供のみならず多様化するユーザーの嗜好に合わせ、自社の商品・サービスをアジャストさせるコンサルティングも行います。使いやすい管理画面と分かりやすいアクセス解析サポートにより、やる気の継続と情報発信のスキルアップを支援します。記事の資産化とキラーコンテンツによる差別化で検索エンジンでの上位表示を図ります。SNS連動まで体系化し、商品や会社の知名度をアップさせ集客、販路拡大、ユーザーのファン化(ブランディング)を目指します。〔参考〕提供元ウェブサイト〔参考〕コンテンツマーケティングとはポイント・広告の出ないシンプルなページと使いやすい管理画面・パソコン、スマートフォン、どの端末でも見やすいレシポンシブデザイン・独自ドメインで書いた記事がSEO上の資産になる・常時SSL(https)導入による暗号化通信とGoogleアナリティクスの完全活用・Googleアナリティクスの活用とSNSプロモーションによるサイト運営と集客の完全サポート・自社サイトに組み込んだり、不動産物件や宿泊予約システムと組み合わせることもできる。アイデアは無限です。〔事例〕有限会社大光不動産様 https://www.daikou-fudousan.com機能一覧・容量7GB・カスタム可(HTML、CSS)・独自ドメイン、サブドメイン可・スマホ対応・SNS連動・スパム対策・記事データのバックアップ機能※随時ネットトレンドに合わせて新機能追加します。料金初期費用:税別90,000円(テンプレートデザイン)/税別140,000円(オリジナルデザイン)〔料金に含まれるもの〕1)独自ドメイン費用(1年分)2)ドメイン認証SSL証明書費用(1年分)3)サーバーの初期設定費用(ウェブサーバー、メールサーバー)4)レシポンシブデザイン5)システム構築・初期費用6)Googleアナリティクス設置初期費用7)コンサルティング費用(売れる写真・売れる文章 ※写真撮影は別途費用)※公開までのすべての費用ランニング費用(月額):税別10,000円~〔料金に含まれるもの〕1)サーバー利用料(ウェブサーバー、メールサーバー合計ディスク容量5GB)2)システム利用料3)システム保守・サポート費用4)メールによる質問アドバイス5)コンサルティング費用(アクセス解析ほかコンサルティング内容によって異なります)その他クーリングオフ制度あり分割支払い制度あり

2017/05/01

第四回:仕事でブログを書く目的~コンテンツマーケティング

サイトの常時SSL化・HTTPS化とは前回の投稿ではコンテンツマーケティングのおさらいとそれを実現するためのポイントとして独自ドメインを挙げました。書いた記事を自分の資産にするためでした。今日はもうひとつ重要なポイントとして常時SSLについて書きます。SSLとはサイトのセキュリティ対策のことですが、セキュリティ対策以外にもうひとつ導入効果があることをご存知でしょうか。既にご存知の方も多いと思いますが、まず常時SSLのSSLとはセキュア・ソケット・レイヤー(Secure Socket Layer)という英語の頭文字からきており、ウェブブラウザ(ウェブサイト=ホームページを閲覧するソフト)とウェブサーバー間で通信されるデータを暗号化する技術のことです。分かりやすく言うと、SSLを導入すると「あなたとサイトとの通信は保護されていますよ」ということになります。これにより通信データの盗聴や改ざんを未然に防ぐ効果があります。常時とは文字通り、「いつでもあなたとサイトとの通信は保護されています」となります。どうしてわざわざ「常時」と付けているかというと、以前は個人情報やクレジットカード番号といった重要な情報を入力するフォームが設置された、一部のページだけにSSLを導入するという考え方が主だったためです。しかし、SNSなどの利用増大に伴い個人による情報発信が活発になるにつれ、その情報保護の観点からSNSやグーグル、ヤフーといった大手のサイトがすべてのページ(サイト全体)にSSLを導入するようになりました。これをサイトの「常時SSL化」、あるいは「HTTPS化」といいます。HTTPS化とはSSLを導入したサイトのURLは頭が、http://~でなく、https://~となるためです。個人情報やクレジットカード番号を入れる時ならまだしも、すべてのページで通信を保護する必要があるのか普通にネットサーフィンをしていて自分が見ているサイトと自分の通信の安全性についてそう気にするユーザーはいないと思いますが、SNSをはじめ、インターネットにより事業を拡大してきたサービス事業者であれば機敏に、さらなる事業拡大を目指そうと「安心・安全」にもっと力を入れるのは当然でしょう。常時SSL化されたサイトをよくみると、サイトの上に表示されるアドレスバー(URLバー)に「鍵」のマークや「保護された通信」という文字が出ています。このブログサイトのアドレスバーにも表示されているはずです。(ブラウザの種類によって若干異なります)。言われなければ気付きませんが、言われると「鍵」マークや「保護された通信」の文字が目に留まり妙に安心するのが人の心です。大手の会社を中心にサイトの常時SSL化が進んでいる理由は、データの盗聴や改ざん防止以外に、私たちは常時SSLでセキュリティ対策をちゃんとやっているので安心・信頼できますよ、とユーザーにアピールする狙いもあります。そしてもうひとつはSEO対策を目的にしたものです。セキュリティ対策より、どちらかというとこちらが今回の記事の目的、即ちコンテンツマーケティングと関係が深い話になります。常時SSL化は安心・安全を与えるのともうひとつの狙いが・・・サイトの担当者、いわゆるウェブマスターや小さな会社の代表者であればユーザーがどんな「キーワード」で自社のサイトに入ってきたか、あるいはどのページが一番見られているか、といったことが気になると思います。デジタルの世界の特徴のひとつとして、ユーザーの行動がサーバーに「足跡」のように残る点があります。分かりやすいのがパソコンのブラウザ内に残る「履歴」と呼ばれる、ユーザーがアクセスしたサイトの記録です。アクセス解析はこのようにサーバー(大きなコンピューターと思ってください)に残されたユーザーの様々な行動履歴を用いて行います。アクセス解析の目的はいくつもありますが、ひと言で言いなさい、と言われればアクセスを増やすためのヒントを見つけることです。直帰率や直前のアクセス元を調べたり、思惑通りのキーワードで自社のサイトに入ってきているかを検証することも重要です。このうちユーザーが何というキーワードで入ってきたかを調べることを検索キーワードの解析といいます。検索キーワードの解析はグーグルやヤフーなどの検索サイトから、ログと呼ばれる記録を自社のサイト内に埋め込んだアクセス解析ツールが受け取り解析することで分かります。この時、自社のサイトが常時SSL化されているか、いないかが重要になってきます。常時SSL同士でないと検索キーワードの正しい解析ができない検索キーワードの記録はログのひとつですが、常時SSL化がされていないサイトの場合、このキーワードがうまく受け取れず解析できないという事が起こります。これは記録を受け渡す側(グーグルやヤフーなどの検索サイト)と受け取る側の双方がSSLでないと情報を引き継がないという決まり(仕様)になっているためです。そのためアクセス解析ツール・グーグルアナリティクスで検索キーワードを確認するページを開くと「not provided」となって表示します。これは「(検索キーワードを)証明できなかった」という意味です。検索キーワードの情報なくして効率的なSEO対策は行えません。検索キーワードの情報がないSEO対策はいわば勘に頼ったSEO対策といえます。そこには思いこみや決めつけが入り込む余地がどうしても生じてしまいます。デジタルの利点を生かした、根拠のある、効率的なSEO対策を行うには検索キーワードを把握する。そのためにはグーグルやヤフーなどの検索サイトと同じSSLの環境にする=自社のサイトも常時SSL化するしかありません。このように常時SSLはお客様に安心・安全を与える効果とは別に、自社のサイトに入ってきたユーザーの検索キーワードをきちんと把握してコンテンツ改善に生かし、検索エンジンでの上位表示につなげていくというとても重要な役割があります。常時SSLとコンテンツマーケティングコンテンツマーケティングとはコンテンツを充実させ、グーグルやヤフーの検索結果ページの上位に表示させ、そこからキーワードに興味のある新規顧客を獲得する戦略です。コンテンツ内の検索キーワードで一日何人集客できたのか、あるいはできなかったのかを検証するためには検索キーワードの把握は欠かせません。それには常時SSLの導入が重要なポイントとなってきます。SSLは「目に見えにくいサービス」です。小さな会社の場合、今は後回しだ、という気持ちは心情的にはよく理解できますが、小さな会社、入力フォームの設置されたページないサイトであっても通信が保護されていると、安全に対して意識の高い会社だなと好感度アップに少なからず寄与します。常時SSL化のコストは以前と比べると遥かに安くなっているので我々のような小さな会社も勉強して大手サイトに負けずに導入したいものです。弊社では独自ドメイン取得、常時SSL化(HTTPS化)ともにサービス提供していますのでお気軽にご相談ください。(事例)有限会社大光不動産 https://daikou-fudousan.com西原電気空調サービス https://airconkouji.okinawa株式会社ライフベース https://lifebase-okinawa.com株式会社国際旅行社 https://its1.jp

2017/04/28

第三回:仕事でブログを書く目的~コンテンツマーケティング

ブログの目的は記録、SNSの目的は告知前回の投稿ではブログを書くのは、記録したものを絶えず更新してコンテンツを充実させることによってグーグルやヤフーの検索結果ページの上位に表示させる。そこから販路開拓や新規顧客獲得を目指すことが一番の狙いだと書きました。これをコンテンツマーケティングといいました。今日は書いた記事がグーグルやヤフーの検索結果の上位に表示されやすくなるためのポイントとして独自ドメインと常時SSLについて説明します。記事以外に大事な要素があります。その前に前回少し触れましたリアルでのつながりが前提のフェイスブックなどのSNSとブログの連動方法について書きます。なんとなく理解できると思いますが、ブログは語源からもまた「日記」と言われることからも目的は記録することです。一方、フェイスブックなどのSNSの目的は主にコミュニケーションです。マーケティング的見地からはブログは「ストック型」、フェイスブックやラインなどのSNSは「フロー型」の情報と言われます。「ストック」「フロー」という言葉からどういうことか、なんとなく想像がつくのではないでしょうか。「ストック型」とは文字通り、蓄えられていく情報です。ブログの記事はカテゴリ別、あるいは年月別といった具合に分類され蓄積されます。ストック型=ブログの特性はいつまでも情報がさかのぼって繰り返し読まれたりする可能性があることです。一方、何らかの告知をしないと誰も更新に気づかないという側面があります。それに対し「フロー型」とは文字通り、流れていく情報です。フェイスブックやツイッター、ラインの「タイムライン」と呼ばれる、いわば時間の河を情報が絶え間なく流れていきます。フロー型=SNSの特性は「〇〇に行ってきました」といった軽い近況報告や「〇〇会の日程が決まりました」といった告知が簡単にできることです。一方、多少さかのぼって読まれることはあるかもしれませんが、基本的にはその場限りでしか読まれないという一面があります。それぞれの連動方法としては、ブログを更新したら複数のSNSで告知する、というのが理想的です。グーグルさんのロボットと友達になろう=SEO対策先ほどブログは告知をしないと誰も更新に気づかないと寂しいことを書きましたが(私のブログようだ!)、気づいてくれる方がいます。ITに強い、慣れている方は分かるかもしれませんね。それはグーグルさんのロボットです。以前書きましたが、グーグル・サーチコンソールにURLを登録すれば、グーグルさんのロボット(クローラー)が定期的にブログを訪問し情報(コンテンツ)を収集してくれます。だから検索結果にブログの記事がヒットするのです。検索エンジンとブログは親和性が高いという証拠です。ブログを書くことを勧める根拠があるのです。〔参考〕サイトを公開したら必ずすべきこと:サーチコンソール追加ただし、更新されないブログはクローラーも最後は訪問しなくなります。人間だって更新されないブログは見に行かなくなります。すると評価は下がるでしょう。ロボットは感情がない分判断が早いかもしれません。でも更新している限りは告知しなくても律儀にクロールしてくれます。有難い話です。お客様のブログやホームページを一位表示させるためにもグーグルさんのロボットとはぜひとも友達になりたいものです。それを「SEO対策」とお客様に説明すると理解しやすいかもしれません。また「SNS」での告知についてもグーグルさんのロボットと友達になるぐらい重要ですが、簡単なようでこれも奥が深いのであらためて別の回で書きたいと思います。頭の中にあるものを記録、保存して共有する方法のひとつがブログ私の勧めるネット営業戦略はブログを書く、これが核です。それで第一回、第二回とブログを書く効果をしつこく書いてきました。大事なので今回も書きます。ネット営業戦略の話なので書くことは基本的に自社の商品やサービスのことです。あるいはお客様の声もいいでしょう。それをできるだけ詳しく書きます。それを続けているといずれグーグルさんが「うん、いいコンテンツ(中身のある情報)だ」と評価し、「多くの人に紹介してあげよう」と検索結果の一覧ページの上位に表示してくれるようになります。当たり前のことですが、自分の頭の中を他人は覗けません。だからこそ自分の頭の中にある商品やサービスのこと、あるいは自分たちが普段やっていることを文字でも音声でも動画でも何でもいいので記録し保存することがまずは大切、とにかく第一歩です。それによって多くの方が共有でき、自社の商品、サービスの普及につながるのです。ブログは身近な情報発信ツールです。書いた記事はどんどん蓄積され、続けていると後々「資産」になります。検索エンジンのロボットは蓄積、分類された情報を効率よく収集保管し、いずれ評価し、多くの方に紹介してくれます。もちろんホームページでもっと本格的にやる方法もありますが、それは手間も費用もかかってしまい大変なのでハードルを下げたのがブログなのです。商品やサービスがあるのにブログを使って伝えない、あるいは記事やコラムを書けるのに残さないなんて勿体ない!これは弊社がブログシステムを開発し、サービスとして提供していることもあるため、特に声を大きくしていいたい。わはは。独自ドメインと常時SSLまず「ブログを書く」という戦略。その上に「SEO戦略」と「SNS戦略」を描きます。このうち「SEO戦略」の大事な部分についてここからようやく入ります。ブログで書いた記事が後々「資産」になります、と書きました。ただしその際、大事な前提があります。それは独自ドメインのブログを持つということです。ドメインとはインターネット上の住所に当たるもので社名や好きな名前を付けることができます。そして、独自ドメインとは「 mokuhyou.okinawa 」のように自分たちでお金を払い、取得したものです。ドメインとセットで覚えてもらいたいのがサーバーです。サーバーとは大きなコンピュータです。コンピュータなのでいろんな機能があり、何でもできると思ってください。例えば、ホームページを開いて物を売ったり買ったり、ブログを書いたり(このようなことですね)、あるいは好きなメールアドレスでメールを送受信したり転送なんてこともできます。サーバーとは例えると土地です。土地の上に家が建つように、サーバーの上にはホームページやブログが建ちます。ドメインとはネット上の住所に当たるといいました。サーバーとは土地といいました。お金を払い取得した独自ドメイン(住所)とサーバー(土地)の上に建てていったものは当然の自分の所有物です。作り(書き)、蓄えていったものは価値が高ければ「資産」になります。独自ドメインのブログを持って記事を書くということはネット上に自分の家屋敷=財産を築くということなのです。自分の土地で書いていった記事(ドメイン配下で記事を書くとも言います)が増えれば増えるほど立派な建物が建ちます。記事の数がティッピングポイント(転換点)を迎えた時、「ドメインが強くなる」=検索エンジンの上位に表示されるようになると言われています。コンテンツマーケティングの一つの着地点です。これに対して、無料ブログサービスで書くブログは人の土地で「間借り」して書くことになります。自分の土地で書いていないため、どんなにいい記事を書いても自分の所有物、財産になりません。インターネットの普及時期は大手しかブログサービスを提供していませんでした。無料であり、また多くの利用者がいるので集客ができると見込んでホームページはあってもブログは無料ブログサービスを利用という方がとても多くいます。しかしスマホの機器やSNSの登場などによりお客様のITを使うスタイルが多様化しその分集客も難しくなってきています。競合他社との差別化戦略も益々重要になってきます。もしも自分たちでドメインを持っている(ホームページがある)場合、今では弊社のようなインターネットサービス会社が安価で自由度の高いブログシステムを提供できるようにもなっていますのでできるだけ早めに自分のドメイン(ホームページ)配下でブログを始めることをお勧めします。そうすることにより書いた記事が自分たちの資産になり、続けることで(蓄えることで)グーグルさんのロボットと友達になれ、最終的には自分たちのドメインが強くなります。それによりグーグルやヤフーの検索結果のページで上位に表示されるようになります。そのコツさえ掴めば、狙ったキーワードで常に安定して集客できるようになります。ホームページ内にブログがあると、シームレスに他のページ、例えば商品やサービスのページ、あるいは料金表のページを見てもらうことにつながります。コンテンツを磨けばきっとファン化やお問い合わせが入ってくるようになります。ちなみにコンテンツマーケティングとほぼ同義でオウンドメディア戦略と呼ばれるものがあります。ホームページやブログサイトを磨き高め、自社メディア化させ顧客を獲得する、難しそうだけどなんかカッコイイ方法とここでは思っていただけたら十分です。独自ドメインともう一つセットで揃えてほしいものが常時SSL( https://~~ )です。長くなったので第四回に続きます。 

2017/04/21

大田 守昭

有限会社アルテピナコテーク沖縄
代表取締役
大田 守昭

おおた もりあき 沖縄県沖縄市出身
 このブログは沖縄のインターネットサービス会社・アルテピナコテーク沖縄の代表がお客様及びブログを読んでくれた方お一人おひとりのお仕事がうまくいったり、夢が叶ったりしたらいいなと願いながら書かせてもらうものです。それを通じて私自身も仕事がうまくいき、夢が叶う日が来たらいいなと願いながら書かせてもらうものでもあります。
 もしお仕事のご依頼をいただけたら「唐船ドーイ」を弾き歌いながらお話お伺いさせていただきます。まだ練習中ですが。。。

Contact

nichi2@mokuhyou.okinawa

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